THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

アバルトのホイール・サスペンション・ブレーキ・カーボンパーツetc 開発・販売

Produced by DUKES


ホント感謝でしかない!!

ホント感謝でしかない!!

THREEHUNDRED を運営していくには、大切なお取引先が沢山あります。

生命線であるパーツを作ってくれる全国の職人さんたち、
メンテ・デモカーの製作・維持をを担当してくれているFactoryのミンナ、
インターネット環境をささえてくれているミンナ、
数字の管理と暴走ヤマグチのエリをいつも適度につかんでくれる経理部隊のミンナ、
ボディキットの製作やカーボンの仕上げを担当してくれてる塗装職人さんたち、
キモとなるデモカーを、いつも敏速・グッドタイミングで用意してくれるディーラーさん、
そして様々なカタチでTHREEHUNDREDの業務に関わってくれている方々、

本当に感謝しかありません。

毎月山盛りのイベントをこなしているTHREEHUNDRED には、
常にお客様のお預かりや納品があり、
特にレーシングのオーナー様のABARTHは、
何かとギリギリまで作業がかかる事が多いです。

普通に作業していて悪いところが見つかり作業が遅れる場合、
事前練習で致命的なトラブルや、クルマが壊れてしまう場合、
パーツの入荷が遅れたりする場合、
いろんな要因で作業が遅れる事があります。。。

ごめんなさいを言うのは簡単です。

せっかく楽しみにしていたイベントやレースを、
簡単に諦めさせるわけにはいかないと、
イベント前日の深夜になろうとも、出来る事はギリギリまで全力を尽くします。
ましてボクの努力でなんとかなるならば、
夜中だって遠方だって走ります。
昨日がそうでした(笑)

1台のABARTHの納車がどうしても完治せず、
はまりにはまり期日に間に合わすのが絶望的でした・・・
今回だけはどうにもならず、オーナーさんにお詫びの連絡をいれると、

「残念だけど、違うクルマでイベントにいくね」とおっしゃって頂きました。

凄く申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

少しの可能性は無いかと、いろんなギョーカイのパイセン達に電話しまくりました。
すると古くからのレース仲間でもあり、THREEHUNDREDのお取引先でもあるABARTH高前の松井さんが、
長い付き合いだけど、今までに見たことの無い漢気を発揮してくれて(笑)
超スーパーファインプレイでクルマを直してくれて、本日ギリギリで納車する事が出来ました。

松井さんもボクと同じ気持ちを持っていて「楽しみにしている日に納めてあげたいじゃん」

商売なんだけど、最後は気持ちなんだなと。
ありがとうの気持ちをLINEしたら「はぁ疲れた・・・」と返信きました(笑)
ほぼ同年式のボク達、おっさん頑張りました。
今度ビール奢ります(^^ゞ

ボクの周りには、
こんな素敵なギョーシャさんが沢山います。
こういう方々にTHREEHUNDRED は支えられています。
普段はあまり無茶振りしないけど(いや、してるな 笑)
いつも無理ばかり言ってゴメンナサイ。。。

支えてもらっているという事は、
ボクが出来る事は何でもします(^^ゞ

全ての関係業者様に、感謝の気持ちしかありません。
いつもありがとうございます。

おす。

« »