THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


デリバリー出来るくらいまでセットが詰まってきました☆

デリバリー出来るくらいまでセットが詰まってきました☆

昨日は終日「THREE HUNDRED TuningECU」の最終セッティングで、スーパーオートバックス東雲のシャーシダイナモをお借りしていました。
これまで沢山のDATAを、ストリート、ワインディング、高速道路、サーキット、お盆の東名渋滞50kmなどなど、いろいろなシーンで試してきました。
ワタシが理想とするECU DATAは、もちろん絶対的なパフォーマンスも大事なのですが、車全体が軽快に感じられて、ドライバーと一体感が生まれるようなフィーリングを目指してきました。
例えば街中をトロトロ走る時など、タービンがまわらないとドンクサイNAですが、その状態でもキビキビ走る事であったり。
タービンのピックアップを良くして実馬力よりも車全体が軽快に感じてもらえるようなフィーリングであったり。
ターボが効きはじめて、その加速感がターボなのに高回転域まで気持ちよく維持できる特性であったり。
でも燃費は気になるし・・・。

という、
かなり難しい理想を追求しながら、様々な道路を走り回り出来たTuning DATAの確認をする為に、シャーシダイナモを使って実力を試してきました。
シャーシダイナモは気候や計測する人で数値が大分変わるので、あくまでも参考値として考えていただけたらと思います。
では当日の模様をどうぞ。

まずは朝イチ、良い数字が出る事と壊れない事を祈り洗車☆(もちろんセルフですよん)

スリーハンドレット アバルト

スーパーオートバックス東雲を訪れたのは10年振りくらいでしょうか、その昔FDに乗っていた頃は毎週のように通っていました(笑)
今は自宅から10分もかからない距離ですが、量販店はあまり訪れる事が無いので店内はとても新鮮で勉強になりました♪
今日お世話になるシャーシダイナモです。

スリーハンドレッド アバルト

まずは車をここに乗せる段階でトラブル発生。
車高が低すぎてローラーに乗りませんでした(笑)
なので急遽アンダーパネルを外して頂き、シャーシダイナモに乗せるもクリアランスは2mmくらい。。。

p-03

p-04

アバルト ECU

なかなかギリギリですよね。
エンジンルームには、様々なセンサーを取り付けて、計測DATAを補正する値の参考値を取ります。
なんだかお医者さんかかってる感じですね。

アバルト ECU

まずは手始めに今までで一番フィーリングの良かったDATAを計測してみます。
シャーシダイナモはクルマにはそれなりの負荷がかかるので、なるべく計測回数は減らしたいのが本音ですが、はじまるとついついいろいろしたくなります。

アバルト ECU

そして1回目で叩き出した数値が189ps/4980rpmで、最大トルクが33.4kgm/3730rpmというワタシ的にはニンマリな数値。
スタンダードな595で、160ps/21kgmなのでまずまずのパワーを絞りだしている感じです。
因みに695が180ps/25.5kgmです。

とりあえず695の数値を目標にしていたので、ファーストステップはクリアしました。
ここからは計測グラフと今まで感じたフィーリングを照らし合わせながら、DATAを細かく補正していきました。
幾度かトライしながら、時間の関係もあり計測は4回と決めていたので最後のトライ。

アバルト ECU

192ps/4970rpm、34.1kgmという数値をマークしタイムオーバー。
自分のフィーリングだけで作り上げてきたDATAの方向性は正しかった事が証明できたので一安心。
なによりこの計測数値もさることながら、体感加速がメチャクチャ速いのと、乗って頂けたら分かるのですが車が物凄く軽くキビキビ走ります。
タービンのピックアップも抜群に良いし、ノーマルモードでも595のスポーツ状態より軽快に感じられる程です。

DATA的にはまだまだ出力特性は上げられますが、ドライブトレインやエンジンへの負担を考え、この最終Tuning Dataで製品化したいと思います。
近日中にTuning ECUの商品コンテンツを設けますので、ご購入方法などは改めて掲載させて頂きます。
お車の仕様に合わせたオンリーワンのDATAもお作りしますので、コユイお問い合わせお待ちしております☆

THREE HUNDRED アバルトParts

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