THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


10月

専用設計を追及する

ABARTHオリジナルのブレーキパットはブレーキダストがとても気になりますよね?
初期タッチも比較的強めで、信号待ちや軽い踏力でブレーキを踏む際に、カクンとなったりしませんか?

TH100はABARTHを日常使いをされているオーナー様にピッタリな商品です。
ブレーキダストはスタンダードに比べ約半分に減らす事が出来ます。
もおビックリするくらいダストが少なくなりますので、日々の洗車でホイール洗いにかける時間を軽減できます。

ブレーキフィーリングも初期タッチを和らげていますので、信号待ちや渋滞などの日々の生活シーンで、ペダルコントロールがとても容易になる印象を受けて頂けると思います。

しかしながらブレーキは自動車パーツの中でとても大切な機能です。
低ダストになったからといって制動力を落とす事はなく、絶対的なストッピングパワーもしっかりと向上しています。
先日の弊社イベント(筑波サーキット・コース2000と富士ショートコース)では、お客様を乗せての同乗走行で、デモカー297は各1時間の走行をペダルフィーリングも変わる事無くTH100で走り切りました(^^)v
THREEHUNDREDがストリートからサーキットで実走テストを繰り返して開発したTH100は、ストリートユースのオーナー様に向けた自信作であります。

そしてそのTH100のリヤ用が今回仕様変更しました。
パットセンサーの長さが個体により違う車種が混在していまして、従来品は車体側が短い車両に対してパットセンサーが届かなかったケースがありました。
今回の仕様変更で全ての個体にパットセンサーがとどくように製品を改良させて頂き、合わせてリヤの磨材も若干変更させて頂き、よりダストの低減とフィーリングの改善を行いました。
価格は据え置きの¥17,000-(税別)となっております。

11月1日受注分より新仕様に切り替えをさせて頂きます。
皆様のご注文、心よりお待ちしております。

■ THREEHUNDRED TH100 ABARTH500/595 REAR 商品ページはコチラ

■ THREEHUNDRED TH100 ABARTH500/595 Front 商品ページはコチラから
■ THREEHUNDRED TH100 ABARTH500/595 BREMBO 商品ページはコチラから

ディフューザーを考える

THREEHUNDREDのカタログでもご紹介している595 Competizione Scorpioにお乗りのオーナー様が、カーボンディフューザーを装着されたのでご紹介させて頂きます。

ボディキットを装着してワイドになったスタイルですが、あえてサイドスカートやアンダーフィン等は装着せずに、フェンダーとリヤウイングだけでシンプルに主張するスタイルです。
実はこのスタイルをご指名頂くオーナー様が最近は多かったりします。

カーボンディフューザーもあえてフィン無しを選択し、ここもシンプルにまとめています。
マフラーはmemberページのみで販売をしているレーシングマフラーを装着していまして、90Φのステンレスシングルテールがステキです☆

センターのメッシュ部分にはF-1を連想させるLEDのバックフォグを埋め込んだりと。
小技もきいていてとてもcoooolです。
前期モデルのディフューザーはカーボンフィンを後から追加も出来ますので、少しずつ好みのスタイルをお作り頂く事も可能です。

■ THREEHUNDRED カーボンディフューザー商品ページはコチラから
■ THREEHUNDRED カーボンディフューザー カーボンフィン商品ページはコチラから

因みにシリーズ4はこんな感じです。
車はホボ同じなんですが、バンパー形状が違うだけでこんなに印象が違います。
カスタムのカタチは無限大であります(^_-)-☆

オーナー様、いつもありがとうございます!

押忍ッ。

THREE HUNDRED アバルトParts

今週末は四国松山であります(^^ゞ

今週の日曜日はアバルト松山さんでイベントです。
久々の四国、楽しみであります(^_-)-☆
有難いことに事前のお問い合わせもかなりの件数頂戴しておりまして、僕たちがこなしきれるか心配になってきました・・・(^^;

今回のデモカーは297と299を持ち込みます。
商品も沢山持っていきますが何分今回ヤマグチ1人で切り盛りしますので、対応しきれるか分かりません・・・
が、しかし、少しでも口と手があいてそうでしたら、お気軽にお声がかけ頂けたらと思います!

以下のイベント告知にも書かせて頂きましたが、3日の最終便で東京に帰らないといけません。
こいつに乗り遅れると、翌日のアメリカ便に乗れなくなってしまいます。
沢山、タクサン、たくさん、喋りますので、どうかご来店は午前中からガシガシお待ちしております(^^ゞ

■ THREEHUNDRED Test Drive Day ABARTH MATUYAMAイベント概要ページはコチラから

前回のイベント時は3台デモカーを持っていき、1台買い取りの595がありました。
304や305がデモカー現役で、299がまだカンポポーロですね、懐かしい(^^)!

四国の皆様にお会い出来る事を楽しみにしております!!

押忍ッ。

THREE HUNDRED アバルトParts

ドウショクノススメ

何度も、ナンドモ、なんどもお伝えしてますが、組み立てホイールのディスクボディ同色はホントカッコイイ(^^)!

デモカー298が嫁いだお宅には、こんなステキなカブリオイタリアが298のお隣に並んでいます。

フロントにはビックキャリパーディスク、リヤにはスタンダードディスクを使って組んでますので、アウターリムが前後で違います。
そしてオトコのローテーション無し仕様であります(^^)

オーナー様、いつもありがとうございます( ̄^ ̄)ゞ

新たな挑戦を

今年は、目標だった大きな挑戦を二つ実現できました。

ひとつは、筑波サーキットを終日貸し切りしてのTHREEHUNDRED meeting TUKUBAは、右も左もコース上もABARTHしかいない夢の1日を実現出来ました。
一瞬の思いつきで決断したあの日の空気感は、貸切にしかない素晴らしい思い出となりました。

もうひとつは、いよいよ来週に迫ってきたSEMA SHOW 2019への出展です。
THREEHUNDRED発足当初からカスタム屋としてヤマグチの憧れだったこのイベントへの出展は、マーケットの開拓や販促といった難しい事は全く考えてなくて「とにかくあの舞台に立ちたかった!」という思いでしかありません。
何がどうなるかサッパリ分からないし、出発前からトラブルだらけだったけど、いろいろと勉強になりました(^^)v
そしてこの舞台にスタッフ全員で立てる事にとても感謝しています。
とにかく思いっきり楽しんできます(^^)/

そして来年。
またブッ飛んだ事を思いついてしまいました。
見積もりを取って更にブッ飛びましたが、この時点で心の中では既に決断をしていました。
ヤマグチは思い立った日が吉日なのかもしれません。
もお後には引けません、先方都合があるので実現できるかはまだ分かりませんが、お願いする方向でオファーは出しました。
来年この企画が実現できたら、日本全国のオーナーさんにキット楽しんでもらえるかなと。

いろいろゼンカイでガムバリマス( ̄^ ̄)ゞ

押忍ッ。

明日はアバルト新潟さんにて

イベントであります(^^)/
今回のデモカーは299と297になります。
来月のSEMA SHOWに向けて現役デモカーが2台とも海を渡っていますので、代わりに299が活躍してくれています。

明日はTuningECUのテストインストール、297のご試乗、THREEHUNDRED商品が店頭でご購入頂けます。

是非お近くの方はアバルト新潟さんへ、お気軽にご来店頂けたらと思います。

ヤマグチが欲しかったアイテムシリーズ☆

ズーット思い描いていたんです。
今は分かりませんが、フェラーリ買うと付いてきますよねスケドーニの工具箱。
ガキンチョの時、カーグラフィック読んでて車載工具が革の鞄に入っている事を知ったときは衝撃でした。

あれから憧れ続ける事30年くらいかな(^^♪
ジブンが作り上げるコンプリートカーには絶対革の工具箱を付属させたいと思っていました。
コンプリートカーの発売は来年をイメージしていますが、革の工具箱は良い職人さんと出会えたので試作を開始しました。

上質なイタリアの革を使って、ABARTHのトランクに収まりの良いサイズで設計し、THREEHUNDREDのロゴマークとシリアルナンバーを入れて発売したいと思います。
革のバッグなら内装も痛めないで室内に置けますし、何よりカッコイイ♪

来週のアバルト松山さんのイベントに試作品を持っていける予定です。
是非ニヤリなTHREEHUNDREDのライフスタイルアイテムもチェックして下さいね(^^ゞ

押忍ッ。

THREE HUNDRED アバルトParts

見える満足感

マニアック商品な部類にはいりますねこれは(^^)

でもね、
運転してると見えるんです。

しかも、
ヨーク見えるんです、
綾織カーボンの美しい折り目が♪

こういった微妙なラウンド形状のパーツは、
とても綺麗にカーボンが映えるんです。

製品としても美しいカーボンコラムカバー。
両面テープで簡単装着であります。

沢山入荷してきましたので、是非ご検討頂けたらと思います(^^ゞ

■ THREEHUNDRED カーボンコラムカバー商品パージはコチラ

TuningECUインプレッション

今年の春に開催したTHREEHUNDRED meeting SUZUKAでテストインストールして頂き、先日のアバルト天白さんで商品をご購入頂いたオーナー様からインプレッションを頂戴しましたのでご紹介させて頂きます。

ヤマグチ的にもとても嬉しいコメントでした。
検討されているオーナー様には、ボクの言葉よりかなり説得力がある文面ですので良かったらドーゾ(^^ゞ、

————————————————————-

2019年5月、鈴鹿サーキットにてお試しでインストールして頂き、サーキット周辺を走ったのですが、まるで車が変わったなのような印象。
すげえと思うと同時に嫁車なんで、ちょっとまずいかな〜と。
せっかくなので色々試してみましたが、他で有りがちなスロットルレスポンスも違和感なくアクセル開度とスピードがリニアに反応。
トルクの出方、パワー感がたまりません。
と同時に電気式のブースト計は踊りまくりでブースト計の用をなさない事がわかりました。
この時は既にコンペの足廻りとブレンボのキャリパーをコンバートしてあったのですが、パワーが上がってトルクステアが出だしたのと、脚の動きに物足りなさを感じてしまいました。

嫁車であること、買ってからの走行距離が三千キロに満たない事、インストールの前にやっておきたい事が明確になった事などなどの理由から鈴鹿では後ろ髪を引かれながらもアンインストールしてもらって帰宅。しかしながら、一度味わったパワー感とチューニングECUの完成度が忘れられず、次回のインストールを目指して、ブースト計を交換したり、エアクリーナーを吸気温度の観点からエアフィルターだけを交換するなど周辺機器を固めました。

今回、天白にてイベントがある事を知り、ついに念願のインストール。

ノーマルモードはスポーツモードにアップデートされたような感じと例えれば良いのでしょうか!
インストール前はモサっとした出足がアクセルを踏むとズンと前に出るような。スロットルのツキも良くなっています。

ノーマルだと、もどかしいZEROスタートだったのが、グッと踏み込みこまなくてもリニアにエンジントルク、パワーが出てくる。
そしてちゃんとターボの魅了も味わえるようなセッティングもあって全域で楽しめます。

普通の走行時もアクセル開度はノーマルと比べる少なく燃費も悪くなる感はありません。

スポーツモードはもう炸裂モードですね。
スタートからレコモンがハッキリと違う音色で咆哮し弾けるように飛び出します。
インストール後、シリーズ4のツーリズモと並んでスタートしても全くの余裕。
それでいて気難しさもなく、従来比1.5倍位のパワー感を常に感じて走れます。

個人的な意見ですが、ギミック類をあれこれ付けるよりこれ一本の方がコスパ高いと思います。

バージョンアップ版がリリースされたら速攻で入れます。

————————————————————-

オーナー様、ありがとうございました。

THREE HUNDRED アバルトParts

久々のヨーイドン。

今日は約1年くらいぶりに、THREEHUNDREDも大会スポンサーをしているアルファロメチャレンジにアバルト仲間7台で参加してきました。

ここのところヤマグチのサークル活動では年に二回くらいアバルトだけでヨーイドンしてますが、今日はアルファロメオとの異種格闘技戦であります。

今回はmemberページでご紹介している新製品の走行テストがメインで、お借りしているデモカー299でのサーキットアタックでした。

今日は朝から大雨でして、富士スピードウェイに到着しても残念ながら路面はウェットコンディション。
久々のレースなので、慎重にレースを組み立てていきます。

ドライバーズブリーフィングを終え、まずはプラクティスからです。
路面はコースイン寸前に雨脚が急に激しくなりヘビーウェットに。
急いでタイヤ内圧と減衰のセットアップを変更してコースイン。

コース上の何箇所に川が出来ていて、そこを通過するたびに車が横に吹っ飛びます。
なるべく舵角はあてずに、なるべく水の少ないところを選んで走りますが、クルマはいつでも飛んでいきそうな状態。
今日は久々にストレートでも車が横っ飛びするかんかくがあり、超絶怖かったです(^^)

プラクティスを終え、約2時間のインターバルでいよいよ予選です。
この間に天気予報とにらめっこ。
丁度予選時間に大きな雨雲が通過する予報でしたが、コースの奥の方には青空が見えてきました。

レインセットで走る人もいましたが、まだ軽くウェットからドライに変わる間際だったので、出走10分前に急遽ドライセットに変更。

予選が始まって数分はウェットで、各コーナーでフラフラでしたが、瞬く間に路面は乾きはじめ作戦が成功しましたが、4速トップエンドから車速が伸びず10キロくらいストレートスピードが遅いです。。。

ただ、ストレート以外での挙動は素晴らしく、各コーナーオンザレールのでもかー299です。
予選は13番手とイマイチではあひましたが、今日は記録よりも走行フィールの確認がメインでしたのでヨシとします。

決勝は更に路面が乾き、コースイン前のパルクフェルメ整列で完全なドライセットに変更。

緊張のスタートは上手くいって、ヘアピンまでに5台くらい抜いてオープニングラップを戻ってきましたが、ストレートが伸びなくてズルズル後退。。。
途中アルファロメオ同士でハードなクラッシュがあり、セーフティーカーラップの後にレースが再開。

身内のアバルトやアルファロメオさんとの楽しいバトルを遊ばせてもらい、チェッカーフラグが振られました。
レースでしか味わえない特別なアドレナリン、最終的な着順こそあまり良くなかったですが、久々のヨーイドンはとても楽しいイベントでした(^^)v

肝心のブツも、なかなかの仕上がりで細かなディテールのツメなら入りたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

参加された皆様、お疲れ様でした!