基本的にボクは取材を受けないスタイルを11年続けてきました。
理由は、自分が大切に作り上げてきた商品を、
正しい表現やビジュアルで紹介してくれる媒体がホボ無いからです。
なんなら自分達で媒体を作れるし、
表現を伝える事が出来るので、
取材には前向きではありませんでした。
広く売れて欲しい気持ちはもちろんあるけれど、
その輪は、ナチュラルに伝わればいと考えています。
十代からカメラの前に立つ仕事をしているので、
見る側の気持ち、
出る側の気持ちが分かったりする、
だからこの偏屈な思想があるのかも。。。

THREEHUNDREDの商品を、
心を込めて作ってくれている日本各地の職人さんの技術を、
大切に売っていきたい。
商売だけで考えたら???な感じもありますが、
儲けたい気持ちよりも、
自分が楽しみたいの方が先にくるので、
きっとボクは経営者に向いていないんだと思います(爆)
先日のイベント会場で、
1人の超絶クルマ好きなワカモノと出会いました。
ボクのTHREEHUNDREDに対するオモヒと、
TH306/Rに対する気持ちを何気なく語ると、
それはそれはビックリしていました(でしょうね 笑)
若い子らしく、
YouTubeチャンネルを持っていて、
TH306/Rを是非紹介させて欲しいとの事なので、
快く取材を受けました。
若い力が、
少しでも今後の車社会を後押ししてくれたら良いなと、
オッサンヤマグチは願っています(^^)v
おす。

