約8年振りのお帰りなさい、
旧DT3が出来て間もない頃にお世話になっていたオーナー様、
物凄く久々にお電話頂き、
「またABARTH乗りたいんだよね」とご相談頂きまして、
その場で300POSTO OSAKAに在庫していたABARTH595を即決頂きました。

この個体はTH294がお嫁に行った方から預かった大切なABARTH595、
愛情タップリに乗られていたバリモノです。

ベースとなるこの個体は、サスペンションキットstreetとブレーキ関係をモディファイされていたライトチューン仕様でした。
3台目のABARTHという事で、カスタムのイメージは既におありのようでしたが、当時はクリアカーボンしかなかったので今回はマットカーボンパーツを選択されました。
マットカーボンはクリアカーボンに比べて塗膜が強いので、飛び石や経年劣化に強いのもポイントです。

低く構えた車高に合わせるホイールは、es-02のガンメタリック、THREEHUNDREDのテッパンスタイルであります(笑)

いきなり全部やると楽しみが無くなるので、段階を踏みながら順次仕上げていきましょうとなりましたが、それでもなかなか盛り沢山のカーボンパーツを装着しました(^^)
やっぱりカーボンパーツはひとつ装着すると次々欲しくなるのがアブナイですね(笑)

僕より大先輩のご夫婦が乗られるので、座り心地も大切という事で今回RECAROのSR-Cを装着。
シートのフィット感も非常に気に入って頂け「これなら長く運転しても大丈夫だね!」と喜んで頂けました。

6万キロ走行の個体ですが、THREEHUNDREDのノウハウでしっかり適材適所をメンテナンスさせて頂き、新車と変わらない元気な仕様に仕上がっています。
ご自身のクルマだけ乗られていると、性能が落ちてきているのに気が付かない事も多いので、THREEHUNDREDではそういった健康診断も行っていますので、お気軽にご相談ください!

中古車をベースにメンテナンスとカスタムを、ご使用シーンやお好みに合わせてカスタムさせて頂く。
THREEHUNDREDでは日常業務ではありますが、そこにはABARTHヒトスジでやってきたノウハウがありまして、長く安心してお乗り頂けるように、見えないひと手間や工夫があったりします。

もちろん日常メンテナンスでもそう言った事は行っておりますので、カスタムもメンテナンスも、お乗り換えもお帰りなさいも、ABARTHの事ならTHREEHUNDREDにご相談ください(^^ゞ
8年振りのお帰りなさい!
オーナー様、ありがとうございました。
また引き続き、よろしくお願いいたします。
おす。

