THREEHUNDRED 12年のカーボンパーツ開発歴史の中で、
最もサイズが大きい商品で、
最も製作難易度が高い商品で、
最も上代が高価なカーボンロールケージ。
今持つ技術の全てを注ぎ込んだ、
THREEHUNDREDの集大成とも言えるカーボンパーツです。
これまた細かなうんちくは商品ページを参考にして頂くとして、
何よりカッコイイし、
ABARTH500系とは思えない異次元なハンドリングフィールは、
何百台とABARTHに乗ってきましたが、
この感覚は初めてです(^^)!

やはりBピラーを留める恩恵は大きく、
かつ幾度も試作をトライして、
最適な補強バランスを作れたと思っています。
カーボンロールケージの開発はとても勉強になり、
プライ数=強度のように注目されがちですが、
この商品のポイントは、
繊維のオーバーラップの仕方だったりします。
ここまできたらと思い、
ブラケット関係も全てカーボンで製作し、
それを最新の接着技術を使って製品としています。
よーく見てもらえたら、
そこかしこにニヤリの詰まった商品に仕上がっています(^^ゞ
■THREEHUNDRED カーボンロールケージ商品ページはコチラから
■THREEHUNDRED マットカーボンロールケージ商品ページはコチラから
既にB/Oとなっていますが、
ご注文を頂いた順に出荷していきます。
おす。

