THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


ストリート、ワインディング、そしてクローズドコース

ストリート、ワインディング、そしてクローズドコース

THREE HUNDREDにデモカーがやってきてもう少しで1ヶ月が経過します。

ABARTHはストリートからワインディング、そしてクローズドコースにおいて、そのパフォーマンスで瞬時にオーナーを虜にしてしまいます。

ショートホイールベースの恩恵をもろに受けたクイックなハンドリング、1.4Lターボエンジンは軽いボディも相まって、200psも無い車ですがとてつもない加速感が味わえます。

私もそんなABARTHの虜になった1人ですが、せっかくABARTHを所有しているのだから限界ギリギリ、安全にその性能を試してみたいと思ってしまいました。

決してタイムが何秒でようと、順位がどうたらとか、そんな事はどうでも良い事だけど、イタリアの兄弟であるAlfaRomeoとサーキットで思いっきり走り合えるのは、いろんな意味で興味をそそられまして。

よく「サーキットで得たノウハウを商品にフィードバックして」なんてカッコイイフレーズを聞きますが、僕はそんな事言えるほど上手くありませんし、そもそも最強のストリート仕様こそ様々なシチュエーションでアドバンテージがあると思っています。

なのでサーキットを走るのはただ単純に自己満足行為なんですが、でもABARTHはサーキットが似合いますし、いろいろな刺激を受けてそれを次の商品のヒントになればとは思っています。

DSC_1804

という事で、来月の5月10日に富士スピードウェイで開催されるアルファロメオチャレンジに参加する事にしました。

まずはホボドノーマルのABARTH500が富士スピードウェイでどんな走りをして、AlfaRomeo相手にどんなレースができるのか?

僕自身、FFでレースをするのは本当に久しぶりなので、まともに走れるか少し心配ですはいまから楽しみです。

 

そういえばABARTHオーナーは富士スピードウェイをあまり走らないと聞きます。

確かにチャレンジングなコースではないかもしれませんが、万が一コースアウトしてもランオフエリアは広いし、FIAのグレードワン格式のコースなので、エスケープがホボ舗装されているのでコースに砂利がほとんどありません。

という事は、サーキット走っても、コースアウトしても、飛び石がホボつかないので私は他のコースよりもまずは車を大切にできる点がとても気に入っています。

これからサーキットは、自分の楽しみのひとつとして、チョコチョコ走りに行こうと思っています。

当日はes-02を履いていきますので、是非サーキットで私とABARTHを見かけましたら、お気軽にお声掛けください♪

 

THREE HUDRED ABARTHパーツ

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »