THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


ホンジツ富士スピードウェイにて

ホンジツ富士スピードウェイにて

今日は絶好のサーキット日和の中、ABARTH仲間8台で富士スピードウェイを走ってきました。
この土日でイベントがあるのか、コース上は物凄い台数のヴィッツと86が走っている事に加え、通常のスポーツ走行の車両も多く、朝イチから60台の満車で大混雑の富士スピードウェイです。

デモカー298は今年のはじめから謎のトラブルを抱えまくり、まともに走っていませんでしたが、バラバラにする事数えきれないくらい(笑)、ようやく長いトンネルの出口が見えてきました☆
昨日までのダイノパックでのセットアップでは、パワーが240ps/5700rpm、トルクが30kgm/5300rpmという超高回転な特性ではありますが、ここから更にセットアップを詰めて、皆様に安心してお乗り頂ける状態に仕上げます。
同じ日に計測したギャレットタービンのノーマル595が155ps/21kgmという数字なので、298のスペックはなかなかのハイスコアであります(^^)v

THREEHUNDREDのタービンキットは、「ヨシこれで世に出せる!」と思ったら何か起こり、直して「これで大丈夫!!」と思ったら、違うトラブルが出てを繰り返しておりまして、正にヤマグチお得意のデルデル詐欺で申し訳ありませんでした。。。
現在3台の車両で開発テストを行っていますが、トラブルが集中的に起こるのはデモカー298ばかり。
他の2台は快調に走っていまして、MTとMTAの特性や、MTA独特の制御も分かってきましたて、そろそろイケル感じがしてまいりました(^_-)-☆

今日のデモカー298は大混雑のコース上を右へ左へグリグリかき分けて走って2:06:301、最高速度は208kmでした。
MT仕様の方は2:04秒台に入っていますので、タービンキットのセットアップもいよいよ大詰めになってきました。
日々のお買い物や通勤にも使え、時にはサーキットでタイムアタックまでカバー出来る懐を持ち合わせるTHREEHUNDREDのタービンキット。
ゼンカイ時には「これぞチューニングカー!!!」という加速でニヤリなのはオーナーだけの特権であります。

コース上ももちろん楽しかったのですが、パドックでコーヒーを飲みながら仲間とクルマ談議で盛り上がるのもまた楽しい時間。
前回はコーヒー豆の選択を失敗し、ミンナから大ヒンシュクを頂戴しましたので、今回は安定のブルーボトルを仕入れてきて万全の体制☆
と思ったら、コーヒーを淹れる道具を忘れるというヤマグチらしいミス・・・
「どーせお前のやる事は何となくそーぞーしてるから」(笑)と察して下さったオーナー様が道具を持ってきてくれているというミラクルに救われました(^^)v
今日は久々にシゴトモードを抜けて、楽しいサーキットアソビが出来てとても幸せでした。

先ほど帰宅して、これからムスメとプールでバトルです(^^ゞ
ご一緒したミナサマ、お疲れ様でした。
次は12/30の袖ヶ浦フォレストレースウェイで走り納です♪

THREE HUNDRED アバルトParts

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