THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


ブログ
ブログコンテンツでは、THREE HUNDRED・山口明人がABARTHな世界観を中心に、車にまつわるLifeStyleや次期開発商品等の思いを書いていこうと思います。
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ一覧

ギョーカイの新年はココから

自動車カスタム業界の新年は東京オートサロンからスタートです。
思い起こせば走り屋小僧の頃から毎年通っていますので、今年で20年以上お世話になっています(^^)
今日もギョーカイの大先輩方に新年の敬礼をさせて頂きました。

スリーハンドレッド 東京オートサロン

ここにくると毎年刺激を受けます。
新しいヒラメキも沢山あります。
そして何よりジブンがイチバンワクワクします!
チョット面白い企画を1年越しで計画していますので、来年はもしかすると、もしかするかもです♪

スリーハンドレッド 東京オートサロン

今日のイチバン。
スプリング長ッ!!!

毎年香港から買い付けに来てくれる販売店さんにもTHREEHUNDREDアイテムをタップリ手渡しし、来週はドッサリ商品を送らせて頂きます。
世界でも少しずつTHREEHUNDREDユーザーが増えている事に感謝です。

さてと小休憩を終え、もう少し先輩方に敬礼してまいります(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

今日からリセッティングで入庫です

デモカー298が今日からリセッティングの為に工場入りです。
先日の富士スピードウェイでの走りがイマイチでしたので、今回は足回りのリセッティングと車高を少々変更予定です。

その後にTHREEHUNDRED connectのスティーレさんでピロロアアームとアライメントシム・セッティング#2、スポーツローターを取り付け、前回とアライメントを変えて1/27に再度ゼンカイです(^^ゞ

アバルト サーキット スリーハンドレッド

その他にはプラグと油脂類の交換等を行う予定です。
大分デモカーぽく仕上がってきました♪

THREE HUNDRED アバルトParts

ヤマグチ運送絶賛引き取り中(^^)

お待たせしました!
595(シリーズ4)用の新作カーボンパーツ、カーボンリップスポイラー、カーボンバンパーインサート(フロント・リヤ)の初荷が本日出来上がりまして、スタッフが忙しそうなのでヤマグチがパシリで工場さんまで高速かっ飛ばして引き取りっにきています。
いま帰りのパーキングで休憩ついでにこのBlogを書いてます☆

アバルト シリーズ4 カーボン

デモカー305にも製品版のカーボンパーツを装着してもらいまして、お顔がキリリと引き締まりました♪
大変申し訳ございませんが少々初期不良もありまして、入荷数が予定よりも若干下回っていますのでバックオーダー順に順次発送させて頂きます。

今月末(1/27~28)に開催するアバルト高前さんのイベントでも現物をご覧いただけますので、ご検討中のオーナー様は是非アバルト高前さんに来店頂けたらと思います。

皆様のご注文を心からお待ちしております(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

新年カーボンディフューザー

2018年最初の出荷は、なぜかカーボンディフューザーのご用命が続いています。
ノーマルのディフューザーを外して付け替えるタイプで、奥行きとボリューム感タップリの張り出しが特徴的なディティールとなっています。
商品構成はカーボンディフューザーをご購入頂き、オプションでカーボンフィンを買い足して頂くスタイルです。
画像の状態はTHREEHUNDRED推奨の位置で、オプションのカーボンフィンを1SETご購入頂いた場合の見え方です。
片側最大3本までフィンを立てる事が出来ます。

スリーハンドレッド カーボンディフューザー

カーボンフィンなしで取り付けもシンプルでカッコイイと思います。
最初はフィン無しで取り付けをされて、少ししてからカーボンフィンを追加して雰囲気の違いを楽しまれても良いかもしれません。

適合はシリーズ1~3までで、シリーズ4(現行595用)は現在開発中で3月頃のデリバリーを予定しています。
フロントリップスポイラーよりまずはディフューザーからというオーナー様が増えているようです。

■ THREEHUNDRED カーボンディフューザー商品ページはコチラから
■ THREEHUNDRED カーボンフィン商品ページはコチラから

お客様インプレッション [TuningECU]

ストリートからサーキットを楽しまれているABARTH595オーナー様に、TuningECUのインプレッションを頂戴しましたのでご紹介させて頂きます。
ギャレットタービン車の低回転モッサリと、全域でのピックアップ感がポイントのTuningECU。
その辺りも体感して頂けていてとても良かったです。

——————————————————————-

アバルト コンピューター

○ノーマルモード
低回転から高回転まできれいに回ります。
チューニングECUの方が低中回転のトルク、特に中回転域が増している様に感じました。
また、低回転からのブーストの立ち上がりが良くなったのでレスポンスが良くなり、街乗りでは扱いやすくなりました。
燃調データを変更しているので、低回転でかぶったりしないか心配でしたが、
書き換え前と変わらず安定していて渋滞でも問題無かったので、安心して乗っていられます。
中回転域でのトルクが増しているので、高回転ではパワーの出方は穏やかに感じます。

○スポーツモード
全域でパワー・トルクが増しています。
シグナルスタートで高回転まで引っ張ってみましたが、中回転域のトルクを強く感じます。
TTCをOFFにして2速で踏み込むとノーマルタイヤではホイールスピンする程です。
街乗りでは十分過ぎるパワーで、力強い加速は自分の体を慣らす必要があると思いました。
高速道路での追い越しはストレス無く、前より運転が楽になりました。
マフラーを変えているせいか、シフトアップ時にアフターファイヤーが出ているようです。

以前はスロコンを使用していましたが、アクセルを戻しても回転の落ち方が不自然など、ぎこちない感じが好きになれませんでした。
サーキットではエンジンの警告灯も点灯してしまったので、ディーラーでエラー解除後にスロコンは外しました。

チューニングECUは純正と変わらず自然で、運転していて違和感はありません。
スロコンもまあまあな値段しますから、最初から書き換えECUを選んでおけば良かったなと、ちょっと後悔してます。
費用対効果が大きいと思うので、もしスロコンと悩んでいたら、こちらをお薦めしたいです。
サーキット走る方にもお薦めです。

次のステージとしてインタークーラーキットを入れてECUによるエンジンの性能を引き出し、レスポンス向上を目指します。
どの様に変わるのか、今から楽しみです。

——————————————————————-

オーナー様ありがとうございます。

THREE HUNDRED アバルトParts