物凄くヒトリゴトなのですが、
THREEHUNDREDのカーボンパーツを企画しはじめて12年と少し、
最初はハンドレイアップでコツコツやってきて、
ABARTH専用のカーボンパーツを作ってきました。
最近は、メインとなる製作工場さんとのコミュニケーションがとても良好で、
様々な製法にトライ出来るようになり、
国内で流通するカーボン製品の中でも、
かなりレベルの高い製品が作れるようになりました。
デザインの立案、型の製作、付属品の開発、量産品の生産、
どの商品でもそうですが、
いろんな方々の力が合わさってひとつの製品が完成します。

特にここ1年の進化が凄まじく、
金属を製品にインレイする事無く、
何も気にせずカーボン素材にボルトをグイグイ締めれるようになり、
ブラケットまでカーボン化出来るようになりました。
小さい事なんですが、
あまり見えないところなんですが、
THREEHUNDREDのカーボンパーツには、
こういうニヤリがそこかしこに詰まっていたりします(^^ゞ
おす。

