THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


次期デリバリー商品

次期デリバリー商品

ヤマグチが個人的に待ち望んでいたアイテムが遂に完成☆
ABARTH500系オーナーの多くがお悩み若しくは心配されているクーリング対策。
真夏の渋滞やワインディング走行後にはボンネットを素手で触るのをためらう程、ボンネット内温度が上がります。
ターボ車は吸気温度をはじめ、油温や水温が適正であればあるほど本来のパフォーマンスを発揮します。
昨今の自動車は、燃費やローエミッションへの取り組みで、あえて吸気温度を上げたり油温が高かったりしますが、真のパフォーマンスを引き出すにはこれらは低い方が理想です。

アバルト ラジエター オイルクーラー

ABARTH500系はご存じの通りエンジンルーム内はギチギチです。
オイルクーラーに至っては、タバコの箱くらいのクーラーがひっそり装着されている程度で、真夏のサーキット走行では130℃近辺まで油温が上昇します。
今回THREEHUNDREDが開発した「オイルクーラー内蔵ラジエター」は、限られたスペースで最大限のパフォーマンスを引き出す為に考えた商品で、ラジエターの中にオイルクーラーも内蔵させた商品です。

前置きインタークーラーを装着すればバンパーの中のスペースはある程度確保されるので自由度が上がりますが、純正インタークーラーを活かしながらアルミラジエターを装着し、そのサイドタンク部分にオイルクーラーも内蔵しました。
ラジエターはポン付けで、オイルクーラー用のオイルラインも専用のフィッティングキットを開発しましたので、取り付けは全てボルトン装着となりますので、車側への加工はありません。

これから実走テストを行い、年内ギリギリにはデリバリーをスタートしたいと思っています(^^)/

THREE HUNDRED アバルトParts

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »