少年の夢、オッサンの夢。

いつもTHREEHUNDREDを応援してくれているオーナーさんの息子さん。

彼が幼稚園に入る前くらいからかな?
イベントにご家族でズット参加してくれてます。

オヤジのクルマ好きに影響され、
絵に描いたようなクルマ好きな息子さん(^^)

出来る時は必ず同乗走行するのですが、
その時のキラキラした目は、
ゼンカイ冥利に尽きます(^^)v

なんだか幼き頃のジブンを見ているようで、
こちらも嬉しくなります。

先日のオカヤマでの会食中、
久々に好きな車はなんだい?
と聞くと「F40!」
アバルトじゃないんかーい(笑)
と爆笑しましたが、

買える買えないは別として、
ボクも小学生の頃、
CGTVのF40特集を録画したビデオを毎日見ていて、
今でもいつかは欲しい車のトップはF40です、
アバルトじゃないんかーい(爆)

あ、因みにボクの場合本当に欲しい車は作りますので、
そういう意味ではTH306/Rがアガリの車の1台です(^^)v

THREEHUNDREDは部品屋なんですが、
創業時からこれだけは絶対に曲げないという事がありまして、
それは独自の空気感、世界観を作る事。

まーた、訳の分からん事言いやがって、
と、思われると思いますがぁ(笑)

オッサンはもちろん、
ご家族やカップル、女性オーナーにも楽しんで頂ける時間作り、
特にちびっ子達に楽しんでもらえる事は何か?
そんな事を常日頃スタッフ全員で追求しています。

こんな活動を11年も続けると、
オヤジの背中を見て育った息子さんや娘さんが、
アバルトを乗り始める現象が起き始め、
THREEHUNDREDには親子オーナーが多い事に気づきます。
これって最高に嬉しい事で、
何でも続けるってダイジだなと。

彼のようなキラキラした目で、
THREEHUNDREDを大好きでいてくれる人のために、
もっともっと頑張らなくては!
と、思ったオカヤマの夜でした( ̄^ ̄)ゞ

シゴトもアソビも、ゼンカイあるのみ!

おす。

AKITO YAMAGUCHI

ヤンチャな子供がそのまま大人になったような〝社長〟ヤマグチ。気がついたら社員が増え恐らく扱う金額も増え、両肩に掛かる責任も増えに増え、後戻りなんてできないからアクセル全開の人生フルカウンターステアで、コーナー出口は一体どこなのよ!?な現在。でも好きなコトやれてるんだし楽しいし、まあいいか! きっとそんな人。恥ずかしがりだからなかなか見せないけれど何気に感動屋さん。

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