THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

アバルトのホイール・サスペンション・ブレーキ・カーボンパーツetc 開発・販売

Produced by DUKES


機能系パーツ

TuningECUのお話

施工前にお客様にお伝えさせて頂いているのですが、ウチのTuningECUはパワーアップだけではないんです。
乗り味も大きく変化するのです。

ノーマルって「下が薄くてブーストが掛かりはじめるとパワースンゴイ!」いわゆるドッカンターボな設定ですよね。

それはそれで楽しいしアリなんですが、信号間隔が短い道路などでは「ブースト掛かっていい感じ…あー信号赤になっちゃった」
と割とギッコンバッタンな状況が多いのではないかと。

THREEHUNDRED TuningECUは低速からトルクがモリモリ。アクセルを踏んだら踏んだだけ速度が乗ってきてそのまま高回転ゾーンまで。
そんな乗り味が大きな特徴です。

低速時のモッサリ感(皆さんそう表現されます)もスッキリ解消されているので「俺(私)は高速域にしか興味ないんだー」という方以外でも、
のんびり街乗りがメインであってもアバルトを楽しく乗って頂けるのではないかと思います。

そんなTuningECU。イベント時限定となりますが、ご自身の愛車でお試し頂けます。
もしも低速時のモッサリ感が気になっちゃっている方は是非テストインストールでTHREEHUNDRED TuningECUを体感してみてください。
こんなに変わるんだ!って驚いてもらえるかと思います。

あれあれ?そういえば今週末にイベントが?タイミングよく?…あるんです!アバルト高前さんで!

テストインストールも当然やっておりますのでスタッフにお声がけください!

イベント会場ではシッカリと対策をしつつ皆様のお越しを心よりお待ちしております。

■ THREEHUNDRED Test Drive Day ABARTH高前
日 時 2月5日(土)、2月6日(日)
時 間 10:00~19:00
場 所 アバルト高前
住 所 群馬県高崎市小八木町1028
電 話 027-362-9100

 

 

 

ホントはTuningECUの話、ではなく「TuningECUのテストインストールを今週末のイベントでやるっス!」っていう話でした。

 

Atsushi Harada

チョットした変化を楽しむ

THREEHUNDREDの大ヒットアイテムと言えばカーボンフェンダーエッジなのは間違いないのですが、、、

走り系のベストは、何といってもリバウンドストップラバーとスタビライザーリンクなんです。

リバウンドストップラバーは、グワグワの純正アッパーマウントに挟み込むだけのパーツなんですが効果絶大。
特にサスペンションが動く荒れた路面やマンホールで思わずニヤリであります(笑)

リバウンドストップラバーと合わせてオススメなのがスタビライザーリンクです。
初期モノのABARTH500はなかなかのパイセンでして、距離を走っていてコトコト音がしたりする個体は純正スタビからだったりします。

開発当初いろんなリンクを試しましたが、ことごとく音が出て大苦戦したこの商品。
サソリのご縁で、いや逆だな、ご縁あってデモカー299に乗って頂いているオーナー様の会社で作って頂いてます(笑)
国産純正車輛にも採用されている高品質のリンクでして、可動域が純正の倍近く動き、耐久性がとても高く、音も皆無であります。

極めつけは、マニア心をくすぐる±10mmの美学。
この10mmのフレキシブルがアバルトの動きを変えます。
あ、ほんの少しですよ(笑)

なにより、製品がカッケー!!
あ、ヤマグチ個人的見解です。。。

今回ご紹介した2品番。
発売から相当数販売していまして「そろそろ売れなくなるかなぁ・・・」と思いながら毎回ビビリながら部材発注してます(^-^;
相変わらず期待を裏切る売れ行きで、この春またしてもデカイブームガキテマス(^^ゞ

カーボンパーツのイメージが強いTHREEHUNDREDですが、カタイのも是非。

■ THREEHUNDRED リバウンドストップラバー商品ページはコチラから
■リバウンドストップラバー過去のインプレッションはコチラから

■ THREEHUNDRED スタビライザーリンク商品ページはコチラから
■ スタビライザーリンクの過去のウンチクはコチラから

押忍ッ。

ピロアッパーマウントのご紹介

売れないときはパタリと売れないのですが、去年から急に人気者になったノーマルダンパー用のピロアッパーマウント。

リバウンドストップラバーの大ヒットが物語るように、500系のアッパーマウントは良く動き、この箇所のカスタムは大きな体感を得られます。
走っている時のアッパーマウントをボンネットからのぞくと、それはそれはビックリするような光景を見る事が出来ます(笑)

自動車メーカー的にはいろいろと理由があってこうなっている事も理解出来ます。
VWのゴルフ系でも同じような機構で、ダンパーとの相性や車内に入る微妙な作動音をコントロールしていたりします。
ただ走りやフィーリングだけで考えていくと、ここを固める事は走行フィールに大きなメリットとなります。

ダンパーの動きがよりリニアになり、乗り心地という面を改善できます。
ダンパーがストローク中には、アッパーマウントが動く事で激しく変わるアライメント変化を、適正内でストロークさせる事が出来るようになりますので、よりシャープな鼻先の動きになります。

よくピロ化される事での音を気にされる方がいらっしゃいます。
ゴムをかえしていた部分をダイレクトにするので、その分の作動音は確実に増えますが、不快なレベルではないと思います。
経年劣化は、デモカーで既に15万キロ近くサーキットから市街市を走らせていますが、まだ異音などでメンテナンスのレベルには達していません。

THREEHUNDRED製のダンパーには全てお取り付けが出来ますが、よく社外ダンパーへのお取り付けでお問い合わせを頂きます。
ノーマルアッパーマウントを無加工で装着しているダンパーには基本的にお取り付けが可能です。
今日在庫もございますので、ワンランク上の走行フィールを手に入れたいオーナー様にはオススメです(^^ゞ

■THREEHUNDRED ピロアッパーマウント(ノーマルダンパー用)商品ページはコチラ

押忍ッ。