遂に量産品の販売がスタート!

世界中から大きな反響を頂いている、
アバルト専用のカーボンロールケージですが、
先日量産第1号を納品させて頂きました。

しかもマット仕様!
これがメチャクチャカッコイイ!!!

TH293から進化したのは、
サーキットやワインディング、
ストリートを走って感じた事をフィードバックし、
各部のプライ数を再考し、
繊維のオーバーラップする箇所も再検討して、
最適な強度バランスを発揮できるように改良。

そして本体側の取り付け箇所は全てカーボン製、
TH293はカーボン板を本体にナットを埋めて止めてましたが、
量産品は本体と一体整形か接着となっています。

この手の作り込みはカーボンロールケージが初で、
最新の接着技術があってこそ実現した仕様です。

プライ数や取り付けパーツを見直した事で、
従来のクロモリ製ロールケージの本体重量約20kgに対して、
カーボンロールケージは約9kgとなっています。

走りのフィーリングですが、
TH293の時も感動しましたが、
量産品の方が更に驚きました!

リアサスペンションの動きがとても掴みやすく、
とてもよく動くアシになりました。
車全体がカタマリのような動きをして、
今まで経験したことのないアバルトのフィーリング。

アバルトカスタムは、
まだまだ楽しめる余地は沢山あると感じました。
オーダーは受付してますので、
気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい( ̄^ ̄)ゞ

おす。

AKITO YAMAGUCHI

ヤンチャな子供がそのまま大人になったような〝社長〟ヤマグチ。気がついたら社員が増え恐らく扱う金額も増え、両肩に掛かる責任も増えに増え、後戻りなんてできないからアクセル全開の人生フルカウンターステアで、コーナー出口は一体どこなのよ!?な現在。でも好きなコトやれてるんだし楽しいし、まあいいか! きっとそんな人。恥ずかしがりだからなかなか見せないけれど何気に感動屋さん。

関連記事