THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

アバルトのホイール・サスペンション・ブレーキ・カーボンパーツetc 開発・販売

Produced by DUKES


お客様インプレッション

オーナー様インプレッション

ABARTH 595 Base Gradeにお乗りのオーナー様から、ロワリングスプリングの装着画像とインプレッションを頂いたのでご紹介します。

タイムリーな事に、昨日ロワリングスプリングで袖ヶ浦フォレストレースウェイを走りました。
サスペンションキット系とはまた違ったゆったりとした動きはとても扱い易く、アンダーもオーバーも自在な感じが楽しかったです(^^)v

「バネだけ交換だから」そんな固定概念を吹っ飛ばすロワリングスプリング。
まずは乗って頂けたら、そのフィーリングにご納得頂けると思います。

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商品を受け取り、早速装着しました。

いい感じの車高ダウンで大変気に入っています。
乗り味も評判通り、ノーマルのバネよりマイルドになりました。

荒れた舗装路など細かいでこぼこが特に感じいいです。
速度の高い域での大きな段差はちょっと苦手のようですね。

いずれにしても奮発して購入した甲斐がありました。
大変満足しております。

HPでの参考ダウン数値は多分コンペグレードのものだと思います。
ベースグレードで16インチの私の車両でのダウン数値を参考に送信しておきます。
フロントが、もう5~10mm下ってくれればいいなぁ~ って感じです。

参考にして頂けたら幸いです。
この度は、大変ありがとうございました。

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ヤマグチ個人的な感想なのですが、ABARTH 595 Base Gradeのオリジナルダンパーにロワリングスプリング。
この組み合わせがとても好きだったりします(^^ゞ

オーナー様、ありがとうございました。

■ THREEHUNDRED ロワリングスプリング商品ページはコチラから
■ THREEHUNDRED ロワリングスプリング・ハーフダウン商品ページはコチラから

押忍ッ。

タイミングよくッ!!!

ボクがAP Racingの日記を書いたら、タイミングよくデモカー299のオーナーさんからインプレ頂きましたのでご紹介します。

あまりベタ褒めのコメントはアレな感じなんですが、かなり気に入って頂けてるようでして、そのまま掲載致しまする( ̄^ ̄)ゞ

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先日の袖森がAP Racingブレーキキットの初サーキット走行だったのですが、ハッキリ言いますと、こんなに良いブレーキシステムは有るのかと思うほど良かったです。

先ずは、コントロール性は抜群です。
踏んだ分だけリニアにブレーキが制動しているんです。又、踏んだ分だけちゃんと効きますので、安心出来ます。

『安心出来る』←ここ大事です(笑)

カックンとかドッカンとかでは無く、つま先の動きに連動している様な感じです。

それでいて、アクアラインの帰りの渋滞の中でも、普通の車の普通のブレーキの様に運転出来ます。

お高い分の元は取れる感じですよ。

以上インプレでした〜♫

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因みにキットに付属するブレーキパットは、TH300+をこのキャリパー用に少しリファインした仕様になります。
オーダーの時にTH100でもお受けできますので、お気軽にご相談ください^ ^

2Pローターの設定もありますので、更なるフィーリングを追求される方は、こちらも是非にご検討下さい。

押忍ッ。

アバルトに、新たな乗り心地をお届けします

幾度と訪れている北海道の道。
降雪地域の道は過酷でして「北海道セッティングがいるね」なんて、その昔ツーリングの時に雑談していた事を思い出しました。

北海道のオーナー様に、発売間もないスポーツダンパーキット#1をお選び頂きました。
とてもご満足頂けていまして、ノーマル形状ダンパーならではの懐の広さが、お住いのエリアと特にマッチしたなと。
文面を拝見していて、思わずボクがニヤリとしてしまいました(^^)v

合わせてTuningECUもインストール頂き、インプレッションを頂戴しましたのでご紹介します。

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なんと言っても、疲れないというのが、第一印象です
今日は3時間くらい運転しましたが全然疲れませんでした、素晴らしいダンパーセットですね。
北海道は雪が凄いので、車高調にすると秋と春に調整しないとならないので、個人的には億劫です。

同じ思いなのか、北海道は車高を低くしている車両はすくないです。
中には冬だけ車を変えている方もいます。
車高調にしても低さは1センチぐらいダウンで合わせようかと思っていました。

最大の決め手は、スリーハンドレッドさんはアバルトに特化していることでした。
選んで大正解でした。
四輪がしっかり路面に吸い付いているかんじで、直進性も良くなりました。
レールオン・ザ・ロードといった感じです。

以前アウディTTに乗っていましたが、初代は自分で操っている感がありましたが、2代目、3代目とどんどん大きくなっていき、乗らされている感がし、小さ目の車と言うことで、アバルトを選びました。
ミニも考えたのですが、初代と大きくかわり、またどんどん大きくなって、どこがミニだよと思われました。
だいぶ話がそれてしまいましたが、車の中が少し静かになったように感じます。
カーブもとてもきれいにまかります。

ECUですが、今までの引っ張って、引っ張ってというのがなくなり、とてもスムーズに加速してくれます。
疲れを感じさせないことに繋がっていると思います。
自分で操っている感の高まったアバルト、ますます好きになりました。

後日談ですが、ECUをインストール後、なんと燃費がリッター11キロ〜12キロになりました。
これまでは8〜9キロでしたので、びっくりです。

無駄にスロットルを踏んでいたのでしょうか、高速道での安定感が半端ないです。
リアのハネがなくなって、路面の追従性が高まった感じです。
一般道の凸凹路面も安心して運転できます。
今まで、凸凹を見つけるたびに構えていたのが考えられません。

純正がこうだったらいいのに、どうしてあんなにkoniは硬いのでしょうか?硬いだけでなく、サスが動かない?
長時間のドライブもストレスフリーになりました。
また、車の中がとても静かになりました。
595Cなので、外の音も凄く入って来てましたが、今はオーディオの音を気持ちよく聴くことができます。

本当にスリーハンドレッドさんを選んでよかったです!
今回は本当にお世話になりました
これからも、いろいろな製品が発売されるのを楽しみにしています

今後とも、よろしくお願い致します

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スポーツダンパーキットはお陰様でご好評を頂いています。
特にセッティング#1は、異次元の乗り心地であります。

あのコツコツにお悩みの方、
是非ご検討下さい(^^ゞ

押忍ッ。

インプレッション?

今日はいつもと少し違うインプレッションです(笑)

昨日も書きましたが、
ここのところいろんなパーツのお問い合わせが、とにかく多いTHREEHUNDREDです。

いつもスタッフ全員に共有しているのが、
500円のステッカーから、数百万円のおまとめ買いまで、
全てのお客様に対して、

丁寧に、
真剣に、
気持ちを込めて、
全力で対応するという事。

出来てるかな(^^)??

評価はボク達自信でするのではなく、
お客様からいただく事なので、

常に上を目指し、
スタッフ一同、
全国のヘンタイの皆様に、、、

おっともとい。
全国のステキなお客様の為に、
ニヤリを追及してまいります(^^ゞ

嬉しいメールを頂戴したので、
オーナー様にご了解を頂き、
「インプレッション」を掲載させて頂きます。

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streetサスキットを購入しました神戸の者です。
この度は購入に当たり度々の相談にも丁寧に回答していただき、取付に関してもわざわざアドバイスをいただきありがとうございました。
インプレッションと言いますか、ブログでと思っておりませんが、ただお礼を!

私にとっては非常に高価な買い物であり、他メーカーさんのキットなどを調べてあーだこーだと散々悩みました。
まだどこのイベントにもお邪魔できたことがなく、知り合いもなく、試乗できるものもなく、何を頼りに決定すればいいかと。

2年前からthreehundredさんのブログを見つけ毎日しかも日に何度も飽きることなく拝見しておりました。
実は、低価格優先で他メーカーに決めかかっていましたが、まだ迷いつつ一応threehundredさんに在庫確認の電話をしてしまい、これが決め手となりました。
電話対応が何とも心地よく、ここで作られたものであればと、その夜にぽちっと!

車大好き人間ですが、知識と感覚は完全素人の私がインプレッションなんかおこがましく、ただ言えることは、いい買い物をしていい気分で、フラットな乗り心地で乗ることができてるってことです!

その分がむしゃらに働きますが笑
ありがとうございます。

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パーツのインプレッションというか、
THREEHUNDREDのインプレッションでした(笑)

これ、
ヤマグチが思い描く、
最高の流れです!

そしてここから、
THREEHUNDREDとお客様のお付き合いが始まります。

売って終わりでないのがTHREEHUNDRED。
是非、日本各地で開催している催事事に参加して下さいね(^^ゞ

オーナー様、ありがとうございました。

押忍ッ。

オーナー様ご紹介

最近THREEHUNDREDにもご入庫が続いているスコルピオーネオーロ。
昭和のカスタムカー世代ど真ん中のヤマグチ、この配色ココロにグッとくるやつです(笑)

ボクもABARTHはなかなかの枚数の注文書にハンコを押していますが、今回ご紹介するオーナー様もなかなかの台数を過去に所有されている、生粋のABARTHオーナー様であります。
先日新たにガレージに納まったスコルピオーネオーロ。
TuningECUと、カーボンパーツや小物をご装着頂きましたのでご紹介いたします。

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アバルト595TuningECUありがとうございました。
『アバルト 595 スコルピオーネ・オーロ』を今回THREE HUNDRED代表 山口さんにTuningECUしてもらい、とても大満足しています。
ノーマルの状態からトルクが有り、とても刺激的でワンランク上のクルマに仕上がり洗練された大人を感じます。
THREE HUNDRED TuningECUは成熟した大人の仕上がり、山口さんが甘い辛いも経験して年輪を重ね成長した粋なチューニングかなと思います。
SPORTモード星3つです。
シティー派の私好みのクルマに仕上がっています。
毎回乗るのが楽しみです。

三つの基本理念
『独創的な発想力・抜群のクオリティ・所有する喜び』
これからも楽しみです。

アバルト履歴
※最初はABARTH 500 ESSEESSE、後はアバルト695を6台乗りました。
①アバルト695 トリビュート・フェラーリ
②アバルト695 トリビュート・フェラーリ
③アバルト695 ビポスト
④アバルト695 リヴァーレ
⑤アバルト695 セッタンタアニヴェルサーリオ
⑥アバルト695 ビポストレコード・エディション

いま現在のアバルト
『アバルト 595 スコルピオーネ・オーロ』
THREE HUNDRED TuningECU。

有限会社デュークスの
『長寿と繁栄を』お祈りします。

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オーナー様、いつもありがとうございます!
またいろいろとご提案ありますので是非に(^^ゞ

押忍ッ。

嬉しい3点セット

THREEHUNDREDパーツのオーナー様インプレッションを頂戴しましたのでご紹介させて頂きます。
今回の車両はボクも一度検討した事がある595/S4のTurismo/MT車。
悩んでいたら売り切れてしまった限定車アルアルであります(^_-)-☆

THREEHUNDREDのまずはここからのレビューをお届けします。

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595シリーズ4、TurismoのMT限定車に乗っています。
貴社製のパーツ取り付けはLEDルームランプ、フットレストに続き3つ目になります。
フットレストは納車後に別のメーカのものを装着していましたが、ABCペダルと統一性がなく走り屋っぽいデザインに嫌気がさし、早々に貴社製のフットレストに入れ替えています。

走り強化系のチューニングはしておらず、内外装もラグジュアリー(キラキラ?)寄りのカスタムです。
リアシートの鉄板は安っぽく見えるし、そこだけ妙にスパルタンな感じがして自分のイメージと合わず早々に隠したかったのですが、カーボン仕上げのパネルにしても高級感が出るだけで方向性は変わらないのではという懸念もあり、導入にはかなり悩みました。

実際つけてみると、標準仕様の鉄板の安っぽさが消えただけでなく、それほどスパルタンな印象も無く、ブラウンのレザーシートとの相性も良い感じです。結果的にフロントシートの配色ともほぼ同様になり内装の統一感が出たのもうれしい誤算です。

また、寸分の狂いもなくピッタリ取り付くので、後付け感がないのも良いです。見方を変えると取り付けマージン(隙間)が少ないので、シートの縫製や他の部品の組み付け精度が悪いとそっちを修正してからでないとうまく嵌まりません(苦笑)。

個人的には植毛仕上げのようなバリエーションがあったりするとうれしいですね。表面が植毛だと荷物積載時も滑らないし、日常使いでの傷も気にしなくて済むので、より気楽に使えそう(笑)。

なお、今回は片側のパネルにカーボンシートがちょっといびつになっている箇所が見つかったのがちょっと惜しかったです。納期との勝負もあるかと思いますが、職人さん共々更なる高みを目指していただけるとうれしいです。

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ご指摘のカーボン繊維のヨレに関しては、わずかながら発生しています。
この商品の形状とハンドレイアップという製法上、とても難しいハードルではありますが、更なる高みに挑戦すべくカーボンを型に置く際の方法を再検討し試作をトライしております。
少しでもご要望に添える商品・品質に近づけられるように全力で努めてまいります。

商品のご購入ありがとうございました。

■ THREEHUNDRED カーボンバックパネル商品ページはコチラから
■ THREEHUNDRED アルミフットレスト TH-ver商品ページはコチラから
■ THREEHUNDRED LEDルームランプ商品ページはコチラから

TuningECUインプレッション

今年の春に開催したTHREEHUNDRED meeting SUZUKAでテストインストールして頂き、先日のアバルト天白さんで商品をご購入頂いたオーナー様からインプレッションを頂戴しましたのでご紹介させて頂きます。

ヤマグチ的にもとても嬉しいコメントでした。
検討されているオーナー様には、ボクの言葉よりかなり説得力がある文面ですので良かったらドーゾ(^^ゞ、

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2019年5月、鈴鹿サーキットにてお試しでインストールして頂き、サーキット周辺を走ったのですが、まるで車が変わったなのような印象。
すげえと思うと同時に嫁車なんで、ちょっとまずいかな〜と。
せっかくなので色々試してみましたが、他で有りがちなスロットルレスポンスも違和感なくアクセル開度とスピードがリニアに反応。
トルクの出方、パワー感がたまりません。
と同時に電気式のブースト計は踊りまくりでブースト計の用をなさない事がわかりました。
この時は既にコンペの足廻りとブレンボのキャリパーをコンバートしてあったのですが、パワーが上がってトルクステアが出だしたのと、脚の動きに物足りなさを感じてしまいました。

嫁車であること、買ってからの走行距離が三千キロに満たない事、インストールの前にやっておきたい事が明確になった事などなどの理由から鈴鹿では後ろ髪を引かれながらもアンインストールしてもらって帰宅。しかしながら、一度味わったパワー感とチューニングECUの完成度が忘れられず、次回のインストールを目指して、ブースト計を交換したり、エアクリーナーを吸気温度の観点からエアフィルターだけを交換するなど周辺機器を固めました。

今回、天白にてイベントがある事を知り、ついに念願のインストール。

ノーマルモードはスポーツモードにアップデートされたような感じと例えれば良いのでしょうか!
インストール前はモサっとした出足がアクセルを踏むとズンと前に出るような。スロットルのツキも良くなっています。

ノーマルだと、もどかしいZEROスタートだったのが、グッと踏み込みこまなくてもリニアにエンジントルク、パワーが出てくる。
そしてちゃんとターボの魅了も味わえるようなセッティングもあって全域で楽しめます。

普通の走行時もアクセル開度はノーマルと比べる少なく燃費も悪くなる感はありません。

スポーツモードはもう炸裂モードですね。
スタートからレコモンがハッキリと違う音色で咆哮し弾けるように飛び出します。
インストール後、シリーズ4のツーリズモと並んでスタートしても全くの余裕。
それでいて気難しさもなく、従来比1.5倍位のパワー感を常に感じて走れます。

個人的な意見ですが、ギミック類をあれこれ付けるよりこれ一本の方がコスパ高いと思います。

バージョンアップ版がリリースされたら速攻で入れます。

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オーナー様、ありがとうございました。

THREE HUNDRED アバルトParts

ドライビングレッスンを受けての感想

デモカー303にお乗りのオーナー様から、THREEHUNDRED Driving Experienceのレッスンクラスにエントリーリストを頂戴したときに、正直「レッスン受けるの(^^)!?」と思いました。
以前からいろんな車歴がある方で、運転も上手なんですがヤマグチには知らないドライビングのお悩みがあったようです(^^)

イベント後のトンカツ打ち上げでも、ご自身のドライビングスキルが上がったことにとても喜んでおられまして、レッスンを受けての感想を頂戴しましたのでご紹介します。
デモカーに乗っているオーナー様からのコメントは「ヤラセ」っぽく聞こえますが(笑)、全くそんな事ありませんので本文にお付き合い頂けたら幸いです(^^ゞ

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年に数回サーキット走行をしていますが過去にFF車で怖い思いをした経験があり
思い切った走りができずにいました。

今回は広いスペースで車の限界付近での挙動を体験してみたくて参加させていただきました。

まずはドライビングポジションの再確認をしてから急制動、パイロンスラローム、オーバル等々を数回ずつ反復練習、走行の都度インストラクターから的確なアドバイスをいただいたり同乗、逆同乗もあって走行を重ねるごとに自分の運転操作が向上していくのを体感できました。

車の限界付近の挙動もだんだんわかってきて今までより自信を持ってドライビングができるようになりました。

それと同時にアクセル、ブレーキ、ハンドル操作をリンクさせる難しさやステアリングが切り足りない等々、課題や欠点も明確になりました。

最後はショートコースのフリー走行でレッスンの仕上げ、今までなんとなくこんな感じかな?で走っていたものが「ここはこういうことだな」「さっきのあそこの感じだな」と色々考えて答え合わせしながら走ることができました。

朝から夕方までみっちり走り込むことができて身になることが沢山あり有意義なレッスンとなりました、今回の経験を日々の安全運転やサーキット走行に生かしていきたいと思います。

企画していただきました山口様、インストラクターの大谷様、吉岡様、御参加の皆様ありがとうございました。

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オーナー様、いつもありがとうございます。

THREE HUNDRED アバルトParts

es-02 magの走行インプレッション

es-02 mag。
ヤマグチが軽いとか、熱処理がどうの、ABARTH専用だからなんとか・・・

日頃ズラズラ書いていますが、実際にご購入頂いたオーナ様のコメントが一番ヨイと思いまして(^^♪
大変イメージをつかみやすいインプレッションを頂きましたのでご紹介させて頂きます。

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サーキット走行を控えてタイヤとホイールの準備を考えていた時期に検討したのはリム幅7.5Jのものでした。
215/40R17タイヤを使いたかったので太めのリム幅が必要な為、一般的な7.0Jではなく7.5Jを選択しています。
交換前に使用していたのは同じ17インチのes-04に205幅タイヤの組み合わせとなります。
threehundred製で7.5Jは重くなりがちな3ピースのものかes-03 になります。
そんな中、そういえばes-02のマグネシウムバージョン(今回購入のes-02(Mg))が出るという話があったことを思い出し問い合わせをしたところ使いたい時期に間に合いそうだということがわかり発注を決めました。
es-02をベースとしていますが7.0J→7.5Jにリム幅が広くなっています。

ホイール単品での重量は5.8kgと軽量で片手で楽に持ち上げられる重さです。

タイヤ込みの重量は16.0kgで交換前のes-04が18.8kgなので1本当たり2.8kgの軽量化となります。
色は標準色ではなく特注でゴールドにしてもらいました。
ボディがブルーなので相当悩みましたがサンプルの色板を作っていただき自然光下で比べることができたので特注色でも安心して頼めました。

装着後に一般道、高速、サーキットを走りに行ったインプレッションは以下となります。

一般道ですが信号待ちからのスタートで出足が軽くなった印象です。
路面の凹凸をより感じるようになりましたがサスがいい仕事してるなって感じで乗り味が向上しました。
タイヤも変えているのでそちらの影響もありそうです。

高速道では正直そんなに違いはないかと予想していましたが見事に裏切られてしまう結果となりました。
特にETCゲート後の再加速や合流での加速が俊敏になり楽にスピードが乗っていきます。

サーキットですがそもそも走るの久しぶりで前に走った時は違う車(車種は同じ595です)だったので比べてどうかは不明です。
開発の段階でサーキット含めてハードに走ってますので安心して走行出来ました。
なお久しぶりに走りましたが前車でのベストタイムは更新できました!

今回タイヤはブリヂストンのRE-12Dとの組み合わせで基本的にサーキット走行を前提とした導入となります。
サスの減衰やアライメントによって印象は変わると思いますがホイールが軽量なのでそれらの調整がダイレクトに反映されている印象です。

長文になりましたがホイールとして本当に良い物だと感じました。
ありがとうございました。

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オーナー様、いつもありがとうございます(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

オーナー様インプレッション

よくお問い合わせ頂くのですが、TuningECUは施工するグレード、装着されているタービン、ミッション形式(MTかMTA)等で細かくセットアップを分けています。

今回ご紹介するオーナー様は、TuningECUのセットアップの中でも、個人的に好みなフィーリングに仕上がっている595/S4のベースグレードになります。
タービンはS3までのIHIタービンと同じですが、ECU本体がS4から進化していまして、この新しいECUとIHIタービンの相性がとても良いんです☆

出力的な違いはさほど無いのですが、全体的に細かな制御に変わっているのでTuningDATAの作用が大きく、質の高いフィーリングになっています。

一番初めは、書き込んでも、書き込んでも、何も変わらなくてとても苦労しましたが・・・(^_-)-☆

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145PSモデル用のTunig ECUを施工して頂きました。
停止からの加速がスムーズになり、その後の加速は凄いですね。

体感的にはノーマルモードが以前のスポーツモードよりもパワーアップしている感じがします。
非常に乗りやすくなり、楽しい車になりました。
ありがとうございました。

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オーナー様、ありがとうございました。

THREE HUNDRED アバルトParts