THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

アバルトのホイール・サスペンション・ブレーキ・カーボンパーツetc 開発・販売

Produced by DUKES


Takeshi Yamaji

夜。

気のおけない仲間たちと

食らい

学び

語り合い

終電逃して深夜のお堀縁を歩く。

そんな素敵な夜でございました。

 

Takeshi Yamaji

カメラマンのふり。

昨年晩夏に配布したTHE BOOK。実はページを飾る写真の数点は僕が撮っています。

未だにカメラのことはよく解らないまま、1000発打てば2〜3発は当たるでしょ!の精神でシャッターを切っていますがやはりその通りでして、打率は悪くとも時々こんな写真が撮れたりするのです。

たまたまその場にいらっしゃった、後ろのコテージにお住みのご家族がデモカー310に興味を持ってくれたことで撮れた一枚。

 

撮影終わりの帰り道。コーディネイトをお任せしたY氏お気に入りのルートで撮れた一枚。

 

撮影だと断ったはずなのに好き勝手に動き回るヤマグチに、諦めてファインダー覗きながら張り付いたら撮れた一枚。

 

レンズを向けると舌を出す癖のあるこの日のコーディネイターY氏に、「たまには真剣な顔を・・」と懇願したら期待以上にカッコよく撮れた一枚。

 

そして撮る人は撮られる、な一枚。

 

同上。。。

 

今日は日が落ちて一段と寒くなりましたね。緑の絨毯のような芝生が恋しくなります。

 

Takeshi Yamaji

 

社長の年代。

今日は白鳥がお出迎えしてくれた手賀沼近くの友人宅へ。

彼の新しく始める事業のちょっとしたお手伝いです。

 

ちょっと細かい打ち合わせも済ませたら、「これ仕事用に新しく作ったんすよ〜」と見せてくれたのがこのハイゼット。今時は純正でこんな色もあるんですね! そして彼らしいカスタムがカッコイイ。軽トラのカスタムって僕は全く意識したことがなかったので、これはとても新鮮。

この状態から最後はステッカーチューンで第一段階は出来上がりだそうです。

ちなみにこの友人、確かウチのシャチョ〜ヤマグチと同い年だったはず。考えている事のスケールというか、なんだろう・・・この世代のエネルギーとかバイタリティに圧倒されて、羨ましくも無条件に応援したくなっちゃいます。

月曜からいい刺激ももらえましたし。さ、今週も頑張りましょ!!

 

Takeshi Yamaji

 

TH296

THREEHUNDREDデモカー群の中ではちょっと活躍の場の少ないTH296。

ドライビングフィールはちょい前のFIATの血を濃く感じる車です。初めて乗った時は失礼ながら「FIATがこんなスマートなクルマ作れるようになったんだ。。」と思ったものです。それからこの塊感のあるフォルムが今でも大好きです。

さて296、これからデカール類を少しだけお色直し予定です。

似合わなかったら・・・元に戻します(汗。

 

Takeshi Yamaji

鳩とハラダ。

テデーポッポ〜 テデーポッポポ〜。って鳩の鳴き声だそうです。今日のハラダ曰く。

だいたい自分の仕事がひと段落すると、そうやって僕らの仕事の手を止めにかかります。

 

カメラ向けるとポーズとりたがるハラダと、お預かり中のカッコイイO様ABARTH。

 

鳩を力説するハラダと、ちゃんと聞いてあげてる優しいハシモト&ワタナベ。

 

確か最初は鳩時計が可愛いとか欲しいだとかゴニョゴニョやっていたはずが、「あれ鳩の鳴き声ちゃいますよね!」って力説しだし、そのうちYouTubeまで引っ張り出してきてあまりにもしつこいので、仕事の手は休めずも耳を貸しているうちに、だんだん「テデーポッポ」って聞こえてくるようになってしまいました。

 

今日もとても平和なDT3でした。

 

Takeshi Yamaji

オジサンの取り留め無いハナシ。

この魚。「オジサン」と言います。一応ちゃんとした名前らしいです。

ド派手なオジサン。ピンクのオジサン。いいサイズのオジサン。美味いオジサン。内臓が臭いオジサン。釣る分には楽しいのですが、どう書いても間違って伝わりそうな魚です。

 

 

何のハナシを書きたかったのかというと・・・僕も53歳。すっかりオジサン、いや初老か。デスクワークには老眼鏡も手放せません。若い頃のように数日完徹なんてもう無理ですし、何なら溢れるように湧き出ていたアイデアも今や絞り出すように生み出す始末です。近い業種ですと、THE BOOKでも撮影隊を率いて素敵な絵を作ってくれた同い年のOカメラマンと空いた時間に話していても「目が・・・腰が・・・肩が・・・」なワードが頻発してしまうのです。

けれどそのOカメラマンと僕、奇遇にも昨年、過去に楽しんでいた釣りを再開しました。彼はフライフィッシング。僕はSUPを使ったオフショアのライトジギング。さらに17歳で上京して予備校で初めてできた同い年の友人も同じタイミングでサーフィンを始めたと言います。

これ何なんでしょうね。歳とか衰えとかに意識せず抗ってるんでしょうか。確かな効果として、お腹は凹みましたよ。

衰えを隠せずもうキャリア終盤と囁かれていたあの5階級王者ノニト・ドネアも、後にドラマ・イン・サイタマと呼ばれた2019年WBCC決勝で井上尚弥との一戦を機に、今の彼こそがベストじゃないか!と言われるようになりましたし。

元気なオジサン。エネルギッシュなオジサン。目指すのこのあたりだったら許されますかね?

 

これ書いていて思い出したのですが、先に書いたドネアvs井上。ベガスSEMA SHOW初日、持ち込んだデモカーとブースの設置を終わらせ、ホテルへ戻ってハラダと興奮しながら見たのでした!

シャチョ〜! あそこへまた!!!

 

Takeshi Yamaji

姉さん。

常日頃、僕らTHREEHUNDREDとしてのクリエイティブワークで気をつけているのは・・・いわゆる車業界にありがちな〝男臭〜い〟仕上がりに寄り過ぎないこと。

もちろん敢えてそうするシーンもあるのですが、気が付いたらそんなのばっかり。ってのは避けなければいけません。これはヤマグチと僕の大切な共通認識。

 

昨年末、公私ともに仲良くさせていただいているABARTH乗りの素敵な姉さんから名刺デザインの依頼をいただきました。いくつかのリクエストを僕なりに咀嚼して、しっかり落とし込んで、そしてようやく本日無事にお渡しできました。

ほら、可愛らしいし美しいでしょ!? こんなのだってできるんです! 自画自賛 (^ ^)

 

THREEHUNDREDないしDuke’sを通してアウトプットするものは、一通りコントロールしているつもりではあるのですが、時にこうして舞い込んでくるちょっと毛色の違うご依頼は、肩の力を抜きながらお仕事できる感覚がなんとも嬉しいです。

こんな素敵なお土産までいただいちゃいましたし。

姉さんにも喜んでもらえてとってもHAPPYな週初めです。

 

 

Takeshi Yamaji

帰り道。

とってもありがたいことに、毎年末には他社さまから多くのクリエイティブワークのご依頼をいただきます。DM・バナー・ポスター・カレンダー・カタログ・パネル・ロゴ・名刺・ショップカード。。。。敬してやまない開高健の言「悠々として急げ」を胸に日々駆け回っているつもりなのですが、どうにも「急げ」が苦手な僕。数件お待たせしているお客様、この年明けも楽しくお仕事させていただいております。もう少々お待ちくださいませ!

 

さて、画像は昨夜の帰り際。代々木上原駅へ向かう際の一コマ。

いつかのブログで書いた気がするのですが、いつだって支え合える面子。ハラダワタナベハシモト。そんな良い絵でした。ひとり転ぶとみんな道連れ、な危険も伴いますけどね。( ̄∇ ̄)

 

今日は金曜日。美味しいビール飲むためにも、もう一息がんばりまっす!

 

Takeshi Yamaji

16inchと大型犬。

粉雪に佇む295。

はしゃぐハラダ。ずっと思っているけど彼は犬っぽい。大型犬ね。

ギュッとした感じが良いおNewなCF-01。

ABARTHに新しいスタイルを提案する16inch。気になっている方はお気軽にお尋ねくださいませ。

 

さ、みなさまご帰宅時はお気をつけて!!

 

Takeshi Yamaji

ラムチョップ

昨12月最末から無性にラムチョップを食べたくて、結局果たせず年を越してしまいました。がっつり香草効かせて焼き上げたソレにかぶりつきクラフトビールで流し込みた〜い!!! と切望していたのに。叶いませんでした。

 

そんな事はどうでもいいのですが、ちょっと前にヤマグチが裏で書いていたこれ。グッときた方も多いんじゃないでしょうか。

 

越えてきた勝負、越えてきた壁、流してきた汗、流してきた涙、結んできた友情、抑え込んだ怒り、そうして積み上げてきた歴史。それをこんなにサラリと言ってしまう格好良さ。そして最後の最後、劇的な勝利でドライバーズタイトルも獲ってしまいましたし。

僕らなんて7年を語るのに168ページも費やしたのに、彼らのこの潔さったらもう。「100万年早え〜よ!」ってのは十二分に承知しておりますが、いつかこんな風に言ってのけてみたいもんです。

 

端と端ってくらい距離は離れているとはいえ、それでも同じ自動車業界。彼らもこうして新たな舵を切ったように僕らも近い将来、規模の違いはあれ同じ問題に直面するハズなんです。

何を成してきたか。何を魅せていけるのか。まずは目指せ10年!ですね。

 

あけましておめでとうございます。僕らTHREEHUNDREDの2022、スタートです。

 

まずは、今夜こそラムチョップ。

 

Takeshi Yamaji