AKITO YAMAGUCHI
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今年最後のセッティングは
いつもお世話になっているこちらのABARTH695TFでした。ダイナパック上でMTAは変速してくれないので、ちょいとテクニックが必要だったりします。各センサーや点火系を全て純正新品に交換した上でセッティングを行います(←ここダイジ)考え方は様々ですが、THREEHUN
残りわずか、
今年の営業も明日で最後、振り返るにはまだ早いけど、先日顧問税理士に「なんで貴方はそんなに苦労の道を自ら突っ走るのかね」と(笑)ボクは経営者としてはダメ男なんです、雇われていて、誰かの下で暴れ回る番頭さんタイプなんです、きっと。なんでも攻めすぎちゃうし、思い
one of one
何度も申し上げますが、THREEHUNDREDは、渋谷発のオシャレパーツメーカーなんですよ。オトコ臭いクルマ屋はボクの好みじゃなくて、クルマも、乗る人のファッションも、お洒落で奇麗じゃなくてはなりません。しかしながらここ最近、ヤマグチのアバルトドヘンタイ道が、
久々のTH294はやっぱり刺激的
富士スピードウェイのヤマグチベストラップは、歴代デモカーの中でTH294が最速です。完全なるストリート仕様ですが、バランスは大事で、どこを走らせても楽しいTH294です(^^)v先月からメンテナンスで里帰り中で、完成試走しながら現場から引き上げてきましたが、やっぱ
クリスマスプレゼントとお年賀に
今年も出来ましたTHREEHUNDRED2026カレンダー。ボクは卓上カレンダーを使わない派なので、毎年このカレンダープロジェクトには否定的ですが、ボク以外のスタッフ全員に押し切られて、今年も作りました(笑)12月25日から在庫が無くなるまで、THESTORE
小さなこだわり
愛車を整備に出して、車が大切にされた感じがして戻ってきたら、ちょっと嬉しくないですか(^^)?ボクはクルマバカなので、そんなひと手間に、物凄く嬉しくなりますし、同じ感動をお客様にも味わって欲しいと、ホンキで思っています。DT3と300POSTO OSAKAでは
来年はこの子の年だな
ABARTH 124 Spiderに、rotary engineを詰め込んだ、世界に3台だけのスーパーアバルト。全車常にアップデートを続けていて、先日ご紹介したマットシルバーの124R-3は、セットアップも詰まってきて、いよいよOS技研に特注した7速シーケンシャルを組みま
+7mmの誘惑
ここ数ヶ月、DT3も300POSTO OSAKAも、THESTOREも、業販も、全ての販売網で、フェンダーキットのオーダーがとても多く、本当にありがたい限りです!ジブンでデザインしてますので、世界一カッコイイと思ってますが、やっぱりカッコイイです(^^)vフェ
アバルト屋の鍛造ホイール
来年の4月29日に、新しいコンセプトのホイールを発表します。ボクたちは数を沢山作るわけではないので、とことんオンリーワンにこだわった、ぶっ飛んだ鍛造ホイールシリーズに、es wheelを変えていこうと考えてます。サイズも、色も、フィニッシュも、オーナーさん
2026カレンダー
今年も絶賛ギリギリ制作中!この前カレンダー作ったと思ったら、もお来年のカレンダー制作。。。口癖のようですが、あっという間の1年です(^^)入稿は済ませまして、間もなく完成予定であります!おす。
歴代デモカーも常にアップデート!
現役を引退してる個体も含め、現在18台のデモカーを作りました。その全てが現存していて、全てのオーナーさんがボクと連絡が取れ、お願いすればイベントや車両をお貸出し頂けて、なんなら全車両THREEHUNDREDでメンテナンスしてます。デモカーが現役を卒業する際は、ボク
現場力。
300POSTO OSAKAは、Live kitchenのようなイメージなんです。目の前で自分のアバルトがリフトに上がっている光景を見ながら、メカニックと相談しながら作業を進めていく。現場からすると常に気を使うのでアレですが、ナガハシとカワチの丁寧な作業は少しずつ
サンポスクリスマスイベント Day2
今日も朝からサンポスクリスマスイベントでした。先日も少し書きましたが、300POSTO OSAKAを取り巻く環境が少しずつ変わりはじめ、大阪を中心に、関西、中国エリアから多くのアバルトにご愛顧頂けるようになり、作業内容もTHREEHUNDREDパーツのカスタム、メンテナン
サンポスクリスマスイベント Day1
今日はとても寒い1日でしたが、サンポス店内は熱かった!朝イチから夕方まで、たくさんのお客様にご来店頂き、本当にありがとうございました。ボクがPizzaが無いとかブツブツ言うから、差し入れして下さったり、暖を取るものが無いと言えば、メチャクチ
明日からクリスマスパーリー
明日から2日間、300POSTO OSAKAではクリスマスイベントを開催します。TuningECUのテストインストールは、THREEHUNDREDのパフォーマンスをご自身のABARTHでご体感頂けます。ボクが2日間店舗におりますので、細かなリクエストにもご相談に乗りま
奥まで伸びるカーボンディフューザー
THREEHUNDREDのカーボンパーツ、ただかぶせたり、交換するように見せかけて、少し形状を変えていたり、折り目が綺麗に見えるようなディティールに変えたり、見えないところの面を伸ばしたりしています。何が言いたいかと言いますと、いろいろやってるよッ!とね(笑)
オールペン。
THREEHUNDREDでは数えきれないほどのABARTHをオールペンしてきました。青空駐車だと、やっぱりある程度の年月で塗装がダメになってきますし、ABARTH自体はいつまでも古さを感じさせないデザインなので、長く、大切に乗りたい、というご要望がとても多く。エア
超希少なアバルトを!
なんだろう、ギョーカイ長くやってると、横のつながりも大変に多く、日々大先輩方に敬礼していると、良い話を頂けたりもします(^^)vずーーーっと狙ってた(笑)ABARTH 695C RIVALEの左MTを捕獲!しかも奇跡の12000km台。ずーーーっと探し
好きなスタイル
やっぱりこのスタイルが好きだなと。前後フェンダーキットに、低く構えた車高、人気のes-09をサスペンションキットStreetで履きこなす。存在感のあるルーフスポイラーに、カーボンのアクセントをどこまでいれるかはお好み次第。街の空気を感じながら走る、オー
バタ、バタ、バタ、バタ、
サーキットを走った後の帰り道、バタバタバタと物凄い音がしたり、黒いミミズみたいなのがタイヤから取れたりする事ありますよね?それ、自車のタイヤが溶けたタイヤカスや、路面に落ちているタイヤカスを拾ってしまう事が原因です。レーシングな世界ではタイヤカスをピックアップと言います。

