オールラウンダーを目指して

ABARTH500系のサスペンション選び、
ABARTH屋のボク達でも難しかったりします・・・

ホイールベースが短く、
車重もフロントヘビーなのでヒョコヒョコしやすく、
リアダンパーの取り付け角度がきついので異音対策もタイヘン。

ダンパーレイアウトの自由度が少ない上に、
皆さん車高は低く目を好まれる傾向、
ABARTHという車両特性上、
ストリートとワインディングを双方楽しまれるオーナーがほとんどなので、
相反する要素ばかりであります。。。

THREEHUNDREDは12年、
ABARTHのダンパーとは格闘していまして、
今でも新しいセットアップは常に試していまして、
ここ数年でようやくコツというか、
傾向が分かってきました(^^)

サスペンションキットStreetは、
THREEHUNDREDのダンパーチューニングの集大成であり、
コンフォートとストリート、それから特注モデル、
3種類の減衰特性からお選び頂けます!(減衰変更による追加コストは無いです)

それから車高を低く使いたい方には、
専用リアスプリングや、
ダンパー長を加工したり、
いろいろノウハウありますご相談ください!

アジャスターだけでベタベタにすると、
どうしても本来の減衰特性を出せないので、
乗り心地を損なってしまいます・・・

そんな事も含め、
ABARTHのダンパーの事なら、
お気軽にTHREEHUNDREDまでご相談ください(^^ゞ

おす。

AKITO YAMAGUCHI

ヤンチャな子供がそのまま大人になったような〝社長〟ヤマグチ。気がついたら社員が増え恐らく扱う金額も増え、両肩に掛かる責任も増えに増え、後戻りなんてできないからアクセル全開の人生フルカウンターステアで、コーナー出口は一体どこなのよ!?な現在。でも好きなコトやれてるんだし楽しいし、まあいいか! きっとそんな人。恥ずかしがりだからなかなか見せないけれど何気に感動屋さん。

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