THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

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es-02 magの走行インプレッション

es-02 magの走行インプレッション

es-02 mag。
ヤマグチが軽いとか、熱処理がどうの、ABARTH専用だからなんとか・・・

日頃ズラズラ書いていますが、実際にご購入頂いたオーナ様のコメントが一番ヨイと思いまして(^^♪
大変イメージをつかみやすいインプレッションを頂きましたのでご紹介させて頂きます。

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サーキット走行を控えてタイヤとホイールの準備を考えていた時期に検討したのはリム幅7.5Jのものでした。
215/40R17タイヤを使いたかったので太めのリム幅が必要な為、一般的な7.0Jではなく7.5Jを選択しています。
交換前に使用していたのは同じ17インチのes-04に205幅タイヤの組み合わせとなります。
threehundred製で7.5Jは重くなりがちな3ピースのものかes-03 になります。
そんな中、そういえばes-02のマグネシウムバージョン(今回購入のes-02(Mg))が出るという話があったことを思い出し問い合わせをしたところ使いたい時期に間に合いそうだということがわかり発注を決めました。
es-02をベースとしていますが7.0J→7.5Jにリム幅が広くなっています。

ホイール単品での重量は5.8kgと軽量で片手で楽に持ち上げられる重さです。

タイヤ込みの重量は16.0kgで交換前のes-04が18.8kgなので1本当たり2.8kgの軽量化となります。
色は標準色ではなく特注でゴールドにしてもらいました。
ボディがブルーなので相当悩みましたがサンプルの色板を作っていただき自然光下で比べることができたので特注色でも安心して頼めました。

装着後に一般道、高速、サーキットを走りに行ったインプレッションは以下となります。

一般道ですが信号待ちからのスタートで出足が軽くなった印象です。
路面の凹凸をより感じるようになりましたがサスがいい仕事してるなって感じで乗り味が向上しました。
タイヤも変えているのでそちらの影響もありそうです。

高速道では正直そんなに違いはないかと予想していましたが見事に裏切られてしまう結果となりました。
特にETCゲート後の再加速や合流での加速が俊敏になり楽にスピードが乗っていきます。

サーキットですがそもそも走るの久しぶりで前に走った時は違う車(車種は同じ595です)だったので比べてどうかは不明です。
開発の段階でサーキット含めてハードに走ってますので安心して走行出来ました。
なお久しぶりに走りましたが前車でのベストタイムは更新できました!

今回タイヤはブリヂストンのRE-12Dとの組み合わせで基本的にサーキット走行を前提とした導入となります。
サスの減衰やアライメントによって印象は変わると思いますがホイールが軽量なのでそれらの調整がダイレクトに反映されている印象です。

長文になりましたがホイールとして本当に良い物だと感じました。
ありがとうございました。

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オーナー様、いつもありがとうございます(^^ゞ

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