やっと気になっていた部分をメンテナンス

TH294は様々な試作品やセットアップのトライをしているところで、
なかなか手元に無い事が多いデモカーです。

7月21日のTHREEHUNDRED Test Drive Day HAKONEでお客様にご試乗して頂くために、
以前より気になっていたリアダンパーのメンテナンス。
朝イチから現場でトンテンカン。

TH294は前後サブタンクモデルが装着されていて、
ボクの感覚では「異次元のフィーリング!」をハコネでお試し頂けます!

タウンスピードではどんなダンパーもなんとなく走りますが、
このサブタンクモデルはそのかなり上をいっていまして、
ハイスピードレンジの大きい入力や、
連続した動きに対してとにかく懐が広い!

首都高などにある、
深く曲がりながらバンプするコーナーや
内回りカスミトンネル出口とか、
ヤッホーーー!!!とつい言葉が出ます(笑)
※分かる人には分かりますよね

TH294はリアダンパーの取り付けもフルピロなので、
この恩恵は通常モデルより縮側ストロークが取れてるので、
より良い動きになります。

減衰力もバンプ側はハイスピード/ロースピード、リバウンド側も調整でき、
これにバネレート、車高、プリロード、もお分け分からないです(笑)

当日はどのフィーリングを皆さんに試して頂くか、
今日はアジャスターをカチカチしながら工場さんまわりをしていました。

人間一度贅沢をしてしまうと、
もおサブタンクモデル以外は選べないです・・・
とても高いけど、ダンパー選びを失敗して2セット目を買う事を考えると安いかも!?

そして午後は、
昨日に引き続きミスタータイヤマン三鷹さん、
ボロボロだった12Dを新調、
待っている間にインナーフェンダーや下回りなんかをお掃除して、
松本君と来月開催するイベントの話しもさせて頂きました。

今日個人的に気になったのは、
フィット君が履いているSUPER R・A・P!!!
懐かしいし、やっぱりカッコイイ。

今日はショーワのクルマ好きな方に向けた日記ですね(^_-)-☆

おす。

AKITO YAMAGUCHI

ヤンチャな子供がそのまま大人になったような〝社長〟ヤマグチ。気がついたら社員が増え恐らく扱う金額も増え、両肩に掛かる責任も増えに増え、後戻りなんてできないからアクセル全開の人生フルカウンターステアで、コーナー出口は一体どこなのよ!?な現在。でも好きなコトやれてるんだし楽しいし、まあいいか! きっとそんな人。恥ずかしがりだからなかなか見せないけれど何気に感動屋さん。

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