THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

アバルトのホイール・サスペンション・ブレーキ・カーボンパーツetc 開発・販売

Produced by DUKES


シャシンのチカラ。

シャシンのチカラ。

先日のTHREEHUNDRED Circuit Experience Fuji Speed Wayは、晴れから土砂降り、コースにかかる虹まで、いろんなコンディションを楽しめた1日でした(^^)

いつもイベントに参加しながら、撮影をしてくれているデモカー303オーナーのスズキさん。
THREEHUNDREDド初期からのお客様であり、今では仲のいいアバルト仲間。

趣味のカメラはここのところ撮影テクをメキメキ上げてきて、最近では雑誌で賞をとるほどに。
今回もたくさん撮影をしてくれてまして、一部ではありますがご紹介させて頂きます。

午後からのETCC耐久は、スタートから1時間くらいはドライでしたが、そこからどんどんコンディションは悪化。
フィニッシュの17時には土砂降り。。。

余談ですが今回から足元をRE-71RSに変更しました。
ドライもヘビーウエットも走りましたが、そのパフォーマンスは確実に先代の71Rを凌ぎます。

ドライではケース剛性が上がっていることで、切り始め初期のインフォメーションが凄くクイックです。
チョット乱暴に切り始めてもグイグイ曲がります。
圧倒的に違うのは縦グリップで、ブレーキングポイントが一呼吸は奥になりました。

これはウェットでも感じまして、ホボドライの時に近いくらいの位置でブレーキを安心して踏めます。
僕が午後に走行した際はヘビーウエットでしたが、とにかく横も縦もグリップレベルが高く、超危険ゾーンの300Rコーナーの川に突撃しても車の挙動は安定していました。

少し気になったのは、街乗りレベルでの乗り心地とロードノイズ。
先代が驚くほど良かったので、一般的なハイグリップスポーツラジアルタイヤになった印象です(^^)

やっぱりアバルトはサーキットが似合いますね。
スズキさん、いつもありがとうございます( ̄^ ̄)ゞ

押忍ッ。

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