THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


使い切りました!

使い切りました!

レースはレギュレーションの範囲内で、出来る限り車体を軽くしてフットワークを軽くするもの。
ナンバー付車両クラスでは、車検の範囲内で出来る事と定められているので、規制も多く軽量化といっても、荷物をおろしたりスペアタイヤをおろしたりするくらい。

意外と軽く出来るのが燃料で、燃料はギリギリを狙って給油します。
まだABARTH500でサーキット走行の経験が少ないヤマグチですが、走行毎に燃料消費量は計算していたので、大分ABARTH500のサーキット燃費が分かっていました。

先日の決勝レースでは、0.1秒でもタイムを削るために、意を決して燃料をギリギリでレースに挑みました。
レースがスタートして3周目には、はやくもエンプティランプが点灯し、燃料表示目盛が周回を重ねるごとに消えていきます。。
正直ラスト2周くらいから「もぉダメだ・・」と思い、ガス欠になったら直ぐに安全なところにとめられる覚悟をしながら走行、でも後ろのAlfaRomeoとはジリジリ差が詰まるのでペースを落とす訳にもいかず、覚悟の全開走行でなんとかチェッカー。

アバルト パーツ

ピットに戻ってフト燃料計を見ると・・・

目盛はブラックアウト。

サーキットを出ての給油は無理だと思ったので、サーキット内のガソリンスタンドに給油をしに行って、スタンドに車をとめた瞬間にガス欠。
何だかやりきった感があって、嬉しくて思わずガソリンスタンドで一人笑ってしまいました。

THREE HUDRED ABARTHパーツ

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »