ABARTHヒトスジ。

THREEHUNDREDは11年と少し、
ABARTHのある生活を追求しています。

ワタクシヤマグチ、
日常生活の相棒としてもABARTHを愛用しており、
現在ABARTH500、ABARTH595、ABARTH695、ABARTH695C、ABARTH124spiderを所有しておりまして、右ハンドル、左ハンドル、MTにMTA、クーペボディ、オープンボディ、気が付けば全種類あります(^^)v

この5台のABARTHを、
通勤から日々の納品、ワインディングから高速道路、サーキット、そしてオフタイムでも共にしてます。
メチャクチャ低いTH302でも二子玉の高島屋に行きますし、完全ストリートスペックのTH300Cで40分の同乗走行をしたり、ロールケージバリバリのTH294で水族館に行ったりもします。
様々な走りのシーンから得られるABARTHとの会話時間は桁違いであります。

2009年にABARTH500が日本にやってきてから16年(もう少し早い個体もありますが)、
並行輸入も計算するとかなりの台数が国内の道を走っており、
新車の販売もいよいよ在庫が尽きはじめ、
様々なコンディションの個体が存在しています。

だいたいの方がABARTHは1台所有だの思います、
自分の個体しか乗らないので、
ご自身のABARTHが良いコンディションなのか、
はたまた調子悪いのか、分からなかったりしますよね?

ここのところ「ABARTHの健康診断をして欲しい」というリクエストが多く、
一般的な車検整備や12ヶ月点検、
僕たちが考える本当のメンテナンスとは違いまして、
やっぱりその個体が持つ新車時のパフォーマンスを取り戻す、
若しくは維持し続ける、ここが大事だと考えています。

ボクが過去にたくさんしでかした大失敗が、
経験値とノウハウとして生かされてまして、
ただ壊しただけではなく、
皆さんのABARTHへちゃんとフィードバックしています(^^)!
(メチャクチャ言い訳 笑)

無駄なパーツは変えさせない、
適切な診断が出来れば、
ピンポイントにトラブルシュート出来ます、
やはりここがABARTHヒトスジでやってきたTHREEHUNDREDの強みかと。

パーツのクオリティはもちろんですが、
メンテナンスの引き出しも、
皆さんにご指示を頂けるように、
日々コツコツABARTH道にミガキをかけております( ̄^ ̄)ゞ

是非カスタムからメンテナンスまで、
THREEHUNDRED、300POSTO OSAKAをご活用頂けたらと思います!

おす。

AKITO YAMAGUCHI

ヤンチャな子供がそのまま大人になったような〝社長〟ヤマグチ。気がついたら社員が増え恐らく扱う金額も増え、両肩に掛かる責任も増えに増え、後戻りなんてできないからアクセル全開の人生フルカウンターステアで、コーナー出口は一体どこなのよ!?な現在。でも好きなコトやれてるんだし楽しいし、まあいいか! きっとそんな人。恥ずかしがりだからなかなか見せないけれど何気に感動屋さん。

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