アライメントスタッフから出た現場の声を商品化

東京と大阪で、
毎月たくさんのアシを分解しては交換するTHREEHUNDRED、
その分アライメント調整の実績も山のようにあります。

ABARTHの骨格は、
お世辞にも良いとは言えず、
リアのトーションビームなんて、
大体左に10mm前後ずれてます・・・

そんなABARTHの骨格を正すのがセンタリングボルトシリーズ、
ルーズな取り付け部の芯を出し、
適正な位置にメンバーやトーションビームを取り付けする事で、
左右差を軽減し、
アライメントの数値をより良いものにするパーツです。

このセンタリングボルトシリーズに、
ステアリングラックセンタリングボルトが新たに加わりました。

トーションビームやフロントメンバーより更にルーズに取り付けされていて、
前後左右自由に動きます・・・

アライメントを取る現場より「何よりこのステアリングラックのルーズ加減が気持ち悪いです・・・」
と、指摘を受けていて、アバルトはバンプする度にトーが変わりますので(バンプアウト)、ステアリングタイロッドの長さに左右差があると、ステアリングフィールの違和感となります。
新車時からそれが普通のABARTH、走りの違和感として最初から感じるのは難しいかと思いますが、アライメント調整でこの左右差を取るのは容易ではありません。


↑純正ボルト


↑ステアリングラックセンタリングボルト

2本のセンタリングボルトを取り付ける事で、ステアリングラックの取り付け位置のセンターが出ますので、これによりバンプステアのジオメトリ変化を適正化する事に役立ちます。
インゴットからひとつひとつ削り出され、しっかり熱処理されたセンタリングボルトは、まずパーツ美としてもニヤリです。

センタリングボルトシリーズでABARTHの骨格矯正をして、正しいジオメトリで走る感覚を是非味わって頂きたいです。

■THREEHUNDRED ステアリングラックセンタリングボルト商品ページはコチラから

おす。

AKITO YAMAGUCHI

ヤンチャな子供がそのまま大人になったような〝社長〟ヤマグチ。気がついたら社員が増え恐らく扱う金額も増え、両肩に掛かる責任も増えに増え、後戻りなんてできないからアクセル全開の人生フルカウンターステアで、コーナー出口は一体どこなのよ!?な現在。でも好きなコトやれてるんだし楽しいし、まあいいか! きっとそんな人。恥ずかしがりだからなかなか見せないけれど何気に感動屋さん。

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