THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


ありがとうデモカー307(^_-)-☆

ありがとうデモカー307(^_-)-☆

去年のMYSでオーダーして、注文から納車まで約7ヵ月待ってTHREEHUNDREDにやってきたデモカー307.
グリジオピスタというヤマグチ的にドストライクなボディカラーに、あえてのシルバーキャリパー、そしてタバコSabeltという渋い仕様でした。
それをTHREEHUNDREDのワイドボディキットにes-07という今までのTHREEHUNDREDのデモカーとは一味違う雰囲気に仕立てました。
ヤマグチ的にも、とても気に入っている1台でしたが、分かれは突然やってきました。

THREEHUNDRED立ち上げ当初はオフィスなんて構える余裕もなく、TuningECUのインストールは自宅のガレージにお越し頂いて施工させて頂いていました。
その頃からお付き合い頂いているオーナー様が、先日タービン交換のご相談をしにDT3にお越し頂き、カスタムプランをいろいろとご提案させて頂いていました。

ただ良いモノを追及するとナカナカオトコマエなお見積りになってしまい、非常に良いコンディションのABARTH595でしたが、5年5万キロという状態でしたのでオーナー様もカスタムするか乗り換えるかを悩まれていました。。。
ご縁やタイミングというのは不思議なもので、このオーナー様なら間違いないとフト思い、デモカー307をお譲りするご紹介をさせて頂いたら、今まで悩まれていた雲は一気に吹っ飛び、一つ返事で喜んで頂けました。
ヤマグチ的にはデモカーの嫁ぎ先にはかなり慎重でして、THREEHUNDREDを愛して下さっていて、長く大切にお乗り頂ける方にしかお譲りしたくないのがホンネです。

デモカー307はTHREEHUNDREDに在籍している時間より、納車待ちの時間の方が長かったです(^^)
もともと走り系に振るつもりはなかったのでフルコンプリート状態ではなかった307.
ここは次期オーナー様が愛とコストをかけて、フルコンプリート仕様にカスタムをしてからご納車させて頂く事になりました。

しかも来季のご提案になりますが、走行距離が出て少々お疲れのエンジンに対して、オーバーホール+カスタムプランのご提案を計画していまして、そのサンプル車両としてもご活躍頂く予定です。
現在エンジンをバラバラにしてまして、いろんな箇所の計測と適正化をしています。
エンジン単体でもモアパワーと壊れにくい仕様に仕上げる予定で、タービンキットと合わせてバランスの良いカッ飛びABARTHに仕立てる予定です。

デモカー307が海外に与えたインパクトは絶大でした。
このABARTHを製作してから、いろんな扉が開いたことは間違いありません。
新しいオーナー様の元に嫁いでも、かなり近い存在なので安心であります。
デモカー307、短い間だったけどありがとう(^^ゞ

そして年末にはデモカー308がTHREEHUNDREDにやってきます。
実は次もご縁あってグリジオピスタなんです。
ヤマグチ307未練タラタラであります・・・

押忍ッ!

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