THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


02月

流行りはオシリから??

ありがたい事に、ここのところカーボンディフューザーが人気です。
この製品を開発するにあたり最も大切にしたのは「迫力」です。
時代の流れと言いますか、ここ最近の流行りと言いますか、オーナー様の傾向としてフロントはシンプルにまとめ、リヤ周りはオリジナリティを表現する方向なんです(あくまでヤマグチ的見解ですがぁ・・・)

アバルト ディフューザー カーボン

あと自分が買うならこういった商品が欲しい!という、ヤマグチ的ディフューザー論みたいな拘りがありまして。。。
因みに性能ではなく見た目の話しです(^^)

プリプレグでしか表現できない複雑な形状であったり、フィンを後から追加出来る設計にする事で、商品をご購入いただいた後にカスタムのステップを踏む事が出来ると、ワクワクして頂けないかなと思いまして今のカタチになりました。

アバルト ディフューザー カーボン

▼ THREEHUNDRED カーボンディフューザー商品ページ
▼ THREEHUNDRED カーボンフィン商品ページ

スタンダードに被せるタイプより取り付けに少し手間がかかりますが、きっと満足度は高いのではないかと(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

遅くなりましたが初荷を(^^ゞ

ABARTH 124 Spider用アルミフットレストですが、梱包資材の入荷待ちで出荷が止まっておりましたが、本日無事に初荷を出荷致しました。
お待たせしていたオーナー様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

アバルト スリーハンドレッド 124スパイダー

このアルミフットレスト手に取って頂くとその質感が分かって頂けると思いますが、手前味噌で恐縮ですがチョットオーバークオリティでは?と思うほどの出来上がり(^^)v
ズシリとくる質感、美しい仕上がりのヘアライン、スタンダードのABCペダルとナチュラルい溶け込む雰囲気♪

アバルト 124 スパイダー

▼THREEHUNDRED アルミフットレスト ABARTH 124 Spider

在庫も豊富に入荷していますので、ご注文をお待ちしております(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

我が家の周囲は交通規制にて・・・

今日は東京マラソン2017が開催されています。
我が家の周辺は新しく設定された通過ルートになり、自宅前は交通規制で全く身動き取れず。
そして、朝から町会のお手伝いで娘と出動。

しかしトップを走るランナーの速い事。。。
普通の人の全力疾走ですね☆

毎年東京マラソンを見ていて思うのですが、コスチュームを着て走ったり、会社のロゴを入れたユニフォームで走ったりと、いろんな楽しみ方があるのだと。
沿道からは応援の声と拍手が鳴りやまなず、凄く良い雰囲気で大会が進行しています。

富岡八幡宮ではこれからお神輿が応援するそうです。

まだゴール付近の東京駅周辺ではランナーの皆さんを応援できると思いますので、足を運ばれては如何でしょうか?
当たるか分かりませんが、来年の東京マラソンに応募してみようと思います(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

やはり一筋縄ではいかず・・・

先日ABARTH500/595系のLOWERING SPRINGサンプルが出来上がりました。
サンプルを装着したABARTH595が帰ってきてワクワクのご対面。

「ん・・・・・・・・・・?」

まず車高がボツ。
走り始めて数メートルで乗り味もボツ。

アバルト ダウンサス スリーハンドレッド

アバルト ダウンサス スリーハンドレッド

アバルト ダウンサス スリーハンドレッド

そんな簡単に出来ない事は分かっていましたが、
出来れば開発サンプルは1発で決めたいのはホンネであります。

タブンですがこのサンプル、100人ご試乗頂いたら「80人は良いんじゃない!」とお答えいただけると思います。
でも、残り20人のオーナー様にも「流石THREEHUNDRED!」と言って頂きたいので、時間もお金もかかりますが、あと何パターンか試作を繰り返そうと思います。

KONIダンパーでも、ノーマルダンパーでも、丁度良いセットアップ。
ベタベタではない上品なシャコタン、コツコツしないで同乗者に不快感を与えないしっとりした乗り心地、そしてワインディングでも楽しめるフィーリング。

今回の試作で方向性は大分見えました。
リバウンドストップラバーとリヤの専用バンプストップラバーは付属させる事を決めました。
あとはスタビリンクと光軸リンクをどうするか。。。

フルセットにすると、それなりの上代にはなってしまう・・・
正直悩んでいます・・・
でもです、THREEHUNDREDの商品をご検討頂けるオーナー様は、きっと妥協した商品なんて欲しくないと思います。
まずは徹底的に納得のいくLOWERING SPRINGを作り上げて、改めてしっかりと考えたいと思います。

必ず驚くような良い商品を作り上げますので、もう少しお待ちくださいませ(^^ゞ

THREE HUNDRED アバルトParts

ロゴ入りが売れるという喜び

THREEHUNDREDのカーボンボンパーツの裏側には、2016年7月よりTHREEHUNDRED製品である事を表すステンレス製のタグが埋め込まれています。
今後全てのTHREEHUNDRED商品になんらかしらの製品タグを付属させていきたいと思っています。

また、THREEHUNDREDロゴを製品に埋め込んだ製品も少しずつ品番を増やしています。
カーボンステアリングスポークカバーには製品の中にヘアラインステッカーを埋め込んだり、ABARTH 124 Spider用アルミフットレストにはステンレス製のヘアラインプレートを埋め込んでいたりします。

アバルト カーボン スリーハンドレッド

オリジナルステッカーが売れるのは嬉しいし、ロゴ入りの製品が売れるのはもっと嬉しいですね♪
特に単品販売しているTHREEHUNDREDのステンレスプレートは人気です☆

ここのところロゴ入り製品の動きが良いので、チョッピリご機嫌なヤマグチです(^^ゞ
これに驕ることなく、オーナー様がニヤリとして頂ける商品を作り続けられるようガンバリマス。

THREE HUNDRED アバルトParts

ABARTHのLOWERING SPRINGやります

memberページでチョコチョコお知らせをしていましたが、遂にTHREEHUNDREDが企画するABARTH500系とABARTH 124 Spider用LOWERING SPRINGSの開発をスタートしました。
今まで散々オーナー様からリクエストを頂いておりましたが、ヤマグチが思い描く商品が出来るイメージがが無く、開発を断念していましたが、ひょんな事から信頼できるパートナーと出会えたので自信をもって開発に着手しました。

アバルト 124 スパイダー ダウンサス

まずは試作品が完成したABARTH 124 Spiderの実走行テストを行っています。
画像は先日のツーリングでのカット、前日にこっそりサスペンションキットの試作品からLOWERING SPRINGの試作品に変更しました♪(余談ですが、サスペンションキットは完璧な仕上がりになりまして、現在量産に向けての最終調整をしております)

ABARTH 124 Spiderのスタンダード車高はオフロードを走れてしまえそうな車高でしたが、前後約-40mmでもかなり良い感じに仕上がりました。
今回設計担当者は「シャコチョーゴエ!」を掲げて頑張ってくれていて、走行フィールはヤマグチ的に完璧です(^^ゞ
乗り心地はスタンダードのはるか上をいき、ステアリングフールも適度に抑えられたロール感と、ストリートやワインディングをタップリのストロークで気持ちよく走れます。
限界域でのコントロール性もかなりコントローラブルで「スプリング交換だけここまで??」と、驚いて頂けると思います。

現在最終の手直しをしていまして、5月には量産品の納入を開始できると思います。
今週はABARTH500/595のLOWERING SPRINGのテスト装着と走行を行う予定です。
諸々またご報告させて頂きます!

THREE HUNDRED アバルトParts

オシャレは手元から!?

当初はヤマグチの自己満足パーツだったんです。
でも少しずつオーナー様にご共感頂ける商品に育ってまいりまして、最近ではコツコツ販売させて頂いております(^^ゞ
純正ステアリングをベースとしていますので、エアバックもそのまま使えますし、なにより美しいインテリアの雰囲気を壊すことなく、純正オプションのような仕上がりです。
これがやりたかったんです(^^)v

アバルト 124 カーボンステアリング

昨日、ABARTH 124 Spider用のカーボンステアリングが出来上がりました。
センターマークとステッチをイタリア国旗をイメージしてみました。
ABARTH500はDシェイプなので、下側にもカーボンを入れましたが、ABARTH 124 Spiderは通常の円形なので、あえて上部にポイントを入れてスマートに仕上げました。

アバルト 124 カーボンステアリング

アバルト 124 カーボンステアリング

その他のレザーとパンチングレザーの切り替えはオリジナルを再現しています。
取り付け確認をして、近日中にTHESTOREに掲載させて頂きます。
ABARTHに乗って、一番触る部分だから満足度も高いと思います♪

THREE HUNDRED アバルトParts

デモカー304のお色直し

先日の関東ツーリングに間に合わせるべく、デモカー304の足元をes-04からes-03に変更しました。
前回はNeroScorpioneでしたが、今回はes wheel人気ナンバーワンカラーのGrigioMetallicoにチェンジしました。
同じダーク系のカラーですが、見た目の印象がかなり異なって見えますね♪

ABARTH 124 Spider threehundred
↑es-03 NeroScorpione

アバルト 124 スパイダー ホイール 鍛造
↑es-03 GrigioMetallico

abarth 124 Spider wheel
↑先日までのes-04 SpecialPeint

最近よくお問い合わせを頂くのですが、es wheelはABARTH専用に開発したカスタムメイド鍛造ホイールです。
ABARTH 124 Spiderも、もちろん専用設計でご用意出来ますので、ミリ単位のインセット調整、純正センターキャップ流用、ハブセンなど、ご自身のABARTH 124 Spiderに合わせてジャストフィットのホイールをお作り頂けます(^^ゞ

ホイールやサイズの事はお気軽にお問合せ頂けたらと思います♪

THREE HUNDRED アバルトParts

ABARTH 124 Spiderのカーボンパーツ

現在、フロントリップスポイラー、フロントエンブレムカバー、リヤエンブレムカバー、ロールバーカバー、リヤレンズパネルを3月デリバリー開始予定で開発を進めています(^^ゞ

追って、カーボンディフューザー、トランクスポイラーがデリバリー予定です。
デモカー304の完成形は、5月27日のTHREEHUNDRED meeting Fuji Speed Wayでお披露目予定です♪

アバルト 124 カーボン

今日は終日工場さん回りで、新規アイテムの打ち合わせと作業進行の確認をしています。
現場はいつきても刺激に溢れていてアイデアの宝箱であります♪

間もなく新型ABARTH595も納車になるので、今年はカーボンパーツの開発が年末までギュギュウに詰まっているTHREEHUNDREDです。

THREE HUNDRED アバルトParts

サソリの大移動☆

今日は絶好のツーリング日和の中、THREEHUNDRED 関東ツーリングを開催させて頂きました。
走って、喋って、笑って、また走って、また笑って、またまた走って、こんどは歩いて、食べて、笑顔で解散。
こんな1日でした(^^)

朝7:30の集合のはるか前から、続々と集まるサソリの大群。
車も個性豊かなら、オーナー様も面白い方ばかりで、朝から皆さんテンション高めです♪
まずは朝ラー&カレーセットで気合注入。

今回も奥様の参加率が高く、娘さんやワンちゃん、生後3ヶ月のカワイイ赤ちゃん連れのオーナー様も少しですが隊列に参加して頂き、ヤマグチが思い描くホンワカ系ツーリングがスタートです。

海老名パーキングでご挨拶とルート説明をさせて頂き、他のドライバーさんの邪魔になってはいけないので早々に出発。
雲ひとつない快晴の箱根の山をサソリの大群で目指し、第一休憩ポイントの十国峠ロープウェイ乗り場に到着すると、こちらで途中合流のABARTH数台とドッキングです。

団体で動かないとなかなか登る事のチャンスのないであろう十国峠ロープーウェイに乗り、22度の激坂を登るロープーウェイに一同大興奮。
山頂についても、景色よりも展示スペースにある歴史や、ロープーウェイのしくみを開設したボードにクギずけという(笑)
皆さんメカニカルなアイテムが大好きなようです♪

チョット寒かったけど、冬はやっぱりソフトクリーム!

次の目的地は伊豆スカイライン・亀石峠のパーキング。
快晴の伊豆スカイラインを各々のペースで走り、第二休憩ポイントに到着。
いろいろエンスーなクルマが沢山集まっているなかABARTHの大群も小休憩です。

皆さんキラッキラな笑顔です!
話が弾み過ぎて、時間があっという間に過ぎていきます。
ここからは大室山周辺と伊東市街地の交通情報をみながら、渋滞を回避するために急遽予定していないルートを選択。
臨機応変に対応して頂き本当にありがとうございました(^^ゞ

事故やトラブル無く、無事に最終目的地であるボラ納屋の駐車場に到着。
お昼ご飯の前に、絶景ポイントを散歩したり、チョット怖い吊り橋を渡ったり、ABARTHトークに盛り上がったりと、ここでも時間はあっという間に過ぎて、お待ちかねのお昼ご飯♪

今回はこの辺の名物である金目鯛をズケ丼で頂きました☆
チョットボリュームは少なかったけど、とても美味しく頂きました。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
最後は来月で退役するデモカー303を囲んで皆で記念撮影。
駐車場の係りのオジサンが「こんなに沢山同じ車が集まると圧巻だね!」と。
正にそんな言葉がピッタリの関東ツーリングでした。

帰り道、スカイポート亀石で休憩し、小腹がすいたのでソフトクリームとカレーパンを美味しく頂きました♪

1年ぶりの関東ツーリング、やっぱりツーリングは楽しいですね!
至らないところもあったかと思いますが、皆様に助けて頂きながら今回もなんとか無事に関東ツーリングを終えられた事に、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
また次回企画、もっともっと楽しんで頂けるツーリングを企画しますの、また宜しくお願い致します。

次の関東エリアでのイベントは5/27のTHREEHUNDRED meeting FujiSpeed Wayです。
100台以上のABARTHを集めて楽しい時間を皆さんと過ごしたいと思いますので、こちらも宜しくお願い致します。

参加された皆様、お疲れさまでした。

THREE HUNDRED アバルトParts