THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


ニヤリとしてしまうプチチューニング

ニヤリとしてしまうプチチューニング

仲の良いABARTHディーラーのメカニック君、若いのにABARTH500を買って大事に乗ってるんです。
とても真面目で車が大好きな彼が、僕と会う度にキラキラした目でパーツの事を聞いてきてくれます。

彼は仕事柄、FIAT500やPanda2のデュアルロジックに触れる事が多く、その痛み方に疑問を感じていて、オイル管理や電気系統を日々研究しています。
自分なりにいろいろ考え、修理の方法や改善策を模索していて、その結果をいつも嬉しそうに話してくれます。
そんな彼からヒントをもらい、ABARTH500系のMTAアースが足りてない事に気付き、ありあわせの配線でアースをしてみると・・・・

スリーハンドレッド アバルト

これがなかなかの体感度♪
具体的にはエンジンかけてギアをNから1速に入れる時「ガッシャン」とギアが入るのが「ガシャ」。
駐車する時、1速からRボタンを押すと「一呼吸あってガッシャン」が「ポチ、ガシャ」。
シフトアップやダウンのラグもほんの少しだけど改善され、毎日使っていると「なんでかなぁ・・・」と思う所がホボ気になくなりました。

アースケーブル取り付け部分の、アースとバッテリーアース間の抵抗値を計測すると、最初は約15~22Ωあった抵抗値が、このケーブルを取り付けると0Ωになりました。
例え体感できなくとも、ミッションにはプラスなケーブルと言えると思います。

スリーハンドレッド アバルト

現在装着しているケーブルは試作品なので色や長さを見直して、もう少し実走テストを繰り返して市販化したいと思います(^^)/
エンジンかけてギアを1速に入れるのが楽しくなりました☆

かなりマニアックだけど確実にニアリと出来るこのパーツ。
MTAオーナーには必需アイテムになるかも。

THREE HUNDRED アバルトParts

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