THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

アバルトのホイール・サスペンション・ブレーキ・カーボンパーツetc 開発・販売

Produced by DUKES


Takeshi Yamaji

腑抜け。

THREEHUNDRED meeting Fuji Speedway。反省点は多々あれど何とか無事に終えることができました。参加いただいた皆様、ありがとうございました!

僕個人的な思いとしては、今回ほぼ終日インカムに手足を縛られ皆さんとのコミュニケーションを取りづらかったのがちょいと心残りです。

 

それでもこんなご時世に対して僕らなりに出来ること、目一杯やった結果としての400台超えだとしたらその甲斐はあったなあ。なんて今日独り言ちています。イベント明けの月曜日、毎回そうなのですがヤマグチ、ハラダ、ハシモトそして僕。みんなどことなく腑抜けてボ〜ッとした雰囲気のこの1日が割と好きです。

会場のあちこちで聞こえる笑い声、マスクで顔半分隠れていても何とか見分けられる目元の笑い皺。クルマイベントなのに沢山の女性とちびっ子の姿。そんな景色を思い出しながら、多くの方からいただいた差し入の争奪戦が今朝から4人の間で始まっています。

そして、ゲットしたクッキーをハシモトに譲ったら、「じゃあいいモノ貸してあげます!」と差し出されたのがこれ。さあ、さっそく肩と腰、ふくらはぎに塗って遅れに遅れている通常業務に戻るとします。

 

special thanks:準備段階からお手伝いいただいたY&Y様

Takeshi Yamaji

青い橋と橙の車。

ホントに久しぶりに夜のパトロールへ。この日は比較的空いていて、やんちゃなクルマもそこそこ見かけました。

夏場だとなかなか厳しいですが、澄んだ空気の日なんかルートを選べばTOKYOのメトロポリス感をバリバリ感じられる首都高ってとても気持ち良いです。これインバウンドの方達にも喜ばれる気がするのですが、そんなサービスってあるんですかね??

そして昼間、ヤマグチ曰く〝渋谷の田舎〟代々木上原。DT3のいつもの定位置では素敵カラーの500を発見。

朝の番組で「今日のラッキーカラーはオレンジ」て言っていたような。。。何かいいことありますように。

 

Takeshi Yamaji

渋谷の空の下で。

DT3の屋上がとても過ごしやすくなりました。なんとTHREEHUNDRED発足当初からのロイヤルカスタマーO様がパラソルを設置してくださいました。

コレで井の頭通りを駆け抜けるABARTH達を眺める僕の密かな趣味も、熱中症の心配なく楽しめるってもんです。

そしてそのタイミングを見計らったような、A様からの差し入れ。ありがとうございます!! ちょっと未だ僕は見たことない北海道のビールです。

ところが昨夜は筑波でのパイロントレーニングを終わらせたヤマグチ以下数人が、DT3で簡単な反省会とやらを開くという報告が。。。飲み干されちゃうだろうなあと心配していたのですが今朝出社してみると、一本も手を付けられずに残っており一安心。

実は本日わたくしヤマジ、誕生日でございます。風の気持ち良い屋上で、走りゆくABARTH眺めながら、ぷはぁああああ〜っと1本いや2本、いかせていただきまする。

 

Takeshi Yamaji

ドアを開けたら。

涙が溢れました。

歴代のクリエイティブワークが勢揃いしているじゃないですか。

DT3にてお預かりしていたこのABARTHを埼玉のファクトリーから外装仕上げのために引き上げの際、乗り込んだ瞬間の出来事でした。

オーナーはよく知っている方なのですが、コレは知らなんだ。

 

おかげで道中、メガネにワイパー欲しくなりました。

 

Takeshi Yamaji

箱根のその後。

最近、サウナ道とやらで身体の調子が戻ることを「整う」と表現するそうですね。

はい。あれから早6日。僕の腰もほぼ「整いました!」当日お客さまから差し入れでいただいたボルタレンと、ほぼ最終調整に近いのかな?の、297にインストールされているABARTH純正形状ショックのGOODな乗り心地のおかげかもです。

箱根の終わった夜、自宅に戻りパッキングを終え今度は常磐道を駆け仙台へ。お供はいただいたボルタレン。現地着朝4時。いつもお世話になっているスティーレさんのレースサポートでの3日間です。

なんとか無事、自宅へ帰って暑いお風呂に浸かり7枚入り最後の1枚をペタッと腰に貼れたのは日曜深夜12時半のことでした。我ながらフルスロットルの4日間でございました。

ちなみに、僕としてはほぼ満足いく297の脚「ABARTH純正形状ショック(名称未定)」。ヤマグチに言わせるともう一息なんだそうです。街中で多用されるであろう極低速域での接地感が足りん!とか、相変わらずエンジニア泣かせの厳しいジャッジ。楽しみにされている方はもう少々お時間を。

シャチョー。出る出る詐欺、とか言われない程度にね。

 

Takeshi Yamaji

ぎくっ。

やっちまいました。

イベント前なのにギックリ腰。急ぎ2日間、整体&鍼に通いました。現状なんとか歩けるところまで回復です。明日はデモカー297担当の僕。インストール済みの、開発中となるノーマル形状サスペンションキットのABARTH純正+αな乗り心地に望みを託して、今日は早めに寝るとします。

 

 

ご参加いただく皆さま、明日はお手柔らかに。

天気が。。。。。

 

 

Takeshi Yamaji

299+75=

なんともクルマ好きの心をくすぐられるカットをいただきました。

デモカー299の嫁ぎ先、M様のガレージです。299と75。ABARTHとALFAROMEO。蠍と蛇。新と旧。そして両車ともワイドフェンダー化されています。くぅ〜っ!!!たまりません。

ちなみにM氏と僕は、ABARTHでご縁になるずっと前からのお付き合いがあります。大切な人生の先輩であり、飲み友達であり、今やそこにABARTHでの繋がりまで増えてしまいました。ここには載せていませんが続けて送られてきたのは、奥様と娘さんが仲良さそうに299を洗車してあげている1枚でした。良いご家庭に引き取られて幸せな299です。

そして現在、これまたABARTH繋がりの方がお勤めの「旧イタリア車ならココ」な某所で75の仕上げ作業中。並んで見れる日を楽しみにしておりまっす!

 

Takeshi Yamaji

ブレーキランプ5回。

つい先ほどDT3の屋上から井の頭通りを眺めていると、嫁いだ308がオーナーYさんの運転で元気に走って行きました。もちろん挨拶がわりに5回のブレーキランプ(ちと古いですね)ではなくブリッピングのサービス付きです。

その姿を見て急に記憶が溢れ出したのですが、僕と308の最初のコミュニケーションは聖地鈴鹿サーキットでした。憧れのSUZUKAを、初めてのSUZUKAをTHREEHUNDRED最新のデモカーで走れる幸せったらもう。ああ、セナがここで雄叫び上げてたなあ、とかプロストとこのシケインで・・とか、そういえばマンセルがここで・・・とかコースのあちらこちらで感慨に浸りすぎてタイム的にはショボ〜んな感じでしたが、それはそれはきっとこの先忘れることのできないとても幸せな時間でした。

そして、アメリカ。ベガス。SEMA SHOWです。一歩先に海を渡り、僕らのブースに鎮座する308と再会した時の気持ちの高ぶりや、4日間のショーを終えパレードランのためベガスの街中へこのクルマを乗り出した時の「ああ!やっぱりこのクルマってストリートが似合うんだ!」って感覚。あの地のバカデカい車に囲まれながらオーディエンスから貰った「おい、そこのちっちぇ〜ヤツ。最高にクールだな!」の声援。これもまたコレを肴に飲めるくらいの思い出です。

 

きっとハラダもハシモトも同じ気持ちなはず。昔の素敵な恋の記憶が何かのきっかけでサラリと頭の中を駆け抜けていった時のような、ちょっぴりの切なさも伴った気持ち。ヤマグチなんかは表からは気づけなくても、もっと引き摺ってるのかもしれませんし。

愛されてるなあ308。

 

Yさん。やっぱり今度からブレーキランプ5回でお願いいたします。古いですけど。。。

 

Takeshi Yamaji

週末散歩。

いやいや、気持ち良いエリアでした。

いつもの散歩コースから少し足を伸ばして、晴海大橋を渡り初めて豊洲市場エリアまで行ってきました。よくよく考えれば本来、今頃は世界中の人達で溢れかえっているはずのエリアですよね。当然ながらよく整備されていて、歩道も街路樹もとても綺麗でした。

ぐるり公園と呼ばれる広大なエリアを囲むテラス路は、昔からお気に入りの隅田川テラスと比べても倍くらいの幅があります。ジョギングやサイクリング、デート中らしきカップルまで沢山の人とすれ違いました。下の写真左側の土手を上がれば、オープンテラスのカフェやイベントスペースがあります。そしてずっと先へ歩いてこの豊洲埋立地の先端まで行くと、お台場とレインボーブリッジに彩られた東京湾奥を一望できました。

釣りを楽しんでいる方も沢山。コレは今後通い決定ですね。

うむむ。ABARTHの〝ア〟の字もないブログでスミマセン。

 

Takeshi Yamaji

コンセントレーション。

ガツンとブレーキ踏んだらグッと息を止めて、少〜し踏力緩めて丁寧に舵を入れ始める。前から横へ変化するGに耐えクリップを目指しながらも目線はコーナー出口へ。先が見えたらアクセルON、ヨーが抜けきって車体が安定したら「フゥ〜〜〜〜ッ」と呼吸を再開する。

ざっくり言うと、僕にとってのカタログ作りってこんな感じです。

判りやすい右コーナーだと思っていつもの速度で侵入したら直ぐに切り返しの左、しかもブラインド。なんてことばかりです。当初の目論見通りサラりと出来ました!なんてことは一度もありません。

一番大切にしているのはコンセントレーション。

昨日、友人に言い当てられてドキッとしたのですが、音楽も僕にとっては大切なピースになります。ほぼカタログ毎に2〜3曲をピックして鳴らしっぱなしで仕事します。工程のピーク時には、コレ以外のコトにキャパの小さな能力を割きたくなくて、皆んなにワガママ聞いてもらって籠り部屋で仕事したりもしています。

そうして仕上がった時には、コレでまた白髪が増えたなあと思います。さあコレが今のお前のベストか?とも自問します。まあ、そうではないからまた、新しいカタログを作れるんでしょうけど。

さて、9月の富士も決定しました。ヤマグチはきっと「ニューカタログ作りたいなぁ(チラ見)。」とか言い出すんだろうなあぁぁぁぁぁ。

 

Takeshi Yamaji