カーボンパーツの下処理

カーボンボンネットとカーボンリアゲート、
これらは特にホンキのドライグレード商品。

塗装にも技術が必要で、
下地作りでフルサンディングは当然ですが、
THREEHUNDREDではクリアを吹いては焼いて、
都度出てきたボイドを研いでは塗装という工程を、
8回くらい繰り返してから本塗装に入ります。

カーボンの特性上、
新しいうちは素地が呼吸しますので、
ボンネットの熱などで綺麗に塗装したとしても、
プツプツが後から出てきたりします。

これを最初につぶすには、
下地の工程がとても大切なんです。

これさえしておけば、
例えばサーキット走行でボンネット内温度が上がっても、
プツプツが出る事はホボありません。

おす( ̄^ ̄)ゞ

AKITO YAMAGUCHI

ヤンチャな子供がそのまま大人になったような〝社長〟ヤマグチ。気がついたら社員が増え恐らく扱う金額も増え、両肩に掛かる責任も増えに増え、後戻りなんてできないからアクセル全開の人生フルカウンターステアで、コーナー出口は一体どこなのよ!?な現在。でも好きなコトやれてるんだし楽しいし、まあいいか! きっとそんな人。恥ずかしがりだからなかなか見せないけれど何気に感動屋さん。

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