THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

アバルトのホイール・サスペンション・ブレーキ・カーボンパーツetc 開発・販売

Produced by DUKES


ホイール

大口径でいこう!

ここのところCF-01(16インチ)がメチャクチャ脚光を浴びておりますが、
ワタクシヤマグチ、
ご存知の方も多いかと思いますが、
「個人的」には(笑)
ホイールは大きい方が好みです♪

特にes-06(18インチ)なんて、
ボク的にはグッドデザイン賞です(^^)v

鍛造削り出しホイールならではのエッジ感、
いたるところに刃物が入ってますので加工美もグッド。
軽量だし、高剛性だし、いう事なしなんです!

ただひとつだけ残念なのが、
ABARTH500/595系にはタイヤサイズの選択肢が少なく・・・

去年は数台ABARTH PUNTO系にも取り付けさせて頂き、
ABARTH 124 Spiderにも販売させて頂きました。

この2車種は、
十分に18インチを履きこなせますのでインチアップはオススメであります。

市場はCF-01(16インチ)かもしれませんが、
ボクは18インチオシでいきます(^^ゞ

■ es wheel es-06商品ページはコチラから

押忍ッ。

試作品を初装着!

DT3の片隅に、
半月くらい寝ていた試作品のCF-01。

届いていたらさっさと装着しろよ!(笑)
そんな声が聞こえてきますがぁ、、、
相変わらずカメヤローでサーセン(^^ゞ

昨日ミスタータイヤマン三鷹店で、
試作品をデモカー295に装着してきました。
アバルト屋はじめて7年とちょっと、
初の16インチでして、
タイヤサイズも良く分からず、
今回はタイヤ屋さんにお任せでした(笑)

毎度ジブンで言うのはアレですが、
アバルト専用に開発しただけあって、
キャリパークリアランスも、ハブ関係も、ホイールバランスも、
オールオッケーでありました♪

17インチから履き替えて、
明確に乗り心地がマイルドになりました。
いろんなことが優しく包み込まれる感じです。

ただ17インチのときのような、
スッと鼻先が反応する感覚は薄れ、
見た目がムチムチしています(純正タイヤサイズ履けばノーモンダイですが)

明日からTHREEHUNDRED connect+で先行受注を開始します。
デリバリーは世の中の流行にes wheelもチャント乗ってしまっていまして、
納期が遅れております・・・
現在の予定では3月頃にファーストロットの出荷を開始予定です(オクレテゴメンナサイ)

先行受注は全国のTHREEHUNDRED connect+とDT3に限らせて頂きます。
(ロッソカーズ・ミスタータイヤマン三鷹店・アウトスペック・フラットアウト)
また以下の2店舗では、専売カラーを展開していますので、明日から店舗で現物を見る事が出来ます。

ミスタータイヤマン三鷹店
・16x7J ET35 ハイパーシルバー ¥38,500-(¥35,000-)
・16×7.5J ET35 ハイパーシルバー ¥39,600-(¥36,000-)

アウトスペック
・16x7J ET35 ネロスコルピオーネ ¥36,300-(¥33,000-)
・16×7.5J ET35 ネロスコルピオーネ ¥37,400-(¥34,000-)

connect+限定品として16×7.5Jに限り、ET20~35の範囲でオーダーインセットをお受けします。
鍛造シリーズと差別化しようと思ったけど、欲張りなヤマグチ、、、
やっぱりes wheelはコダワリのホイールだから、少しでもオーナー様のニーズに近づけたいなと(^^)v

アバルト屋がアバルト専用に開発したホイール「CF-01」(毎回言ってるな 笑)
是非この週末はアウトスペックさん、ミスタータイヤマン三鷹さんにて現物をチェックして下さいね♪

押忍ッ。

忘れてませんか?

es wheelにはes-06という、軽量18インチ鍛造ホイールという選択肢があります。

ABARTHに18インチ、あまり馴染みが無いかもですがボクは好きです^ ^
500系だとタイヤを少し選びますが、ABARTH PUNTO系や、ABARTH 124 Spiderにはドンピシャだったりします。

17インチシリーズに比べると、格段に売れてないですが(笑)
コツコツやっとりますので、軽量大口径ホイールをご検討の方は是非に( ̄^ ̄)ゞ

■es-06 商品ページはコチラから

押忍ッ。

es-02 mag x Grigio Campovolo

es wheelの原点であるes-02.

ABARTH屋がABARTHのためだけに開発した、
鍛造ホイールがes wheel

発売から7年以上経つ今でも、
一時はes-03にそのブームを持ってかれましたが、
原点には底力がありました。

es-02 magという最強の兄弟が増え、
定番は最強のスペックも手に入れました。

2020年。
es-02が再びきてます(^^ゞ

しかも定番カラーではなく、
やっぱりカスタムカラーが人気で、
その中でもGrigio Campovoloは特に人気です。

やっぱes-02はカッコイイ!!

押忍ッ。

■ es wheel es-02商品ページはコチラから

es wheelの原点を振り返る

ABARTH専用にes-02を開発してから、早いもので6年が経ちました。
未だこのホイールはes wheelの定番として売れ続けていて、es-02 magという兄弟まで派生しています。
一瞬の迫力はes-03の方があるのですが、このホイールにはBASICならではの飽きのこない魅力があります。

ベースカラーの3色は、様々なボディカラーと合わせる事が出来ます。
カスタムメイドホイールが浸透してきたのか、最近ではベースカラーよりカスタムカラーでオーダーを頂戴するケースの方が多いです(^^)
ご要望には出来る限り応えしたいと考えていますので、リクエストありましたらお問い合わせ下さい。

サイズは17x7Jで、インセットもET38~ET25まで1mm単位でオーダーして頂けます。
もちろん純正BREMBOは問題なくクリアし、ABARTHの純正センターキャップ、純正ホイールボルトが使用できます。
ABARTH500/595/695、ABARTH 124 SPIDER、ABARTH PUNTO EVOなどに適合します。

商品につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい(^^ゞ

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超軽量ホイールでいこうッ!

THREEHUNDREDにはes wheelというブランド名でABARTH専用に開発したアルミ鍛造ホイールシリーズがあります。
es-02、es-03、es-04、es-05、es-06、es-07と気が付けば6デザインも展開していまして、全てABARTH用に自社で専用開発したホイールになります(^^)v

全てに共通しているのはアルミ鍛造削り出しホイールと、ABARTH専用品という事。
e-02とes-03、es-06はワンピースホイールで、走りにこだわるオーナー様に向けた商品であります。
es-06については唯一の18インチ展開になり、コンパクトなABARTHに大口径ホイールのご提案となっています。
高い精度とバランスもポイントで、バランスウェイトも最小限なのが特徴です。

es-04、es-05、es-07についてはアルミ鍛造3ピースホイールで、従来の「ABARTHに組み立てホイール?」という概念を覆した商品で、ABARTHに「アウターリムのある生活」(笑)を提案したヤマグチも大好きなシリーズとなっております。
サイズバリエーションも豊富で、下は7Jから最大12Jまで製作が出来ますので、いろいろなサイズの幅という意味では夢のある商品構成となっています。
ワイドボディ車両は3ピースホイールの装着比率が非常に高く、リム幅が増えればアウターリムの深さも迫力を出せますので、これは組み立てホイールの醍醐味と言っていいと思います(^_-)-☆
因みにワイドなデモカー達は前後9Jをマイナスインセットで履いています。

そして以前より展開をしていたのですが、なかなか商品ページを作れずでしたが、今年からes wheelの中でも安定して人気のあるes-02にマグネシウムホイールを追加しました。
マグネシウムホイールと聞くと取り扱いが非常に難しかったり、直ぐにクラックがはいるイメージですが、熱処理技術と素材の進化で、ストリートユースでも十分にお使い頂けるホイールを開発出来ました。

デモカーでも日本の道とサーキットを走り回り、その耐久性とパフォーマンスは非常に納得のいく仕上がりとなっています。
es-02 magは17×7.5J ET35 4/98ワンサイズ展開となりまして、気になる単品重量は5.8kg/1本という驚異的な軽さを誇ります。
アルミ鍛造ホイールとはまた違う、マグネシウムホイール独特の乗り味も楽しんで頂けたらと思います。

■ THREEHUNDRED es-02 mag商品ページはコチラから

またまたABARTH 124 Spider

今日もABARTH 124 Spiderであります(^^)v
デモカー304が納車されたのが今から丁度3年前の9月中頃でした。
THREEHUNDRED meeting TSUKUBAに間に合わせるべく、夜なべして車を仕上げたのが懐かしいです。

その時に履いていたのがアバルトレットのes-04でした。
白いABARTH 124 Spiderに、まずは赤いホイールを履かせると決めていました。
お陰様であのパッケージはかなりの反響を頂きまして、同じ仕様を何台も作らせて頂きました。

今回ご紹介するオーナー様も同じアバルトレッドのes-04です。

黒いボディに赤いホイール。
カッコ悪いわけがなく、随所に赤いポイントがステキです♪

マフラーテールフィニッシャーやカーボントランクスポイラーなど、THREEHUNDREDのポイントとなるアイテムはしっかりインストールされており、綺麗にまとまった1台です。

余談ですが、ヤマグチも最後のABARTH 124 Spiderを先日勢いでオーダーしていまして、黒にRECAROシートなヤツをこっそり押さえていたりします(^^ゞ

オーナー様、ありがとうございます。

THREE HUNDRED アバルトParts

es-02 mag x グリジオカンポポーロ

連休中に続々とes-02 magの装着画像が届いております。
今日ご紹介する595は、いつもお世話になっているオーナー様で、es-02 magの開発を着手した瞬間にオーダーを頂き、最も長くお待たせしてしまいましたが、出来栄えには大変喜んで頂けており、ホットしております(^_-)-☆

ホイールカラーはオーナー様のリクエストで、ボディ同色のグリジオカンポポーロに塗装させて頂きました。
ファーストロットはお得意様が多いので、レギュラーカラーのオーダーがホボゼロです(^^)
「貴方だけのオンリーワン」、バッチリお受けしますのでお気軽にお問い合わせ頂けたらと思います♪

ABARTH専用に開発されたes-02 magは、17×7.5J ET35のワンサイズ展開となっており、ホイール重量は驚異の5.8kg/1本であります。

■ es-02 mag(ABARTH500/595/695)
・17×7.5J ET35 4/98 CorsaBianco/NeroScorpione ¥89,000/1本
・17×7.5J ET35 4/98 GrigioMetallico ¥92,000/1本
※別途消費税
※BREMBOキャリパー対応

今後お声があれば、ABARTH 124 Spider、ABARTH PUNTO EVO系の設定もしていきたいなと。
THREEHUNDREDアルアルですが、商品ページより商品が先行するいつものヤツでして、既に在庫沢山入荷しております。
お休み明けから出荷できますので、ご注文心よりお待ちしております!

装着した瞬間から走りの違いを体感して頂けるアシモトですので、是非ご検討いただけたらと思います(^^ゞ
手前味噌ですが、ABARTH500系にes-02は良く似合いますね♪

押忍ッ!

THREE HUNDRED アバルトParts

es-02 mag 発進ッ!

遂にきました、初品が。
遅れる事4ヵ月、悪戦苦闘しまくりました。。。
ご注文を頂戴している多くのオーナー様に、納期でご迷惑をおかけしてゴメンナサイ。
しかし、オーナー様の目をみて心からオススメ出来る良いホイールが出来上がりました☆

いつもお世話になっているオーナー様から早速装着画像を頂きました。
普段履きにはes-04の特注仕様、サーキット用にはes-02 magの特注カラー「ゴールド」で納めさせて頂きました。
サスペンションキットProはスペシャルオーダー品、TuningECUでカット飛び仕様のMake your SCORPIONなこの1台。
カーボンボンネットもスペシャルカラーコーディネートで、愛とこだわりが詰まりまくってる595です。

因みにもう一台ABARTH 124 Spiderをお持ちで、そちらも特注仕様のes-03にサスペンションキット。
es wheelを3足お持ちであります(^_-)-☆

es-02 magは、何と言ってもそのホイール重量で、17×7.5Jで5.8kg/1本!という驚異の軽さを誇っております。
そして素材はモチロンですが、何より最新の熱処理技術の恩恵で、ストリートユースでも鍛造アルミと大差ない製品のライフが特徴です。
それをヤマグチが細かな細かなところまでABARTH専用に開発し、作り上げた商品になります。

マグネシウムホイールと聞くと、「割れる、エア漏れ、ライフが短い」という超ネガティブなイメージが先行する方も多いかと思いますが、実は去年の今頃までヤマグチも同じイメージでした(^^)v
工場を視察し、試作品を使い続け、es wheelとしてリリースしても問題ない事を自分で確認できたので、今回製品化をした次第です。
因みに縁石とかヒットすると思いっきり火花でますので注意が必要です(^^)
自分自身もマグネシウムホイールは憧れでしたし、ABARTHでホンキのマグネシウムホイールを履いて、ワインディングやサーキットをゼンカイで走りたいなと思いまして。

今頃ご紹介したオーナー様は、袖ヶ浦フォレストレースウェイでゼンカイ。
インプレがタノシミであります。

近日中にTHESTOREに商品ページを更新いたしまする。
オーナー様、いつもありがとうございます(^^ゞ

p.s.
THREEHUNDRED connect+のミスタータイヤマン三鷹店でも、今頃何セットかes-02 magを組んでいると思います。
試作品も展示していますので、気になるオーナー様は是非この連休にチェックして頂けたらと思います。

THREE HUNDRED アバルトParts

ホンマルトウジョウ。

遂にきましたes-02 magの量産試作品。
ここにたどり着くまでにいろいろありまして、簡単に言いますと軽量とフィーリングを追及するあまり強度評価が通らず大苦戦をしました。
ただ軽くするだけならある程度まで追い込めるのですが、ABARTH専用品ですので、ABARTHに取り付けてどうか。
一番大切なフィーリング的な要素(変えた感)もありまして、ここが上手く表現できず試行錯誤をしていました。。。

去年の夏ごろからチョコチョコ白いes-02を履いてサーキットを走らせていたBlogが過去記事であると思いますが、こっそりその頃からes-02 magホイールのテスト走行を繰り返していました(^^)v
やはりバネ下重量の影響は大きく、且つ素材そのままだと硬すぎて使えないマグネシウムを熱処理でABARTH専用ホイールとしての特性に整え「ホイールでここまで変わるんだッ!」と思って頂けると思います。
例えるなら、やれたダンパーをO/Hしたてのシャキッとしたフィーリングと言いますか、高速道路のつなぎ目でタターンッと軽快にイナスあの感じに近く、なにせニヤリであります(^^ゞ

本日待望の最終試作品が届きまして、各部のディティールと仕上げの確認を行いました。
今までの鍛造品と同じようで微妙に異なるデザインディティールがes-02 magの特徴で、箱からホイールをヨイショと手に取り、その拍子抜けの感覚にニヤリを通り越して感無量でありました。
今回は17×7.5J ET35 4/98ワンサイズからスタートで、最終の重量は17×7.5Jで5.7kgで仕上がりました!

■ es-02 mag(ABARTH500/595/695)
・17×7.5J ET35 4/98 CorsaBianco/NeroScorpione ¥89,000/1本
・17×7.5J ET35 4/98 GrigioMetallico ¥92,000/1本
※別途消費税
※BREMBOキャリパー対応
※純正センターキャップ・ホイールボルトは流用可能です

既に数件オーダーを頂戴しておりまして、お待たせして申し訳ありませんでした。
3月末~4月上旬を目途に順次発送の方をさせて頂きます。

今週の日曜日、富士スピードウェイにサンプルを持っていきます。
驚異の重量を実際に持って頂けますので、是非ご自身の手でes-02 magを体感して頂けたらと思います。
Aパドックの17~20番ピットがTHREEHUNDREDです。

ご検討の程、宜しくお願い致します。

THREE HUNDRED アバルトParts