ABARTH 124 Spiderという選択肢

ボク自身3台のABARTH 124 Spiderを乗り継いできました、
ギョーカイの大センパイの中には、
「イタリアの風をちっとも感じないABARTHだッ!」
と、言われる方もいらっしゃいますが、
「THREEHUNDREDはシブヤの風を感じるABARTH 124 Spiderに仕立ててます!」とね(笑)

ノーマルボディでサラリと表現しても、
デモカーのように唯一無二を作り上げるも、
様々なリクエストにお応えできる引き出しがあります。

人生初のブラックボディーなクルマはTH310でした、
乗ったら毎回洗車していたので手入れを大変に感じる事はありませんでしたが、
日頃明るい色のクルマばかり好む傾向があるので、
駐車場で自分のクルマを見失う事も多々(笑)

お約束のオイル上がりは、
ハコネイベント当日の朝に経験し、
1時間くらい格闘してもかからず、
イチかバチか、
パレット駐車場からとても短いストロークで、
失敗したら大通りにいきなりドンと出てしまう超危険なトライ、
決死の押し掛けを試みたところ、
ガコガコした時にかすかにオイルを吸ってくれたのか、
かすかに息を吹き返したところ必死で吹かして、
何とか動いたスバラシイオモヒデがあります(笑)

回避策は定期的に動かすのがイチバンですが、
ダメな時はダメだったりします・・・
盆栽には向かないABARTHなので、
ガツガツ乗りましょう(^^)!

THREEHUNDREDではABARTH 124 Spiderなカーボンパーツを沢山ご用意しています、
是非THESTOREの方からアイテム群をチェックして頂けたらと思います(^^ゞ

■THREEHUNDRED THESTORE ABARTH 124 Spiderの商品ページはコチラから

おす。

AKITO YAMAGUCHI

ヤンチャな子供がそのまま大人になったような〝社長〟ヤマグチ。気がついたら社員が増え恐らく扱う金額も増え、両肩に掛かる責任も増えに増え、後戻りなんてできないからアクセル全開の人生フルカウンターステアで、コーナー出口は一体どこなのよ!?な現在。でも好きなコトやれてるんだし楽しいし、まあいいか! きっとそんな人。恥ずかしがりだからなかなか見せないけれど何気に感動屋さん。

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