THREEHUNDREDの世界へようこそ

それは年明けにTHREEHUNDREDに帰ってきた、このABARTH 124 spiderのblogをご覧になり頂戴した、1本のお電話からはじまりました。

ABARTH595をTHREEHUNDREDパーツで楽しまれていたオーナーさん、その昔ロータリーに乗られていた事もあり、「TH306/Rには衝撃を受けました!」と、お話し頂き、

「どうしてもTHREEHUNDRED WIDE STYLEの124が乗りたいんです、良いABARTH 124 Spiderがあれば教えてもらえませんか?」

そんなカンジのお電話でした。

ゼロからお好みに合わせてワイドスタイルを作るも良いですし、ワイドになったアバルトはなかなか手放されないですが、中古車として帰ってくるのを待つのもまた良し。

ショーワ男子なヤマグチ、熱く語られますと心に響いてしまい、何とか夢を叶えるお手伝いがしたいと思うのがいつもの事。

そうこうしてると不思議とご縁はつながるもので、東京で大切に乗って頂いていた↑のABARTH 695 EDIZIONE MASERATIのワイドが帰ってくる事になりました。
このABARTHを、THREEHUNDRED WIDEをご兄弟で3台お持ちの大阪のオーナー様のところに嫁ぐ事になり、そこで大切にされていた124ワイドが300 POSTO OSAKAに戻ってくる事になりました。

これは滅多に無い大チャンス!
ソッコーご連絡させて頂き、現車も見ずに電話だけで即決頂きました。
約半年お待たせしましたが、ご縁をつなぐ事が出来、昨日無事にご納車となりました。
オーナーさんも夢の124ワイドをガレージに納める事が出来、とても喜んで頂けました。

ご自身のABARTHをカスタムしていく事はもちろん、車ごと手に入れられるのもひとつの方法。
僕たちは様々なカタチでオーナーさんの夢を叶えるために、全力でお手伝いをさせて頂きます( ̄^ ̄)ゞ

ご納車、おめでとうございました!

実はヤマグチが思い描くこの先のTHREEHUNDREDがありまして、フェンダー交換も含むワイドなアバルトに乗られているオーナーさんに向け、新たな世界をご提供すべく、ジタバタしているところであります( ̄^ ̄)ゞ

カスタムの可能性は無限大!

おす。

AKITO YAMAGUCHI

ヤンチャな子供がそのまま大人になったような〝社長〟ヤマグチ。気がついたら社員が増え恐らく扱う金額も増え、両肩に掛かる責任も増えに増え、後戻りなんてできないからアクセル全開の人生フルカウンターステアで、コーナー出口は一体どこなのよ!?な現在。でも好きなコトやれてるんだし楽しいし、まあいいか! きっとそんな人。恥ずかしがりだからなかなか見せないけれど何気に感動屋さん。

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