THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


THREE HUNDRED サスペンションキット サブタンクモデル

THREE HUNDRED サスペンションキット サブタンクモデル

■ブランド名 THREE HUNDRED
■品番 THAB2110
■商品名 サスペンションキット by OHLINS リヤサブタンクモデル
■販売価格 SOLD OUT
■適合車種 ABARTH500・595・595C・695
■商品仕様
・減衰力調整 前後20段減衰力調整
・バネレート Front/5kg Rear/4.85kg
・車高調整 フロント/ねじ式調整 リヤ/専用シムにて車高調整

・倒立マウントダンパー
・キャンバー調整機構(フロント)
・リバウンドストップラバー(フロント)
・調整式スタビライザーリンク(フロント)
・20段調整・サブタンク(リヤ)
■ご注文方法 THESTOREからお買い求めください

サスペンションキット by OHLINSをデリバリーし、その後も開発の手を緩めることなく常に上を目指し開発を進めてきました。
通常モデルでもそのパフォーマンスは十分ではありますが、さらなるハンドリングと上質な乗り味を求め開発されたのがこのサブタンク付きモデルになります。

フロントは従来のサスペンションキット by OHLINSと見た目こそ同じですが、減衰力の特性を別セッティングとして、従来モデルよりダンパーがストロークする際の特性を穏やかに、ストロークが伸びる際の減衰力を見直し、これらによりガス圧も変更しています。
従来モデルよりフラットな乗り味を実現しながら鋭い回答性を実現しています。

リヤには専用のサブタンクを装備しダンパー容量が格段に増えています。
ABARTH500系のリヤサスペンションはトーションビームを採用しており、少ないダンパー容量とストローク量、車高を落としてくるとダンパーが横を向いてマウントされる為、ダンパーには過大な負荷がかかります。

今回リヤをサブタンクにする事でいろいろな自由度が生まれ、まずは小さく容量の少ないメインダンパーにサブタンクを追加する事で、メインダンパーのフリーピストンをサブタンクに移す事が出来ます。
これでメインダンパーの容量を格段に上げる事が出来ます。

もともとサスペンションキット by OHLINSはリヤにネジ式車高調整機構を持たせておらず、これをする事で有効ストロークを削ってしまう事を嫌ってになります。
このサブタンクモデルにする事で、ベースモデルで確保したストロークを更に有効活用する事が出来、荒れた路面や大きな入力に対してダンパーのキャパが飛躍的に向上しています。
取り付け部の目玉ブッシュのサイズも大きく出来ていますので、ダンパーにかかる負荷を大幅に軽減しています。

容量が大きくなった事と、ストローク量を増やせた事、バンプとリバンプの減衰力を共に20段調整できますので、実に400通りのクリックによるセットアップが可能となります。
特にABARTH500系のリヤ周りは軽い事もあり、ワンクリックでの挙動の変化が確実に感じて頂けますので、ワインディングやサーキットでは、ご自身の好みに合わせたフィーリングを作って頂けると思います。

ABARTH500を全国のワインディングとサーキットで常に走らせ続けてきたTHREEHUNDREDのノウハウを詰め込んだサブタンクモデル。
減衰クリックを開けて乗って頂ければオリジナルKONIダンパーよりもマイルドに、ひとたびクリックを絞め込めばどんなシーンにも対応する、正にオールラウンドサスペンションとなっています。

 

■ご注文方法 THESTOREからお買い求めください

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