THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


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ブログコンテンツでは、THREE HUNDRED・山口明人がABARTHな世界観を中心に、車にまつわるLifeStyleや次期開発商品等の思いを書いていこうと思います。
 
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ようやくスタートライン

2月くらいから謎の病気にかかり、ズット本調子じゃなかったデモカー298。
先日のTHREEHUNDRED meeting Fuji Speed Wayでもゼンカイで走らせる事ができず、ストレートは本来5速なんですが4速で走っていました。

ここのところ徹底的にバラバラにして、いろんな箇所を検証する事で、様々なウィークポイントが見えてきました。
メンテナンスついでに強化品に変えたら良いと思われる箇所や、このパーツは以外と消耗品だったね!とか、距離走るとこんなとこ壊れるのね!!などなど。。。

とにかくこの1ヶ月、メカニックが徹底的に分解検証してくれて、いろんな発見がありました☆
そして今朝、完全復活したと連絡がありました。
今週末の岡山でのレースも半ば諦めかけていたので、嬉しい一報でした。

そして、試作品の強化クラッチ&フライホイールキットも、いろいろありましたが快調に動いているとの事で、明日のピックアップがとても楽しみです( ̄^ ̄)ゞ

これでECUのセットを再度計測して、ようやくタービンキットを自信を持ってデリバリー出来そうです。

デモカー305のそっくりさん

THREEHUNDREDのデモカーと全く同じ仕様のABARTHが沢山いる事をご存知でしょうか?
デモカー304、306、そして半年くらい前に作ったデモカー305のソックリさんがどうしても膨らみたいそうで、シリーズ4用ボディキットの量産品のフィッティングも兼ねて工場さんに連れ出してきました。

キイロにカーボンはやはり映えますね♪

本日595シリーズ4のボディキット、カーボンアンダースポイラー、カーボンリヤアンダーフィンをTHESTOREに掲載しました。
順次デリバリーを開始していきますので、熱いお問い合わせをお待ちしております(^^ゞ

■ THREEHUNDRED カーボンアンダースポイラー商品ページ
■ THREEHUNDRED カーボンリヤアンダーフィン商品ページ
■ THREEHUNDRED オーバーフェンダーキット商品ページ

ハブベアリングとアライメント

今月からはじめたFactory作業。
1週間で2組しかお受けできませんか、ABARTH屋ならではのヘンタイ作業をご提供させて頂いています。

この個体はハブベアリング交換と、アライメントの適正化で入庫しました。
ハブベアリングは走行距離が増えてきたり、サーキット走行が多い個体に痛みが多い現象です。
交差点を曲がる際や、高速道路を長くカーブする際にフロント周辺から「ゴーゴーゴー」という音がしたら要チェックです。

通常メンテナンスですとハブごとのAssy交換になり左右で7万近いパーツ代になります。
純正ハブからハブベアリングを抜くのが大変なのでハブAssy交換になりますが、THREEHUNDREDでは専用工具を作りましたので、使えるハブはなるべく生かしたいと思っています。
ベアリングは純正より精度とライフが長持ちする高品質なベアリングに交換し、ベアリングだけの交換でパーツ費用もAssy交換の約半額で押さえられます。
もちろん新品Assy交換しても良いと思いますので、そこはオーナーさまとご相談しながら作業をご提案をさせて頂きます。

アライメントは長年サスペンション開発をしている事もあり、膨大な走行DATAから様々なセットアップを持っています。
スタンダードな仕様でも、アライメントを調整するだけで走りが激変したりする場合があるほど、大切な調整ポイントであったりします。

今回はサーキット走行をメインにしている車両なのでフロントキャンバーを-3.3までつけました。
通常のアライメント計測ではトーションビームの補正はしないと思いますが、THREEHUNDREDではご希望があればバラバラに分解・清掃をして、通常のアライメント計測作業に加えリヤのトーションビーム位置の適正化をさせて頂きます。
左右でリヤのオフセットが違ってたりする経験ありませんか(^^)?

この作業が思いのほか走りを変えまして、数ミリですがホイールベースも変えられます。
逆を言えば取り付け部がそれだけバカ穴になっていまして、ルーズに取り付けすればそれまでですし、チャント組めばいい数字を出すことが出来ます。

THREEHUNDREDがいろんなパーツを開発してきた際に習得したノウハウを、良いカタチでオーナー様にフィードバックできたらなと思っております(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

カーボンサイドスカート

最近キテマス☆
ABARTH500系全モデルに取り付けできます。
ワイドなボディにも、スタンダードなボディにも両方オッケーであります。

■ THREEHUNDRED カーボンサイドスカート商品ページはコチラ

最近ありがたい事にポツポツ販売させて頂いています。
デモカーはお手本でなくてはなりませんので、このパーツを使ってチョコットモディファイを思いついたので実践してみようと思います。

カスタムの可能性は無限大であります(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

ジブンが欲しいから商品化

これ、とても大切だとボクは思っています(^^)v
日々ABARTHと共に過ごし、ジブンで走らせ、好みのスタイルにしていく。
オーナー様もヤマグチも、カスタムに対する気持ちは同じでして、言い方を変えればボクの趣向をオーナー様に押し付けているのかも(^^)??

ブランド発足当初からお世話になっているオーナー様の奥様がアロマセラピストでして、当初から「THREEHUNDREDの香りをつくろう」とビール片手に話すこと5年が経ちました。
香りはその時の思い出であったり、好きな香りの空間にいる事でのリラックス効果であったり、何より臭いより良い香りがする方が良いに決まっているわけでして(^_-)-☆

ホテルにはそのホテルの香りがあり、アパレルもそのシーズンごと、商品のシリーズやテーマごとに香りを展開していたりします。
その昔アルファロメオ156が新車で販売された頃、パフュームパットというフレグランスシートがシートの下に設置してあり、その独特のイタリアの香りが大ブームとなり、パフュームパットが爆発的に売れた事が懐かしいです。

THREEHUNDREDも「ABARTHと過すライフスタイル想像する」をコンセプトにした、cloTHingというアパレルブランドを去年からスタートしました。
そのライフスタイルアイテムのひとつとして、以前からやりたかった「THREEHUNDREDの香り」を近日中にご提案すべく、5年かかりましたが商品のサンプルが届き試作をスタートさせました。
まずはABARTHの車内で使っていただけるフレグランスをご用意したいと思います(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts