カーボンボンネットとカーボンリアゲート、
これらは特にホンキのドライグレード商品。

塗装にも技術が必要で、
下地作りでフルサンディングは当然ですが、
THREEHUNDREDではクリアを吹いては焼いて、
都度出てきたボイドを研いでは塗装という工程を、
8回くらい繰り返してから本塗装に入ります。

カーボンの特性上、
新しいうちは素地が呼吸しますので、
ボンネットの熱などで綺麗に塗装したとしても、
プツプツが後から出てきたりします。
これを最初につぶすには、
下地の工程がとても大切なんです。
これさえしておけば、
例えばサーキット走行でボンネット内温度が上がっても、
プツプツが出る事はホボありません。
おす( ̄^ ̄)ゞ

