常に進化の手を緩めない

THREEHUNDREDの屋台骨と言えばハイクオリティなカーボンパーツです。

THAB1001/カーボンゲートスポイラーからはじまり、
今日現在の最終品番はTHAB1061/カーボンルーフスポイラー、
枝番もいれるとABARTH500系だけで100以上のカーボンパーツ、
ABARTH 124 Spiderも入れると200近いカーボンアイテム群になります。

全て自社国内開発品。

振り返ると恐ろしい型代とマスターモデルの投資、
ここにアクセサリーやハードパーツ、フットワークパーツの品番がありますので、
THREEHUNDRED全体品番で見ると2000以上のオリジナルアイテム群になります。

工場さんが廃業して作れなくなった商品こそ数点ありますが、
比較的全品番今でも動いているというのがビックリで、
本当にありがたい限りであります。

ハナシが脱線しましたが、
ボク達のカーボンパーツへのオモイはヘンタイの領域でして、
構成する樹脂やカーボン繊維を常にデモカーでテストしてます、
良いモノは積極的に量産品に取り入れています。

特に外装パーツの生産型は寸法を安定させるためにカーボンで構成されていて、
それはそれはゴツイ量産型になります。

ここはお見せ出来ないのが残念ですが、
「この型から製品が出来ているのかぁ」と思うと、
少々テンション上がると思います(^^)

当然ながら型のメンテナンスも定期的に行っていて、
必要ならば作り直しも行い、
サーフェスのクオリティアップは常にトライしている項目になります。

分かり易いところで言いますと、
去年、型の改修を終えたカーボンボンネットは、
樹脂の構成も見直した事で、
少しだけ軽くなり、
脱型したままでも使えてしまうんじゃないかという程、
仕上がりが綺麗になりました。

樹脂や副資材が日進月歩なので、
量産をスタートしたから完成ではなく、
常に新しいものへの挑戦を一緒にしてくれる工場さん方は、
ボク達のタカラです(^^ゞ

やっぱりモノ作りはボクの天職です(^^)v

おす。

AKITO YAMAGUCHI

ヤンチャな子供がそのまま大人になったような〝社長〟ヤマグチ。気がついたら社員が増え恐らく扱う金額も増え、両肩に掛かる責任も増えに増え、後戻りなんてできないからアクセル全開の人生フルカウンターステアで、コーナー出口は一体どこなのよ!?な現在。でも好きなコトやれてるんだし楽しいし、まあいいか! きっとそんな人。恥ずかしがりだからなかなか見せないけれど何気に感動屋さん。

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