THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


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ブログコンテンツでは、THREE HUNDRED・山口明人がABARTHな世界観を中心に、車にまつわるLifeStyleや次期開発商品等の思いを書いていこうと思います。
 

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全国のTHREEHUNDRED connect+店にて

ようやく業務も日常を取り戻してきました(^^ゞ
ここのところSEMASHOWで配布したカタログをご希望されるお声が大変多く頂戴しております。
今回も68Pに及ぶ大作でありまして、毎度カタログというか「オメーの写真集だろッ!」と言われるヤツでして(^^)v

欲しいというお客様がいらっしゃるのでは、そのお声にお応えしない訳にはいかないTHREEHUNDREDとしましては、少し予備が手元にありますので、全国のTHREEHUNDRED connect+の購入特典として、各店限定40部をご用意させて頂く事にしました。

11月15日から以下のTHREEHUNDRED connect+で、何かひとつTHREEHUNDREDアイテムをご購入頂いたお客様にカタログの配布を開始します。
各店40部限定ですので無くなり次第終了とさせて頂きます。

ロッソカーズ
〒997-0051 山形県鶴岡市荒井京田荒田248-8
TEL:0235-24-0998

ミスタータイヤマン三鷹
〒182-0012 東京都調布市深大寺8-15-6
TEL:0424-82-8231

アウトスペック
〒412-0043 静岡県御殿場市新橋386-4
TEL:0550-84-6677

THREEHUNDRED connect+にはの新作小物や、カーボンパーツ等も在庫していますので、是非お気軽にご来店頂けたらと思います。
Tuning ECU(要予約)のインストールも可能ですので、各店へお気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。

カタログをご希望の方は、上記のTHREEHUNDRED connect+へお急ぎください(^_-)-☆
宜しくお願い致します。

押忍ッ。

THREE HUNDRED アバルトParts

ワンオフ。

今やTHREEHUNDREDの売れ筋ランキング上位アイテムにくるマフラーテールフィニッシャーですが、先日のSEMASHOWでデモカー308がワンオフモデルを装着していたのにお気づきでしょうか?

その昔アバルトが作り上げる競技車両のexhaust pipeは白かったんです。
正直僕は白いパイプにあまり興味が無かったのですが、ヤマジの熱烈な要望で白にしてみました。
もっというとロールケージも同じ白で塗装していまして、密かにコーディネートしてたりします(^^)v

悔しいのですが(^^)これが会場でかなりウケてまして、海外の方は「ぉぉぉ、セラミックテールかッ!!」と真っ先に声かけてくるポイントでした。

余談ですが、ホイール用の粉体塗装ですのである程度熱にも強い設計ですが、汚れはこまめに手入れが必要だと思います。

やはりこのチタンテールがABARTH500系もABARTH 124 Spiderも人気であります。
ホワイトもチタンと同価格でワンオフしますので、ご希望の方がいらっしゃいましたらご連絡頂けたらと思います。

なんで販売していなかったのだろう・・・

今日から通常業務に戻りました。
1週間もDT3を留守にしていましたので、ご察しの通り全員で取っ散らかっております(^^ゞ

先日DT3でABARTH 124 Spiderのサイドストライプを施工させて頂きました。
このオーナーさんはまだお若いのですがカスタムにとても熱心な方なんです。

ご存知だと思いますが、デモカー306はサイドストライプのデザインが今まで販売しているサイドストライプと違います。
ツートンカラーの境界線を作る事を目的に、通常商品とディティールを変えているのですが、今回ご紹介するオーナー様は306のサイドストライプをご用命頂いた最初の方です(^_-)-☆
そういえば、なんで今までこのデザインのサイドストライプを販売していなかったのだろう・・・

ヤマグチも欲しかった1st Anniversaryのブラックなボディに、ガンメタ系の色をチョイスするというとてもCoolなチョイスであります。
ご本に曰く、ここからカーボンパーツとホイールをご検討されているという事です。

仕上がりがタノシミな1台です(^^ゞ

実はヤマグチも、
なにやら最後のABARTH 124 Spiderを、
黒でオーダーしてるとかしてないとか・・・(笑)

押忍ッ。

THREE HUNDRED アバルトParts

大冒険が無事に終わりました。

去年の今頃だったかと思います。
久々の再開から、たわいも無い雑談の中で「僕は昔からの夢で、SEMASHOWに出たいです」
イタリア車のパーツ屋さんなのに、なんでアメリカのカスタムカーショーに出展したいの?
と、思われる方もいるかもしれません。

SEMAは基本的にアメリカ車の祭典ではあるのですが、車を愛する業者さんが全世界から出展し、様々なメイクスの車に向けたアフターパーツのカーショーとなっていまして、その規模は世界最大であります。

そんな「全世界からヘンタイが集まるカーショーに行ってみたい」が、いつしか自分の作り上げた車をいろんな国の方々に見てもらいたい。
そんな気持ちに変わってきまして出展をした訳ですが、ビジネス的なコネクションは全くありませんし、莫大な費用がかかりますが、それを回収する算段なんかも全くイメージ出来ていないまま突撃しました。

ただ1人の車好きとして、憧れの舞台に立ってみたい。
その気持ち一心で1年間準備をしてこの日を迎えました。
アメリカにいる僕の友人と、彼が経営する会社スタッフの皆んなが本当に良い人たちで、僕の暴走とも言えるこの行動を受け止めてくれて、THREEHUNDREDがSEMAの舞台に立つ事が出来ました。
人生1人では何もできないし、チャンスは一瞬で、あの時思いつきで行動していなければ、きっと今日という日はありませんでした。

そしてむかえたこの大舞台、日本から持ち込んだ2台のABARTHたちは、会場の半分くらいの人が「この車はなんという車ですか?」と聞かれるくらい、超がつくドマイナー車種なんです。
「車は知らないけど、このカスタムは最高にCoooolだよ!」とチビッコからおじいちゃんまで様々な方々が絶賛してくれました。
ここの舞台はメイクスに関係なく、カッコいいものはカッコイイと素直に表現してくれます。

SEMAの名物ともなっている搬出を兼ねた会場内のパレードランでは、沿道に溢れんばかりのギャラリーがいて、メインのスタジアムには何万人という人達が特設スタンドから地響きのような大歓声でパレードする車を讃えてくれます。

正直あの光景を見た瞬間足が震えましたし、人生であんな感覚を味わった事はありませんでした。

いろいろどころか、とてつもなく刺激を頂きヤマグチの大冒険は終わりました。
とてつもない事が沢山起きまして、正直アタマが整理できていませんが、頂いたチャンスをつかめるかはこれからが本番です。

いくら海外で反響を頂戴したからと言っても、THREEHUNDREDは日本のオーナー様あっての会社ですので、今まで以上に気を引き締めて、日々の業務に励めたいと思っております。

本当にありがとうございました。
全ての方々に心から感謝しています。

なぜか搭乗ゲートで僕だけ飛行機に乗れないというトラブルがありましたが、お陰でゆっくりこのブログが書けています⭐︎
ロサンゼルスに着いたらターミナルを猛烈ダッシュします(^^)!

押忍ッ。

ヤマグチのBest of SEMA2019

4日間のイベントも、あっという間に最終日の朝です。
連日世界各国から本当に多くの方々にTHREEHUNDREDのカタチを見て頂き、涙チョチョギレルお言葉とオファーを頂戴しています。
もっと時間があるだろうと思っていたのですが、案外日々ドタバタしてしまい昨日の午後にようやく少し時間が出来たので会場を早足で見て回りました。

ヒトコトで言うと、グーでぶん殴られたような感覚で、世界観が大きく、オオキク、おおきく、変わりました(笑)
「イママデナニシテタンダオマエワッ!!!」とジブンに言いたくなるような衝撃でした。
と同時に、カスタム業界で働けている事に嬉しさと誇りを感じましたし、まだまだ出来る事は沢山あると確信しました。

ショーを見て歩いている間「スゲーッ!!!」しか発していなかったと思いますが、特にヤマグチが記憶に残った5台のヘンタイカスタムカーをご紹介します(^^ゞ

■ 5st FERRARI F355
大好きな355、とにかくエンジン音が凄すぎますッ!(笑)
ガルルルルルルルルッーーーンン、ヒュルルルルルルルルルッーーー、パーーーーーーンンンッ!

何だか上手く伝わりませんがF130ユニットとは思えないような爆音と、美しいツインターボ。
スムージングされたワイドボディもステキでした☆

■ 4st PORSCHE 911
ラリー仕様にModifyされていたこの911は、サスペンション関係の作り込みが凄かったです。
前後ソリッドディスクというのも面白かったです。
全体的にレトロな感じが、凄く綺麗にまとまっていてステキな1台でした。

■ 3st DODGE CHARGER
THE AMERICAN MUSCLE!!
デカイ、デカイ、デカイ、存在感ハンパないです(^^)
カーボンリムもとても綺麗でした。

チョットだけCHARGER好きだったりします(笑)
カリフォルニアでSRT8のゼンカイ加速を見た時は衝撃でした。

■ 2st MERCEDES BENZ 190E
我が家の叔父も乗っていた190(笑)凄く良い車で古き良き時代のメルセデス。
そんな190が遠くにただならぬオーラを放って展示されていて興奮しました。
何がスゴイって、ツインターボなのは直ぐわかったのですが、なんとV8に換装されているではありませんか!

ボディの仕上げや、内装のコーディネートも決まりすぎ!
ステキな1台でした。

■ 1st BMW M3(E30)
PANDEMのワイドボディがカッコイイこのM3
色も好みでしたがエンジンルームがとにかく衝撃で、男のサイド出しマフラーです。

マニの集合は通常エンジン横から後ろにかけて持っていくと思いますが、完長を長く取りたかったのか、カッコ重視なのか、前方に集合してそこから右フェンダー下で直管排気!

ヤバイです、スゲーカッコイイです!
しかも車全体の作りこみがハンパなく良かったです。

■ 番外編1 SLINGSHOT
元々3輪車のSLINGSHOTをリヤサスペンションを作り直して4輪化。
恐らくコルベットをモチーフにしたディティールでパイプを組むというカスタム魂、とにかく衝撃でした。
アメリカのクラフトマンシップを感じるスバラシイ1台でした。

■ 番外編2 COBLA
ヤマグチの永遠の憧れCOBLA!!
いつかは手に入れたいアメリカ車です。
色がとにかくステキでした。

■ MONSTER JAM
とにかくデカイッ!
信じられないくらいデカイッ!!
走っているところを是非見てみたいです。

まだまだご紹介したい車は沢山ありますが、楽しくて延々とBlogを続けてしまいそうなのでまたの機会にしますね。
今日は搬出を兼ねたパレードランがあります、デモカー306と308で参加しますので楽しみです。

ビックリなご報告もありますので、正式契約を交わしたらまたご案内しますね(^_-)-☆
最終日もゼンカイ(^^ゞ

押忍ッ。