進化の手をゆるめない

物凄くヒトリゴトなのですが、
THREEHUNDREDのカーボンパーツを企画しはじめて12年と少し、
最初はハンドレイアップでコツコツやってきて、
ABARTH専用のカーボンパーツを作ってきました。

最近は、メインとなる製作工場さんとのコミュニケーションがとても良好で、
様々な製法にトライ出来るようになり、
国内で流通するカーボン製品の中でも、
かなりレベルの高い製品が作れるようになりました。

デザインの立案、型の製作、付属品の開発、量産品の生産、
どの商品でもそうですが、
いろんな方々の力が合わさってひとつの製品が完成します。

特にここ1年の進化が凄まじく、
金属を製品にインレイする事無く、
何も気にせずカーボン素材にボルトをグイグイ締めれるようになり、
ブラケットまでカーボン化出来るようになりました。

小さい事なんですが、
あまり見えないところなんですが、
THREEHUNDREDのカーボンパーツには、
こういうニヤリがそこかしこに詰まっていたりします(^^ゞ

おす。

AKITO YAMAGUCHI

ヤンチャな子供がそのまま大人になったような〝社長〟ヤマグチ。気がついたら社員が増え恐らく扱う金額も増え、両肩に掛かる責任も増えに増え、後戻りなんてできないからアクセル全開の人生フルカウンターステアで、コーナー出口は一体どこなのよ!?な現在。でも好きなコトやれてるんだし楽しいし、まあいいか! きっとそんな人。恥ずかしがりだからなかなか見せないけれど何気に感動屋さん。

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