THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


ABARTH500用カーボンバックパネル

ABARTH500用カーボンバックパネル

ABARTH500のリヤシートの背面が、鉄板の安っぽいパネルな事に肩を落としているオーナーはワタシだけでしょうか?
荷物を積んでパネルに傷がつくと目立ちますし、深い傷を負うと次第に錆びてきたりもします。
ここは納車時から我慢ならない場所で、この部分をケアしながらカッコ良く見せる実用パーツを作ろうと決めていました。
先月のブログでサンプルが完成したことはお知らせしましたが、いよいよ商品の方向性と販売価格が定まり量産を開始します。

ラインナップは2つ。
あまりリヤシートは倒さないけど、とにかくカッコ良く、他のTHREEHUNDRED商品と雰囲気を統一してドレスアップしたい方には「カーボンバックパネル」。
いやいや、リヤシートをしょっちゅう倒して荷物もガシガシ積むし、でもカーボンの雰囲気は諦められないという方には「カーボンステッカーバックパネル」。

カーボンバックパネルは、THREEHUNDREDが今までデリバリーしているC-FRP製法で、クリアゲルコートを極限まで磨き込んだ綾織カーボン目が美しい商品です。
商品の形状もシンプルなフラット形状で作れば製作はより簡単なのですが、そこはカーボン目が綺麗に見えるような造形をわざわざ表現してみました。
カーボンステッカーバックパネルは、3M製のカーボンシートをFRPで仕上げたバックパネルに貼り込んだものです。
ステッカーなんですが、表面の艶は比較的マットで織り目が表現されている3M製のカーボンシートになります。
ステッカーなので、傷がついて来たりシートが痛んできたら貼り直しが出来る点がメリットです。

アバルト カーボン

アバルト カーボン

アバルト カーボン

アバルト カーボン

画像はカーボンステッカーバックパネルになります、カーボンステッカーでもここまで雰囲気がある仕上がりに出来ました。
C-FRPで綺麗に見せる造形をしてしまったので、カーボンステッカーでは張り込むのが非常に困難で、しかも1枚貼りに拘ったのでこれを具現化するのに少し時間がかかってしまいましたが、非常に綺麗な仕上がりを実現する事が出来ました。
パネルが2枚一緒に写っている画像がありますが、左側のパネルに縦線が入ってるのは、テストでカーボンを切り貼りした跡になります。
製品では右側のパネルのように、職人が気合の1枚貼りを致しますので仕上がりは非常に綺麗です。

THAB1010 THREEHUNDRED カーボンバックパネル ¥60,000-(税抜)
THAB1011 THREEHUNDRED カーボンステッカーバックパネル ¥50,000-(税抜)

※2枚1セットでの販売価格となります

共に装着は両面テープで、何方でも簡単に取り付けが可能です。
インテリアのドレスアップから、車両を傷めずシート背面を保護する実用パーツとして、幅広くお使い頂ける商品です。
商品ページは来週末頃までに更新させて頂きますが、先行受注は開始しますのでご興味のあるお客様は contact@threehundred.jp へお気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。
カーボンバックパネルの商品画像と、車両に装着した際のイメージ画像は、来週商品ページと合わせて更新させて頂きます。

皆様からのご注文を心よりお待ちしております。

THREE HUNDRED ABARTHパーツ

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