THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

アバルトのホイール・サスペンション・ブレーキ・カーボンパーツetc 開発・販売

Produced by DUKES


Takeshi Yamaji

2020雑感。

2020年。大変な一年でしたが、それでも思い起こせば笑顔になれることは沢山ありました。

春にはお客様からサクランボの贈り物が続きました。どれもとても大ぶりで美味しくスタッフ皆で全部平らげました。それはもうお昼ご飯抜きでOK!が数日続くくらい。

 

外出自粛、のワードが世の中に広がり始めた頃、「何かオーナーの方々にちょっぴりでも楽しめるものを」とのヤマグチの一言から最新カタログの製作開始。新規撮影なしの条件下、数日上原から別室に籠って生まれたのがこの一冊でした。

昨年、一緒に海を渡ったコヤツとのお別れの日。御殿場アウトスペックさんへ嫁いで行きました。

 

テレワークとやらが浸透し始めてしばらく。なんとなく思い立って土曜日に都心のドーミーインさんへPC担いで一泊。予想外の仕事に適した環境に感嘆。中央区なのに隅田川支流のハーバーっぽいほっこりした景色にも癒されました。

 

延期されていたTHREEHUNDRED meeting FSW 2020もようやく決行。夜な夜なお客様も巻き込んでのイベント準備に追われました。

なんとか間に合ったデモカー310。ヤマグチお気に入りの一台に。

 

いざイベントは・・・

400台超えのご参加にフレンドリィなオーナー様達に囲まれホッと肩の荷がおりました。

こんな涙が溢れそうなステッカーに気付けたり。

こんなお土産をいただけたり。全部が素敵な思い出です。

 

秋になると、古い縁から公式レースにサポートで帯同させていただける機会が。いつもとは少し違うピリッとした空気が新鮮でした。

 

古い仲間と流行りのリモート飲みを試してみたり。

 

THREEHUNDRED meeting KUMAMTOでは人と景観の雄大さに圧倒されたり。

熊本まで足を伸ばしながら数年顔を見ていない実家宮崎の両親に思いを馳せてみたり。

 

夏の暑さも和らぎ始めた頃、仲良くさせていただいているABARTHオーナー様にお誘いいただいて、以前ツーリングでも大好評だった白浜校舎に一泊。

館山の海の幸たっぷりの激旨パエリア。

 

どうしても足車が必要になり、人生初の脱イタリア車チャレンジ。

慣れないコトやるから洗礼受けまくって困り中の現在進行形。

 

ちょっと意外な新しい飲み友達も増え、

愉快な飲み弟子もできました。

が、変わらず生牡蠣だけは克服できず。

 

しばらく封印していた釣りも再開し、ちょっぴりコツを取り戻してきたこの年末です。

 

恵まれたスタッフ達に直近一匹ヒヨコが増え、来年も邁進してまいります。

みなさま2020、大変お世話になりました!!! 良いお年を。

 

Takeshi Yamaji

優しさ柔らかさ暖かさ。

THREEHUNDRED meeting KUMAMTO。

無事に終えることができました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

相変わらず終日会場を駆けまわりっぱなしで、個々の参加者の皆さんとのコミュニケーションを取ることがほぼ出来ず、な感じでした。ごめんなさい。それでも普段活動している関東とはまたちょっと違うなんともフワッとした温かさ、というか柔らかさみたいなモノに包まれてとても幸せな時間を過ごすことができました。

 

合間に後ろから盗み見したトビオ塾(レッスン付ビギナーズクラス)では、いつの間にやらすご〜くスキルアップしていた大谷君の解りやすいレクチャーと、受講者の「もっと上手くなりたい!」な熱い眼差しに感動したり。

 

ミーティングに参加の皆さまの東北・関東圏、関西圏とは何かが違う、センス良いカスタムに唸りっぱなしだったり。

 

運営目線で言うと、いつもは貸し手の施設サイドと僕ら借り手のやりたい事って、うまい着地点を探しながら擦った揉んだがあるのが常でして、そこがイベント当日の神経すり減らしポイントだったりします。それが今回お世話になったHSR九州の方々ときたらもう。他の同業の方々にはゴメンナサイですが、こんな当たりの柔らかい優しい親切なニコニコのサーキットスタッフにはこれまでお会いしたことはありませんです。写真は最初から最後まで気持ちよくお仕事させていただいた山下さん&リサさん。しかも偶然なのか3人とも宮崎出身かつ高校も同学区という。本当にありがとうございました!

 

皆さんがお見送りした後には高い空を眺めながら、ココはまた来なきゃ!と強く思えた一日になりました。ふとピットを見返すと九州の夕空に見下ろされながら燃え尽きたハシモト&ハットリ(ECUエンジニア)。彼らもいい顔をしておりました。

 

Takeshi Yamaji

腑抜け。

THREEHUNDRED meeting Fuji Speedway。反省点は多々あれど何とか無事に終えることができました。参加いただいた皆様、ありがとうございました!

僕個人的な思いとしては、今回ほぼ終日インカムに手足を縛られ皆さんとのコミュニケーションを取りづらかったのがちょいと心残りです。

 

それでもこんなご時世に対して僕らなりに出来ること、目一杯やった結果としての400台超えだとしたらその甲斐はあったなあ。なんて今日独り言ちています。イベント明けの月曜日、毎回そうなのですがヤマグチ、ハラダ、ハシモトそして僕。みんなどことなく腑抜けてボ〜ッとした雰囲気のこの1日が割と好きです。

会場のあちこちで聞こえる笑い声、マスクで顔半分隠れていても何とか見分けられる目元の笑い皺。クルマイベントなのに沢山の女性とちびっ子の姿。そんな景色を思い出しながら、多くの方からいただいた差し入の争奪戦が今朝から4人の間で始まっています。

そして、ゲットしたクッキーをハシモトに譲ったら、「じゃあいいモノ貸してあげます!」と差し出されたのがこれ。さあ、さっそく肩と腰、ふくらはぎに塗って遅れに遅れている通常業務に戻るとします。

 

special thanks:準備段階からお手伝いいただいたY&Y様

Takeshi Yamaji

青い橋と橙の車。

ホントに久しぶりに夜のパトロールへ。この日は比較的空いていて、やんちゃなクルマもそこそこ見かけました。

夏場だとなかなか厳しいですが、澄んだ空気の日なんかルートを選べばTOKYOのメトロポリス感をバリバリ感じられる首都高ってとても気持ち良いです。これインバウンドの方達にも喜ばれる気がするのですが、そんなサービスってあるんですかね??

そして昼間、ヤマグチ曰く〝渋谷の田舎〟代々木上原。DT3のいつもの定位置では素敵カラーの500を発見。

朝の番組で「今日のラッキーカラーはオレンジ」て言っていたような。。。何かいいことありますように。

 

Takeshi Yamaji

渋谷の空の下で。

DT3の屋上がとても過ごしやすくなりました。なんとTHREEHUNDRED発足当初からのロイヤルカスタマーO様がパラソルを設置してくださいました。

コレで井の頭通りを駆け抜けるABARTH達を眺める僕の密かな趣味も、熱中症の心配なく楽しめるってもんです。

そしてそのタイミングを見計らったような、A様からの差し入れ。ありがとうございます!! ちょっと未だ僕は見たことない北海道のビールです。

ところが昨夜は筑波でのパイロントレーニングを終わらせたヤマグチ以下数人が、DT3で簡単な反省会とやらを開くという報告が。。。飲み干されちゃうだろうなあと心配していたのですが今朝出社してみると、一本も手を付けられずに残っており一安心。

実は本日わたくしヤマジ、誕生日でございます。風の気持ち良い屋上で、走りゆくABARTH眺めながら、ぷはぁああああ〜っと1本いや2本、いかせていただきまする。

 

Takeshi Yamaji

ドアを開けたら。

涙が溢れました。

歴代のクリエイティブワークが勢揃いしているじゃないですか。

DT3にてお預かりしていたこのABARTHを埼玉のファクトリーから外装仕上げのために引き上げの際、乗り込んだ瞬間の出来事でした。

オーナーはよく知っている方なのですが、コレは知らなんだ。

 

おかげで道中、メガネにワイパー欲しくなりました。

 

Takeshi Yamaji

箱根のその後。

最近、サウナ道とやらで身体の調子が戻ることを「整う」と表現するそうですね。

はい。あれから早6日。僕の腰もほぼ「整いました!」当日お客さまから差し入れでいただいたボルタレンと、ほぼ最終調整に近いのかな?の、297にインストールされているABARTH純正形状ショックのGOODな乗り心地のおかげかもです。

箱根の終わった夜、自宅に戻りパッキングを終え今度は常磐道を駆け仙台へ。お供はいただいたボルタレン。現地着朝4時。いつもお世話になっているスティーレさんのレースサポートでの3日間です。

なんとか無事、自宅へ帰って暑いお風呂に浸かり7枚入り最後の1枚をペタッと腰に貼れたのは日曜深夜12時半のことでした。我ながらフルスロットルの4日間でございました。

ちなみに、僕としてはほぼ満足いく297の脚「ABARTH純正形状ショック(名称未定)」。ヤマグチに言わせるともう一息なんだそうです。街中で多用されるであろう極低速域での接地感が足りん!とか、相変わらずエンジニア泣かせの厳しいジャッジ。楽しみにされている方はもう少々お時間を。

シャチョー。出る出る詐欺、とか言われない程度にね。

 

Takeshi Yamaji

ぎくっ。

やっちまいました。

イベント前なのにギックリ腰。急ぎ2日間、整体&鍼に通いました。現状なんとか歩けるところまで回復です。明日はデモカー297担当の僕。インストール済みの、開発中となるノーマル形状サスペンションキットのABARTH純正+αな乗り心地に望みを託して、今日は早めに寝るとします。

 

 

ご参加いただく皆さま、明日はお手柔らかに。

天気が。。。。。

 

 

Takeshi Yamaji

299+75=

なんともクルマ好きの心をくすぐられるカットをいただきました。

デモカー299の嫁ぎ先、M様のガレージです。299と75。ABARTHとALFAROMEO。蠍と蛇。新と旧。そして両車ともワイドフェンダー化されています。くぅ〜っ!!!たまりません。

ちなみにM氏と僕は、ABARTHでご縁になるずっと前からのお付き合いがあります。大切な人生の先輩であり、飲み友達であり、今やそこにABARTHでの繋がりまで増えてしまいました。ここには載せていませんが続けて送られてきたのは、奥様と娘さんが仲良さそうに299を洗車してあげている1枚でした。良いご家庭に引き取られて幸せな299です。

そして現在、これまたABARTH繋がりの方がお勤めの「旧イタリア車ならココ」な某所で75の仕上げ作業中。並んで見れる日を楽しみにしておりまっす!

 

Takeshi Yamaji

ブレーキランプ5回。

つい先ほどDT3の屋上から井の頭通りを眺めていると、嫁いだ308がオーナーYさんの運転で元気に走って行きました。もちろん挨拶がわりに5回のブレーキランプ(ちと古いですね)ではなくブリッピングのサービス付きです。

その姿を見て急に記憶が溢れ出したのですが、僕と308の最初のコミュニケーションは聖地鈴鹿サーキットでした。憧れのSUZUKAを、初めてのSUZUKAをTHREEHUNDRED最新のデモカーで走れる幸せったらもう。ああ、セナがここで雄叫び上げてたなあ、とかプロストとこのシケインで・・とか、そういえばマンセルがここで・・・とかコースのあちらこちらで感慨に浸りすぎてタイム的にはショボ〜んな感じでしたが、それはそれはきっとこの先忘れることのできないとても幸せな時間でした。

そして、アメリカ。ベガス。SEMA SHOWです。一歩先に海を渡り、僕らのブースに鎮座する308と再会した時の気持ちの高ぶりや、4日間のショーを終えパレードランのためベガスの街中へこのクルマを乗り出した時の「ああ!やっぱりこのクルマってストリートが似合うんだ!」って感覚。あの地のバカデカい車に囲まれながらオーディエンスから貰った「おい、そこのちっちぇ〜ヤツ。最高にクールだな!」の声援。これもまたコレを肴に飲めるくらいの思い出です。

 

きっとハラダもハシモトも同じ気持ちなはず。昔の素敵な恋の記憶が何かのきっかけでサラリと頭の中を駆け抜けていった時のような、ちょっぴりの切なさも伴った気持ち。ヤマグチなんかは表からは気づけなくても、もっと引き摺ってるのかもしれませんし。

愛されてるなあ308。

 

Yさん。やっぱり今度からブレーキランプ5回でお願いいたします。古いですけど。。。

 

Takeshi Yamaji