THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


10月

ようやくスタートライン

2月くらいから謎の病気にかかり、ズット本調子じゃなかったデモカー298。
先日のTHREEHUNDRED meeting Fuji Speed Wayでもゼンカイで走らせる事ができず、ストレートは本来5速なんですが4速で走っていました。

ここのところ徹底的にバラバラにして、いろんな箇所を検証する事で、様々なウィークポイントが見えてきました。
メンテナンスついでに強化品に変えたら良いと思われる箇所や、このパーツは以外と消耗品だったね!とか、距離走るとこんなとこ壊れるのね!!などなど。。。

とにかくこの1ヶ月、メカニックが徹底的に分解検証してくれて、いろんな発見がありました☆
そして今朝、完全復活したと連絡がありました。
今週末の岡山でのレースも半ば諦めかけていたので、嬉しい一報でした。

そして、試作品の強化クラッチ&フライホイールキットも、いろいろありましたが快調に動いているとの事で、明日のピックアップがとても楽しみです( ̄^ ̄)ゞ

これでECUのセットを再度計測して、ようやくタービンキットを自信を持ってデリバリー出来そうです。

デモカー305のそっくりさん

THREEHUNDREDのデモカーと全く同じ仕様のABARTHが沢山いる事をご存知でしょうか?
デモカー304、306、そして半年くらい前に作ったデモカー305のソックリさんがどうしても膨らみたいそうで、シリーズ4用ボディキットの量産品のフィッティングも兼ねて工場さんに連れ出してきました。

キイロにカーボンはやはり映えますね♪

本日595シリーズ4のボディキット、カーボンアンダースポイラー、カーボンリヤアンダーフィンをTHESTOREに掲載しました。
順次デリバリーを開始していきますので、熱いお問い合わせをお待ちしております(^^ゞ

■ THREEHUNDRED カーボンアンダースポイラー商品ページ
■ THREEHUNDRED カーボンリヤアンダーフィン商品ページ
■ THREEHUNDRED オーバーフェンダーキット商品ページ

ハブベアリングとアライメント

今月からはじめたFactory作業。
1週間で2組しかお受けできませんか、ABARTH屋ならではのヘンタイ作業をご提供させて頂いています。

この個体はハブベアリング交換と、アライメントの適正化で入庫しました。
ハブベアリングは走行距離が増えてきたり、サーキット走行が多い個体に痛みが多い現象です。
交差点を曲がる際や、高速道路を長くカーブする際にフロント周辺から「ゴーゴーゴー」という音がしたら要チェックです。

通常メンテナンスですとハブごとのAssy交換になり左右で7万近いパーツ代になります。
純正ハブからハブベアリングを抜くのが大変なのでハブAssy交換になりますが、THREEHUNDREDでは専用工具を作りましたので、使えるハブはなるべく生かしたいと思っています。
ベアリングは純正より精度とライフが長持ちする高品質なベアリングに交換し、ベアリングだけの交換でパーツ費用もAssy交換の約半額で押さえられます。
もちろん新品Assy交換しても良いと思いますので、そこはオーナーさまとご相談しながら作業をご提案をさせて頂きます。

アライメントは長年サスペンション開発をしている事もあり、膨大な走行DATAから様々なセットアップを持っています。
スタンダードな仕様でも、アライメントを調整するだけで走りが激変したりする場合があるほど、大切な調整ポイントであったりします。

今回はサーキット走行をメインにしている車両なのでフロントキャンバーを-3.3までつけました。
通常のアライメント計測ではトーションビームの補正はしないと思いますが、THREEHUNDREDではご希望があればバラバラに分解・清掃をして、通常のアライメント計測作業に加えリヤのトーションビーム位置の適正化をさせて頂きます。
左右でリヤのオフセットが違ってたりする経験ありませんか(^^)?

この作業が思いのほか走りを変えまして、数ミリですがホイールベースも変えられます。
逆を言えば取り付け部がそれだけバカ穴になっていまして、ルーズに取り付けすればそれまでですし、チャント組めばいい数字を出すことが出来ます。

THREEHUNDREDがいろんなパーツを開発してきた際に習得したノウハウを、良いカタチでオーナー様にフィードバックできたらなと思っております(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

カーボンサイドスカート

最近キテマス☆
ABARTH500系全モデルに取り付けできます。
ワイドなボディにも、スタンダードなボディにも両方オッケーであります。

■ THREEHUNDRED カーボンサイドスカート商品ページはコチラ

最近ありがたい事にポツポツ販売させて頂いています。
デモカーはお手本でなくてはなりませんので、このパーツを使ってチョコットモディファイを思いついたので実践してみようと思います。

カスタムの可能性は無限大であります(^^ゞ

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ジブンが欲しいから商品化

これ、とても大切だとボクは思っています(^^)v
日々ABARTHと共に過ごし、ジブンで走らせ、好みのスタイルにしていく。
オーナー様もヤマグチも、カスタムに対する気持ちは同じでして、言い方を変えればボクの趣向をオーナー様に押し付けているのかも(^^)??

ブランド発足当初からお世話になっているオーナー様の奥様がアロマセラピストでして、当初から「THREEHUNDREDの香りをつくろう」とビール片手に話すこと5年が経ちました。
香りはその時の思い出であったり、好きな香りの空間にいる事でのリラックス効果であったり、何より臭いより良い香りがする方が良いに決まっているわけでして(^_-)-☆

ホテルにはそのホテルの香りがあり、アパレルもそのシーズンごと、商品のシリーズやテーマごとに香りを展開していたりします。
その昔アルファロメオ156が新車で販売された頃、パフュームパットというフレグランスシートがシートの下に設置してあり、その独特のイタリアの香りが大ブームとなり、パフュームパットが爆発的に売れた事が懐かしいです。

THREEHUNDREDも「ABARTHと過すライフスタイル想像する」をコンセプトにした、cloTHingというアパレルブランドを去年からスタートしました。
そのライフスタイルアイテムのひとつとして、以前からやりたかった「THREEHUNDREDの香り」を近日中にご提案すべく、5年かかりましたが商品のサンプルが届き試作をスタートさせました。
まずはABARTHの車内で使っていただけるフレグランスをご用意したいと思います(^^ゞ

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デモカーに思うこと

ケータイが調子悪いんです。。。
これは新しいiPhoneに変えろというサインなのでしょうか。
一応バックアップを取ろうと、ケータイピコピコ触っていたら、懐かしい画像が出てきました。

納車8ヵ月後くらいのデモカー302です。
このABARTHには特に思い入れがありまして、全国のサーキットを一番共にしたクルマです。
走り系パーツの開発にも大貢献しましたし、この当時記録したベストラップ(IHIタービン車両のヤマグチのベストタイム)はまだ破れないでいるコースもあります。

先日のTHREEHUNDRED meeting Fuji Speed Wayでは、歴代デモカーのほとんどが勢ぞろいしました。
歴代デモカーのオーナーさん方はTHREEHUNDREDを理解してくださり、クルマをとても大切にして下さり、お売りした後も積極的にイベントに参加してくださいます。
あの日の最後にズラリ並べて、オーナーさんを交えて記念撮影をしました。
ブランド発足からいつかはやりたいと思っていた事でして、夢が一つ実現できて本当に幸せでした。

ここのところ「デモカーを売ってもらえませんか?」とよくお問い合わせを頂きます。
THREEHUNDREDのデモカーは、カスタム費用だけでも300万では収まらないくらいパーツが盛りだくさんです。
イジル前提のオーナー様でしたらとてもお買い得な車両である事は間違いありません。

そしてヤマグチが「デモカーをお譲りすると決めた時」タブン業界的には破格でお譲りしています。
カッコつける訳ではありませんが、デモカーの販売はお値段ではなくご縁なんです。
ボクがムスメのように可愛がって作り上げたデモカーを「ただ安いから買う」「目立ちたいから欲しい」という方にはお譲りしたくなくて、作り手の気持ちや、各デモカーの歴史をよく理解して下さらない方にはお譲りしたくないんです。

デモカーはブランドの人気バロメーターでもありますので、本音を言うと旬な時に手放したいです。
でも、ここは商売ではないんです。
先輩経営者がこの文章を読んだら「コイツは何を綺麗ごと言ってんだ!」と言われそうですが、ダメ経営者で良いんです。
ボクはデモカーを愛してるので、これでいいんです(^^ゞ

そして昨日、新しいデモカーを買いました。
5年越しの念願かなって、500C(シリーズ2のビコローレ)遂に導入であります!
デモカー297となり「THREEHUNDRED的、まずはここからカスタム」のお手本仕様に仕立てたいなと思っています。

しかしヤマグチの事です、そんな可愛い時期はそう長くは続かず、500Cでボクがやりたかった事がありまして、きっと直ぐにそれを着手する事でしょう・・・

押忍ッ(^^ゞ

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来週はTHREEHUNDRED meeting OKAYAMA

来週はいよいよTHREEHUNDRED meeting OKAYAMAです。
meetingはフラリ当日参加OKですので是非岡山国際サーキットにご来場頂けたらと思います。

■THREEHUNDRED meeting OKAYAMAイベント概要はコチラ

当日ご来場頂いたオーナー様にお配りする記念ステッカーのデザインが出来上がってきました。
THREEHUNDRED meeting Fuji Speed Wayにご参加頂いたオーナー様は「オヤッ???」と思われたと思います。
四角と丸、赤と黒で兄弟デカールに仕上げてみました。
先日の富士スピードウェイにご来場頂いた皆様、来週のオカコクで待ってますよん(^^)!
デカールを是非コンプリートして下さいネ♪

当日は先着100名様にこの記念デカールと、弊社カタログ(分厚い方です)をお配りします。
関東では沢山お配りしていますが、関西・中国エリアでは初めてになりますので、お持ちでない方は是非ゲットしてください(^^ゞ

今回思い切ってデモカー3台持っていこうと思っています。
298、306、307です。
今日307が出来上がってきましたが、298と306はまだ工場さんです。
間に合わなかったらゴメンナサイ・・・

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THREEHUNDREDのタービンキット

おいおい、また出る出る詐欺か!!!(笑)

最近、よく言われます。。。

でも、ボクにも理由があるんです(^^)

タービンキットを組んだMTも、MTAも、1年以上走らせてきて、沢山ダメなところ出し切って「よーしこれでオッケー!!」というところまで詰まったんです。
先日、満を持してデモカー298に組んだら、

ゼンゼン遅くて。。。

ABARTH500が日本に導入されたのが2008年。
愛情タップリな個体もあれば、大分お疲れ様な個体もありまして。
簡単に言いますと、個体差がスーパー激しいんです。

その個体差に合わせようとECUは50回通り以上のDATAを試しました。
でも結果的にはあまり上手くいかず、原因は車体側にある事が分かりました。

既に製品は安定した商品を供給できますが、個体独特の特性次第では全くパフォーマンスを発揮しない事が連発しまして・・・
いまその方程式と言いますか、トラブルシューティングをしております。
という事でブツは完成しています、もう少々お待ちください。

価格も当初よりお買い求め易い感じで販売が出来そうです。
あの圧倒的なぶっ飛びパフォーマンスを、早くお届けできるようにガムバリマス(^^ゞ

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あの感動からもう少しで1ヶ月

イベント後、様々なオーナー様から本当に沢山のメッセージを頂戴しました。
シゴトが遅いヤマグチ、全部のご返信に1週間くらいかかりました。

僕が堂々と仕事としてサーキットで遊びたい・・・

そんな超身勝手な思惑から、当時20名くらいのオーナー様を巻き込んでスタートしたTHREEHUNDRED meeting. (^^)v

回を重ねる度に開催スタイルも変化し、ここ数年ではTHREEHUNDREDを愛してくださるオーナー様へ、感謝の気持ちをお伝えする場となりました。
THREEHUNDREDはブランド発足以降広告媒体を使いません。
やはり自分たちの気持ちが一番ストレートに伝わる自社イベントに資金を全力投下し、THREEHUNDREDを愛してくださるオーナー様へ、THREEHUNDREDが直球で感謝の気持ちをお返ししたいなと思い、このイベントを開催させて頂いております。

「商品購入後から、オーナー様と本当のお付き合いがはじまる」

というヤマグチの思いを伝えるべく、実際にオーナー様と一緒に遊び、僕たちのことをより知って頂き、逆にオーナー様からも沢山の学びを頂戴している事を本当に感謝しております。
もちろんTHREEHUNDRED商品をお使いでない方も大歓迎で、会場にいらっしゃる全員に共通している事は「ABARTHを愛しているオーナー様の集まり」であるという事です。

お陰様でご参加頂く台数も相当な数になり、来年からはより楽しんで頂けるイベントになるように、皆さんに飽きられないように(笑)少しカタチを変え、今よりも更にご来場頂いた全ての方に楽しんで頂ける企画を考えたいと思っています。

今回特に嬉しかったことは、去年よりも更に女性とチビッ子の参加が多かった事。
2回目となるフリマスペースが賑わっていたことです(^^)v

毎年ドンドン自分でハードル上げている気もしますが、来年も背伸びして頑張りたいと思います(^^ゞ
改めてご参加頂いたオーナー様、応援してくださっているお取引先様、いつもありがとうございます。

押忍ッ!

詳細を打ち合わせしに

今日は週明けという事もあり、なかなか忙しない1日で、いまDT3に戻りました。

その間に作業中の298を見に行ってきました。
大分組みあがってきましたが、これからキャリパーを変えて、マフラーを作り直して、アライメントを試して、まだまだ作業が残っているようです・・・

ライシュウオカコク、マニアウノカナ・・・・・・

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