THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


夢はかなう

夢はかなう

父の影響もありましたが、小さい頃から車が大好きでした。
中学校くらいの頃からカスタムカーというカテゴリーを知り、興味の対象が「自分だけのスタイルを追求する」という方向に向いてきました。

当時はGT-RやZという国産ターボカーが好きだったと思います。
免許を取る頃にRX-7といいますか、アマさんのセブンに強い憧れを抱き、毎日毎晩バイトしたお金と、祖母と母親から借金して富里のグライフの門を叩きました。

あれから15年くらい経ち、THREEHUNDREDを立ち上げました。
とにかくトータルでカッコイイクルマを作りたい、速いとか遅いとかそんなことよりも、五感にうったえかけるクルマを作りたい。
そのベースにはABARTHが最適でした。

ボクの中でTHREEHUNDRED 5ヵ年計画があります。
最初の5年はとにかく人が面倒くさがること、嫌がる事をコツコツ積み上げてきました。
そして出来る限り即行動を心がけ、全国のABARTHオーナーと交流をしてきました。
シゴトいうか、人が好きというか、ABARTHに乗りたいというか、何も考えず気が付いたら行動していたらこうなったという感じですかね(^^)

最初はこんな事になるとは思ってもいなかったTHREEHUNDRED meetingは、全国のオーナーやお取引先に支えて頂き、ABARTHワンメイクスで300台以上集まるイベントに成長しました。
ブランド発足から5年で「300台集まるイベントを作りたい」という目標がありましたから、これは4年目の去年開催させて頂いたTHREEHUNDRED meeting Fuji Speed Wayと今年のツクバで達成でき、とても嬉しく思っています。

そして今年。
以前からヤマグチの夢であった世界最大のカスタムカーのイベント、アメリカはラスベガスで開催されるSEMASHOW 2019に出展させていただく事が決まりました。
ここにデモカー306とデモカー308の2台を持っていく予定で現在準備を進めています。
今までメディアの取材は一切受けず、国内のショーからオファーはありましたがお受けせず、全てはSEMASHOWに目標を定めていました。
ここでお話しするとスーパー長文になるので、是非イベントなんかでお会いした時にボクに直接聞いてみて下さい。
考えに考えたTHREEHUNDREDのメディア戦略がありまする(^^)v

ご自身のABARTHについているパーツメーカーが、イベントなんかで比較的ジブンに近い存在であって、そのブランドが日本から世界に出て活躍する(できるかな(^^)??)チョット嬉しくないですか?
ヤマグチ的には、全国のお世話になっているオーナー様全てのお名前をスーツケースに刻んでラスベガスを目指したいくらいの気持ちであります。

よく勘違いされるんですが、ボクは日本のマーケットがあってこその海外です。
海外で更にビジネスを拡大させるとかではなく、日本人が作り上げる繊細なABARTHカスタムを世界に周知したいなと。
商品に興味をもたれ情報を知りたい、商品や車を買いたいと思うなら、日本という国とTHREEHUNDREDを勉強してから、日本の言葉と日本の感覚で買って下さいなと。

この秋、THREEHUNDREDは遂に夢の舞台に立ってきます。
SEMASHOWに出展する効果はイメージ出来ていません、ただヤマグチが出展したかっただけなんです。
でも、男の子には夢は必要です、その夢に向かって突っ走るのも悪くはないなと。

最後のパレードでは絶対に泣いちゃうな(^_-)-☆
現場差し入れ大歓迎であります、ラスベガスでお会いましょう♪

いつもありがとうございます。
全ての方々に心から感謝しています。

押忍ッ。

THREE HUNDRED アバルトParts

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