進化し続けるTH303

以前もお話ししたかもしれませんが、TH303のオーナーはTHREEHUNDREDを13年前にスタートさせて、はじめて対面でお会いしてお話ししたお客様です。
あの時は以前乗られていたアバルト595で、es-02についてのご相談でした。

その後ご縁があってTH303に乗って頂き、今年で丁度10年。
途中手放すか悩まれた時期もありましたが、根っからのチューニングカー人生を過ごされている方で、やはりアバルトの毒に侵されていて離れられないという事で、そのタイミングからTH303のリフレッシュと更なる進化がはじまりました。

歴代デモカーを乗られている方のお考えは様々、受け取ったままをキープして乗られる方、最新パーツを更に組んでアップデートされる方、僕はそこについてはフリースタイルで良いと思っていまして、現オーナーの個性が分かれるところ。

TH303に関しては後者で、当時は今ほどパーツも無かった事から、なんだか凄い進化している気がします^ ^
今回は「アレ、ついてなかった??」と思ってしまいましたが、カーボンボンネットをインストール。

登録から10年経ちましたが、全く古さを感じずに楽しめるアバルトの魅力、こんなクルマは他には無いクルマだよなと思いながら、オーナーから次なる野望を聞き、ちょっとビックリしながら「やっぱりアナタはぶっ飛んでるよ、ロッカーだから攻める子なのね(笑)」と思いながら、この素晴らしいご縁つないでくれたTH303に感謝です。

どうもTH303の完成が嬉しくて、今度の日曜日のTrackDayTSUKUBAを走った後に、翌日開催のTHM SUZUKAにも参加するとか(爆)
両会場で進化したTH303を是非見て頂けたらと思います( ̄^ ̄)ゞ

やっぱりヒトだよな。

おす。

AKITO YAMAGUCHI

ヤンチャな子供がそのまま大人になったような〝社長〟ヤマグチ。気がついたら社員が増え恐らく扱う金額も増え、両肩に掛かる責任も増えに増え、後戻りなんてできないからアクセル全開の人生フルカウンターステアで、コーナー出口は一体どこなのよ!?な現在。でも好きなコトやれてるんだし楽しいし、まあいいか! きっとそんな人。恥ずかしがりだからなかなか見せないけれど何気に感動屋さん。

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