THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


製品情報

ザワツイテオリマス(^^ゞ

先日のSEMASHOW2019でお披露目したABARTH 124 Spiderの新しい外装パーツ。
中途半端は嫌だったので、ヤマグチ的には振り切ってしまった分「反響は薄いのでは?」とビビッテいましたがぁ・・・

お披露目したらですね、リヤウイングのお問い合わせがハンパないんです(^^)v
本来なら11月末頃からデリバリーを開始出来る予定だったんです。
先日量産品が上がってきたんですがカーボン目の感じとか、合わせ目の仕上がりがあまり良くなくて、全数工場さんに作り直しをお願いしました。
その為、納期が大幅に遅れてしまいお待ち頂いているオーナー様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

初品の頭出しが1月末~2月初旬で確定しましたので、本日THESTOREに先行受注という形で商品ページを更新させて頂きました。
ご検討中のオーナー様は是非ポチッとお願いできればと思います(^^ゞ

■ THREEHUNDRED カーボンリヤウイング商品ページはコチラから

超軽量ホイールでいこうッ!

THREEHUNDREDにはes wheelというブランド名でABARTH専用に開発したアルミ鍛造ホイールシリーズがあります。
es-02、es-03、es-04、es-05、es-06、es-07と気が付けば6デザインも展開していまして、全てABARTH用に自社で専用開発したホイールになります(^^)v

全てに共通しているのはアルミ鍛造削り出しホイールと、ABARTH専用品という事。
e-02とes-03、es-06はワンピースホイールで、走りにこだわるオーナー様に向けた商品であります。
es-06については唯一の18インチ展開になり、コンパクトなABARTHに大口径ホイールのご提案となっています。
高い精度とバランスもポイントで、バランスウェイトも最小限なのが特徴です。

es-04、es-05、es-07についてはアルミ鍛造3ピースホイールで、従来の「ABARTHに組み立てホイール?」という概念を覆した商品で、ABARTHに「アウターリムのある生活」(笑)を提案したヤマグチも大好きなシリーズとなっております。
サイズバリエーションも豊富で、下は7Jから最大12Jまで製作が出来ますので、いろいろなサイズの幅という意味では夢のある商品構成となっています。
ワイドボディ車両は3ピースホイールの装着比率が非常に高く、リム幅が増えればアウターリムの深さも迫力を出せますので、これは組み立てホイールの醍醐味と言っていいと思います(^_-)-☆
因みにワイドなデモカー達は前後9Jをマイナスインセットで履いています。

そして以前より展開をしていたのですが、なかなか商品ページを作れずでしたが、今年からes wheelの中でも安定して人気のあるes-02にマグネシウムホイールを追加しました。
マグネシウムホイールと聞くと取り扱いが非常に難しかったり、直ぐにクラックがはいるイメージですが、熱処理技術と素材の進化で、ストリートユースでも十分にお使い頂けるホイールを開発出来ました。

デモカーでも日本の道とサーキットを走り回り、その耐久性とパフォーマンスは非常に納得のいく仕上がりとなっています。
es-02 magは17×7.5J ET35 4/98ワンサイズ展開となりまして、気になる単品重量は5.8kg/1本という驚異的な軽さを誇ります。
アルミ鍛造ホイールとはまた違う、マグネシウムホイール独特の乗り味も楽しんで頂けたらと思います。

■ THREEHUNDRED es-02 mag商品ページはコチラから

最近人気のクロッ!

オシリは大切ですよね(^^♪
よく言われるんですが「ヤマグチクンのBlogに使われているABARTHの画像はオシリばかりだよね」と(笑)
あまり意識をした事は無いのですが、確かにそうかもしれません。

ここのところTHREEHUNDREDの屋台骨となりつつあるマフラーテールフィニッシャーシリーズ。
ABARTH500系もABARTH 124 spiderも、なんでかマフラーカッターが引っ込み気味だし、もう少し迫力が欲しかったりしますよね。
最近のレコモンはオリジナルのマフラーカッターが錆びたりもします・・・

THREEHUNDREDのマフラーテールフィニッシャーは、出口方向に伸ばして取り付けが出来、外径も太くなり、パイプの色が選べます。
ステンレステール、チタンテール、ブラックテールの3色からお選びいただけ、当初はブッチギリでチタンテールが人気でしたが、デモカーにブラックテールを多く使っていたからか?最近はブラックテールのご注文が多いです。

ブラックテールの塗装は、ホイール塗装で使われている粉体塗装でして、熱に強く、経年劣化も最小限なので、出来上がりがとても安定している塗装になります。
先ほど注文分が大量に入荷してきまして、検品・梱包してバックオーダー順に発送させて頂きます。

■ THREEHUNDRED マフラーテールフィニッシャー ABARTH500/595商品ページはコチラから
■ THREEHUNDRED マフラーテールフィニッシャー ABARTH 124 Spider商品ページはコチラから

チョットカワイイ

最近暴走しまくりのヤマグチですが、THREEHUNDREDの基本コンセプトは「渋谷発のオシャレパーツブランド」であります(^_-)-☆
シャレタ小物や、カーボンパーツがメインなのは今も変わりませんし、これからはもっとココを追及していきたいと考えています。

このオイルレコードプレートは、ワンプライのカーボン板にTHREEHUNDREDのロゴや、オイル交換の履歴を書き込めるプレートになっています。
エンジンルームのワンポイントにもなりますし、ドアを開けたヒンジ付近に張られている方もいらっしゃいます。
さりげないワンポイントにドーゾ(^^ゞ

■ THREEHUNDRED オイルレコードプレート商品ページはコチラから

長期欠品していました、チタンビス(レッド)も数量限定ですが入荷してきました。
フューエルリッドを開けた際のさり気ないワンポイントアクセントと、チタンビスなのでボルトが錆びる事がありません。
THESTOREで再販を開始していますので、コチラの方も宜しくお願い致します。

■ THREEHUNDRED チタンビスセット(レッド)商品ページはコチラから

ロワリングスプリングに新しい仲間が加わります

ABARTH500系とABARTH 124 Spiderで販売をさせて頂いているロワリングスプリング。
ただの「ダウンサス」ではないんです。
ABARTHに専用開発されたロワリングスプリングは日本全国の一般道やワインディングをデモカーで走り回り開発を行ってきました。
オリジナルダンパーとの相性を最大限に追及し、リバウンドストップラバーと専用のバンプラーがキットに付属していて、これらのパーツがスプリングのパフォーマンスをさらに引き出します。

なぜ新しい商品を企画したか?
既存商品はヤマグチが考える「最も美しいシャコタン」を表現した車高設定でした(^^)v
ただ「オメーのシャコーは低すぎんだよ!」(笑)というご意見もここ数年ズット頂戴しておりまして、そのありがたいお声を反映し「ハーフダウン仕様」を開発するに至りました。

今回のスプリングを簡単に言うと「軽いシャコタン」(笑)

以下に双方の比較画像と車高数値を掲載します。
タイヤサイズは共に215/40-17で、ホイールのリム下からフェンダーのトップで車高を計測しています。

■ ロワリングスプリング(既存商品)

フロント:547mm
リヤ:547mm

■ ロワリングスプリング(ハーフダウン)

フロント:562mm
リヤ:564mm

個体差もありますが既存品より+15mm車高が上がるイメージです。
皆さん気になる乗り心地ですが、ロワリングスプリングはオリジナルと同等か、走らせるシーンによってはオリジナルより向上しますが、車高が上がる事で、更に乗り心地も上質になっています。
販売価格は¥87,000-で、1月末から2月上旬の販売を予定して開発を進めています。
製品の量産が始まりましたらTHESTOREに商品ページを設けますので楽しみにしていて下さいね☆

来週末のアバルト長野さん/アバルト松本さんのイベントで、このテスト品を組んだデモカー297をご試乗頂けますので、是非新しいロワリングスプリングをお試し頂けたらともいます(^^ゞ

■ THREEHUNDRED ロワリングスプリング商品ページはコチラから

再入荷のお知らせ

9月初旬に入荷して、瞬く間に完売してしまったカーボンピラーが本日ドンッと沢山入荷してきました。
現在ハシモトがセッセと梱包しておりまして、バックオーダーのお客様にはお待ち頂いている順番で発送させて頂きます。

カーボンピラー、こおのところ何だか人気なんです(^_-)-☆
ドア開ける時に真っ先に視界に入るし、樹脂層の奥に見える綾織カーボンはニヤリです。
付属の両面テープで簡単に装着頂ける商品となっています。

今日からTHESTOREでの再販を開始しましたので、お待ちだった皆様は是非ご検討頂けたらと思います(^^ゞ

■ THREEHUNDRED カーボンピラー Aパーツ商品ページはコチラから
■ THREEHUNDRED カーボンピラー Bパーツ商品ページはコチラから

専用設計を追及する

ABARTHオリジナルのブレーキパットはブレーキダストがとても気になりますよね?
初期タッチも比較的強めで、信号待ちや軽い踏力でブレーキを踏む際に、カクンとなったりしませんか?

TH100はABARTHを日常使いをされているオーナー様にピッタリな商品です。
ブレーキダストはスタンダードに比べ約半分に減らす事が出来ます。
もおビックリするくらいダストが少なくなりますので、日々の洗車でホイール洗いにかける時間を軽減できます。

ブレーキフィーリングも初期タッチを和らげていますので、信号待ちや渋滞などの日々の生活シーンで、ペダルコントロールがとても容易になる印象を受けて頂けると思います。

しかしながらブレーキは自動車パーツの中でとても大切な機能です。
低ダストになったからといって制動力を落とす事はなく、絶対的なストッピングパワーもしっかりと向上しています。
先日の弊社イベント(筑波サーキット・コース2000と富士ショートコース)では、お客様を乗せての同乗走行で、デモカー297は各1時間の走行をペダルフィーリングも変わる事無くTH100で走り切りました(^^)v
THREEHUNDREDがストリートからサーキットで実走テストを繰り返して開発したTH100は、ストリートユースのオーナー様に向けた自信作であります。

そしてそのTH100のリヤ用が今回仕様変更しました。
パットセンサーの長さが個体により違う車種が混在していまして、従来品は車体側が短い車両に対してパットセンサーが届かなかったケースがありました。
今回の仕様変更で全ての個体にパットセンサーがとどくように製品を改良させて頂き、合わせてリヤの磨材も若干変更させて頂き、よりダストの低減とフィーリングの改善を行いました。
価格は据え置きの¥17,000-(税別)となっております。

11月1日受注分より新仕様に切り替えをさせて頂きます。
皆様のご注文、心よりお待ちしております。

■ THREEHUNDRED TH100 ABARTH500/595 REAR 商品ページはコチラ

■ THREEHUNDRED TH100 ABARTH500/595 Front 商品ページはコチラから
■ THREEHUNDRED TH100 ABARTH500/595 BREMBO 商品ページはコチラから

ディフューザーを考える

THREEHUNDREDのカタログでもご紹介している595 Competizione Scorpioにお乗りのオーナー様が、カーボンディフューザーを装着されたのでご紹介させて頂きます。

ボディキットを装着してワイドになったスタイルですが、あえてサイドスカートやアンダーフィン等は装着せずに、フェンダーとリヤウイングだけでシンプルに主張するスタイルです。
実はこのスタイルをご指名頂くオーナー様が最近は多かったりします。

カーボンディフューザーもあえてフィン無しを選択し、ここもシンプルにまとめています。
マフラーはmemberページのみで販売をしているレーシングマフラーを装着していまして、90Φのステンレスシングルテールがステキです☆

センターのメッシュ部分にはF-1を連想させるLEDのバックフォグを埋め込んだりと。
小技もきいていてとてもcoooolです。
前期モデルのディフューザーはカーボンフィンを後から追加も出来ますので、少しずつ好みのスタイルをお作り頂く事も可能です。

■ THREEHUNDRED カーボンディフューザー商品ページはコチラから
■ THREEHUNDRED カーボンディフューザー カーボンフィン商品ページはコチラから

因みにシリーズ4はこんな感じです。
車はホボ同じなんですが、バンパー形状が違うだけでこんなに印象が違います。
カスタムのカタチは無限大であります(^_-)-☆

オーナー様、いつもありがとうございます!

押忍ッ。

THREE HUNDRED アバルトParts

見える満足感

マニアック商品な部類にはいりますねこれは(^^)

でもね、
運転してると見えるんです。

しかも、
ヨーク見えるんです、
綾織カーボンの美しい折り目が♪

こういった微妙なラウンド形状のパーツは、
とても綺麗にカーボンが映えるんです。

製品としても美しいカーボンコラムカバー。
両面テープで簡単装着であります。

沢山入荷してきましたので、是非ご検討頂けたらと思います(^^ゞ

■ THREEHUNDRED カーボンコラムカバー商品パージはコチラ

THREEHUNDREDのアシ。

THREEHUNDREDではアバルト専用に開発した車高調整サスペンションを3種類ご用意しています。
俗に言う「名前変え」ではなくABARTHだけに開発した専用品です。

■ THREEHUNDRED サスペンションキットPro商品ページはコチラ

THREEHUNDREDのフラッグシップモデルで、一切の妥協無く作り上げたモデルがサスペンションキットProです。
素材も、構成も、スプリングも、とにかくこだわりぬいて開発し、セッティングはオーナー様に合わせてお作りするオートクチュールダンパーです。

フロントはアルミシェルケースを採用し、超軽量と高い放熱効果を誇るダンパーです。
ABARTH専用品なので、ご注文時にお使いになる車高やバネレートをお聞きして組みますので、ダンパー容量を犠牲にしてしまう全長調整機能は採用しませんでした。
ダンパーの容量を少しでも多く稼ぐ事で、より減衰力の恩恵を感じて頂けますし、セットアップの幅と懐の広い乗り味を実現しています。

構造は正立式ダンパーですが、特注の超極太ショックシャフトはダンパー剛性を確保し、あえての複筒式ダンパーはガス圧の影響を受けずらく、ダンパーオイルと特徴的なピストン形状からなる減衰力は、路面をつかんで離しません。
ボトムブラケットは専用カラーによりキャンバーを3段階に調整できます。
オプションでピロアッパーマウントもご用意しています。

リヤにもフロント同様アルミシェルケースを採用し、メインダンパーと一体形状のサブタンクを採用しています。
これによりリヤにもより多くの容量を実現し、チョコマカしがちなアバルト500系のフィーリング変えることができます。
前後ダンパー全てのフリクションパーツにWPC加工を施しているのも特徴です。


※黄色いスプリングは試作品です

サスペンションキットProは前後10段アジャストとしています。
これはサスペンションキットStreetやwinding+でもそうですが、ダンパーの機構的に10クリック以上あけていくと、減衰力の発生の仕方がルーズになり、ただ柔らかくなっていくだけになりがちです。
ストリートをターゲットにしていて調整の幅を持たせる必要があったり、乗り心地を求める10段以上なら良いのですが、サスペンションキットProはそういった妥協を一切取り除いていますので、あえて1クリックで明確な変化をもたらす10段クリックを選び、よりベストな減衰力を発揮するポイントだけを使える仕様にしました。
少し分かりづらいと思いますが簡単に機構をご説明すると、10ある幅を20で切るか、10で切るかの違いです。

サスペンションキットProは、ご注文を頂戴した際にオーナー様のリクエストをお聞きしながらダンパーを組み上げますので、オンリーワンなダンパーをお作りする事が可能です。

■ THREEHUNDRED サスペンションキットStreet商品ページはコチラ

サスペンションキットStreetはストリートからワインディング、時々サーキット走行というオーナー様に向けた、THREEHUNDREDでも最も売れている商品です。
車高調整の幅と、乗り心地を両立したサスペンションです。

自社で保有するデモカーを使い、日本の道、高速道路、ワインディン、サーキットを走り込み、いままで培ってきたABARTHカスタムの経験値をもとに、今考えられる走行のストリートスペックを兼ね備えた商品が、このサスペンションキット Streetになります。

おひとりでワインディングを楽しむフィーリングはもちろん、ご家族や荷物を積んで走る際のマナー、サスペンションを変えるという事は車高の自由度も大切だと思います。
日常のアシとしてもABARTHを使い込んでいるTHREEHUNDREDだからこそ気付く細かなポイントを含め、これらを丁度良く、上質にバランスさせた、ストリートサスペンションになります。

開発段階ではデモカー305でサーキットを走り込み、各サーキットのスポーツ走行やスプリントレースまで参加し、扱いやすいセットアップである事を確認しています。
ABARTH500/595系の最も多い使われ方である「日常のお買い物から、週末はワインディング、ラジアルタイヤでのスポーツ走行」というリクエストに、自信をもってオススメ出来る商品です。

20段階の減衰力調整機構を持ちますので、走りのシーンに合わせてサスペンションのフィーリングを変更して頂けます。
ワンクリックで明確に変わるダンパーフィーリング、お好みのフィーリングにピタリとはまった時の一体感は、サスペンションキットでしか味わえない痛快感覚です。

付属されるスプリングはTHREEHUNDREDがサスペンションキットの為に専用開発したものになり、ダンパーの特性に合わせて許容荷重と変曲点を考慮し、ベストフィーリングを目指しTHREEHUNDREDが開発したスプリングが付属しています。
フロントのバネレートは6kgと7kgが選択可能となりますのでオーダー時にご指定下さい。
6kgはストリートがメインのオーナー様、7kgはワインディングでよりクイックなハンドリング、強いブレーキングやロール量をコントロールしたいオーナー様に適しています。

■ THREEHUNDRED サスペンションキット winding+商品ページはコチラ

更なる走りの高みを追及した究極のストリートモデルがwinding+です。
フラットな乗り心地は確保したいけど、ワインディンでは更なるハンドリングを求めるオーナー様向けに開発した商品です。

Streetモデルより減衰力のセットアップをハード方向に振っていますが、サスペンションキットStreetのしなやかな乗り心地は残しつつも、明確にシャープになったハンドリングは速いコーナーで抜群に安定した姿勢を保ちます。
荒れた路面でのブレーキング時など、四輪が地面をつかむような接地感だったり、長く回り込んだコーナーでは微妙なアクセルのオンオフで意のままに車の姿勢を変える事が出来ます。

THREEHUNDREDのサスペンションキットは、自社で保有するデモカーを使い、日本の道、高速道路、ワインディン、サーキットを走り込み、いままで培ってきたABARTHカスタムの経験値をもとに、よりはh尻の質を求めるABARTHオーナーに向けた商品が、このサスペンションキット winding+になります。

ただ走りに振ってもそこはTHREEHUNDREDの商品。
ご家族や荷物を積んで走る際のマナーは大切にしていますので、乗り心地という面でも走りの質は追及しています。
また車高の自由度も大切だと思っていますので、スタンダード車高から低く構える車高まで、幅広い車高セットアップが可能です。

開発段階ではデモカー305でサーキットを走り込み、各サーキットのスポーツ走行やスプリントレースまで参加し、扱いやすいセットアップである事を確認しています。
20段階の減衰力クリックを15~20段辺りでお使い頂けば、サスペンションキットStreetに似たフィーリングでお使いいただけます。
10段~5段辺りのフィーリングはまさにニヤリで、タイヤのグリップを存分に使い切れるセットアップとなっています。

付属されるスプリングはTHREEHUNDREDがサスペンションキットの為に専用開発したものになり、ダンパーの特性に合わせて許容荷重と変曲点を考慮し、ベストフィーリングを目指しTHREEHUNDREDが開発したスプリングが付属しています。
フロントのバネレートは6kgと7kgが選択可能となりますのでオーダー時にご指定下さい。
6kgはストリートがメインのオーナー様、7kgはワインディングでよりクイックなハンドリング、強いブレーキングやロール量をコントロールしたいオーナー様に適しています。

winding+はフロントにヘルパースプリングを採用しています。
コーナーのターインや立ち上がりで、Streetモデルを凌ぐトラクションを確保しているのも特徴です。

以上であります。
是非全国のTest Drive DayやTHREEHUNDRED meetingで、デモカーのフィーリングをチェックして頂けたらと思います。
きっとお好みの乗り味がここにあると思います(^^ゞ

押忍ッ。