THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


04月

ステンレス製のレコルトモンツァ

先日の事です、
デモカー303号があまりに爆音なので、レコルトモンツァを分解してみました。
基本的に今までのスチール製レコルトモンツァと中身は一緒。

ついでに近接騒音の計測もしてみました。
デモカー303はギャレットタービンという事もあるとは思いますが、予想を上回る計測数値でした。。。
これはムムムです。

アバルト スリーハンドレッド

よく誤解されている方が多いのですが、マフラーについている排気バルブは音量をコントロールするものではなく、排気フラップです。

排気はフラップがどちらに動いても、サイレンサーと直管に流れています。
強い排気圧力がかかった時には、若干ですが直管の方に流れやすくなるようにフラップが動くので、音が少し大きくなったように聞こえると思います。
因みにこのフラップ、パイプの内寸と同形状でパタパタして排気の流れを作っていると思われがちですが、パイプの内径に対して1/4くらいしか排気流量をコントロールしていません、しかも形状は長方形(^^)

「じゃ、なんのためについてんの?」
スロットルオフの時に出るパタパタ音と、バックファイヤーの音を出しやすくするためのものです。
ヤマグチ的にはこの音の演出はスバラシイと思うんです。
スーパーカー系では時々使うテクですが、これをABARTHが採用した所が凄いと思うんです。
ABARTH 124 Spiderの排気サウンドも同じような雰囲気がありますよね♪

マフラーはクルマの走りを演出するには大切な部品。
改めてレコルトモンツァの完成度に脱帽です。

THREE HUNDRED アバルトParts

オトコの左マニュアル

デモカー303をオーダーする際、「今度こそはオトコの左マニュアルでしょ!」と意気込んでいました。
注文書を書くはるか前からマニュアルモデルにしか取り付けできないパーツを先に購入し、後戻りできない環境を作っていたものの、我が家のお奉行様のご意向には逆らえず断念。

アバルト スリーハンドレッド

昨晩からお預かりしているABARTH595の素晴らしいシフトフィールにメロメロなヤマグチです。
次は絶対にマニュアルトランスミッション!!
同じエンジンなのに、パドルとシフトレバーでここまで雰囲気が違うとは。。。

やっぱりABARTHは奥が深いですね(^^)/

THREE HUNDRED アバルトParts

いよいよゴールデンウィークッ!!

いちおう、
手前どもも、
連休ってヤツで、
タテマエ的には暦通りの営業でございます。
タテマエ的には。。。

しかしながら、
皆さんお休みという事は、
お休みに合わせて物欲MAXなオーナー様も沢山いらっしゃいまして、
タイヘンありがたいことに、
お休み出来ない程お仕事を頂いております☆

アバルト スリーハンドレッド パーツ

今日もまだまだ絶賛営業中。
明日も、明後日も、ずっと営業中。

日々のお仕事に感謝しながら、
いろいろガンバリマス(^^)v

THREE HUNDRED アバルトParts

小技を効かせてね☆

デモカー303号のコンセプトは「ドレスアップ系だけど実力はしっかり兼ね備えている」
ようするにです「見た目重視に見えるけど、踏んだら速いんだぜ」という感じでしょうか。
まわりくどくてスミマセン、本日月末業務でアタマにお星さまが飛んでおりまして・・・

チョコチョコ小技を効かせたカスタムをしていきたいと思いますので、いろいろチェックをして頂けたらと思います♪

アバルト カーボン

まずは新製品のカーボンドアミラーカバーに何やらペタペタと。
出来上がりは5/15のTHREEHUNDRED meeting TUKUBAにて(^^)/

THREE HUNDRED アバルトParts

桜と茗荷とカフェオレ。

夜、久しぶりに美味しい和食をいただきました。

小ぶりな桜鯛の煮物。せっかくのこの時期独特のキレイな桜色は隠れてしまいますが、それでもジャンキーな食べ物漬けだった最近の胃袋事情もあり、嬉しい限りです。

fish

サクッとした盛り付けも、添え物の色合いも美しくて骨の隙間までお箸で突っ付いて堪能しました。ホロホロになった茗荷も最高です。ってミョウガ、初めて漢字に変換して気付きましたが『茗荷』なんですね。茗荷谷ってミョウガの採れる場所だったんでしょうか??

そうそう。色といえば、記憶にない色のABARTHを見かけたんですよね。

color

山口大先生に聞いてみたところ、『MAKE YOUR SCORPION』というプログラムから選べるカスタムオーダーカラーとのこと。うむ、さすがに詳しい!

銭湯に置いてあるコーヒー牛乳みたいでなんとも微妙な・・・との初見でしたが、しばらく眺めているうちに「んん?なんか良いなぁ」って思いに。春の新緑の中、木漏れ日をこのボディに反射させて走っている姿を想像すると最高に映えそうですし、だったらホイールをこうしてミラーはああして・・なんてカスタム魂と妄想に火が付きそうになり、慌ててその場を後にしました。

その日の午後、普段飲むことのないカフェオレを飲んだのは内緒です。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

リベンジとお知らせ

前回のTHREEHUNDRED Driving Experience NIKKOで初トライしたTHREEHUNDREDゼッケン。
午前中の雨でゼッケン君には更に過酷な条件となり、土産どころか剥がすのがタイヘンという残念な状況になってしまいました(ゴメンナサイ・・・)

そのリベンジで5月15日のTHREEHUNDRED meeting TUKUBAでは、完全なるモディファイを行い、キッチリお土産にして頂けるようなモディファイを施させて頂きました。
恐らく、たぶん、雨も、ダイジョーブ。。。

そして新しデザインも完成ッ!
ヨーク見て下さい何かがモチーフに♪

スリーハンドレッド アバルト

そしていつもTHREEHUNDRED meeting TUKUBAでは、いろんな企業様に支えて頂いております。
その中でもdormyinnさんには今回もABARTHオーナー様を対象としたケータリング(無料)と、お食事券と宿泊券をご協賛いただきました。
前回イベント時も宿泊券争奪じゃんけん大会は、コース上よりも白熱していたかもしれません(^^)

■ ケータリングメニュー
ドーミーイン謹製 牛スジカレー
夜鳴きそば「ご麺なさい」
銀座GINSAI 有機野菜を使ったキッシュ
dormyinn × GINSAI 旅に効く!スムージー各種

■ お食事券
銀座GINSAI ロイヤルコースディナー 2名様 ご招待
参考URL http://eco-foods.jp/shops/ginsai/

■ 宿泊券
・北海道周遊ドーミーイン三連泊の旅 2名様 ご招待
・ラビスタ河口湖 2名様(一泊二食付) ご招待
・ザ・ビーチタワー沖縄 メゾネットルーム 2名様(二泊/ご朝食付) ご招待
・ドーミーインプレミアム ソウル カロスキル 2名様(二泊/ご朝食付) ご招待

dormyinn ホテル参考URL http://www.hotespa.net/dormyinn/

なんとも豪華です、ヤマグチが行きたいです(^^)!
そしてイベント最後には、dormyinnさんとTHREEHUNDREDがコラボした、ABARTHオーナー様限定の企画をご案内致しますので、是非、ゼヒ、ぜひ、5月15日はTHREEHUNDRED meeting TUKUBAにお越し頂けたらと思います☆

THREEHUNDRED meeting TUKUBA イベント概要のお知らせページ

あっ、新商品とデモカー303号の初お披露目もありますので、コチラも是非見て下さいね(^^)v

THREE HUNDRED アバルトParts

本日旅立ちました

先ほどデモカー302号が、一足先に福岡へ向けて出発しました。
数日間のフェリー移動にて、今週末には福岡港に上陸する予定です。
来月のアールナインさんでのイベントでは、見て頂く事はもちろん、試乗会も行いたいと思っております。

アバルト パーツ スリーハンドレッド

そして久々に訪れたフェリー埠頭。
十代の頃の記憶しかないヤマグチには、雰囲気が変わりすぎていて何がどこにあるやら???

さてと、これからもう少しお仕事ガンバリマス。

THREE HUNDRED アバルトParts

今日はABARTHじゃないけど・・・

イタリアの取引先から1通のメールが。
タイトルは「これ買う?」
なんだろうと添付ファイルを見ると・・・

ABARTH スリーハンドレッド パーツ

ABARTH スリーハンドレッド パーツ

ABARTH スリーハンドレッド パーツ

思わず笑っちゃいました(^^)
こういうの嫌いじゃないです☆
ヤマグチ家的には、500XのABARTHが早く出て欲しいなと。

THREE HUNDRED アバルトParts

ABARTH500、一心同体。

今日はデモカー302号が工場から帰ってきました♪
リフトに上がっているついでに、下回りフキフキ、フェンダーハウス内もフキフキ、ホイールも全部外して裏までゴシゴシ。
ついでにエンジンルーム内とボディの黒い樹脂パーツは全部艶出ししてコンプリート。
いやぁ、メチャクチャ綺麗で気持ちがいいです☆

アバルト スリーハンドレッド カーボン

そしてデモカー302とはいろんなところを、いろんなコンディションで走りました。
運転していてクルマと呼吸が整うというか、気持ちとエンジンの回転が同調するというか、そんな気持ちになれるのもABARTHならではなのかもしれません。
特にデモカー302はヤマグチが理想とするABARTHのカタチを、良いバランスで具現化できたと思っています。

日常の移動手段ではストレスなく従順にドライブでき、ワインディングやサーキットではアジャスタブルサスペンションキット by OHLINSの減衰クリックを締め、SPORTSモードのスイッチを押せば刺激的なホットハッチバックに豹変します(^^)
あとはABARTHが訴えかけてくる誘惑に、ジブンの気持ちと右足をコントロール出来るか否か。。。

THREE HUNDRED アバルトParts

主役の脇に。

ちょっと暖かくなってきてイベント日和な日が多くなってきましたね。

先週末は僕も友人の主催しているミーティングに参加させていただきました。ちょっと荒れ気味の天候が残念でしたが、あのまったりゆるゆるした雰囲気は良いものです。解散間際には奇跡的に西の空に太陽も姿を見せてくれた中、会場を後にできました。

その週末、関東〜北関東を走り回ってる間に見かけた花々。車を降りて用事を済ませて、だけではなく少しだけ足を止めてキョロキョロしてみると、この時期にはいろんな花が咲いているのに気づきます。ホントに様々な色の花。

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冬の花、春の花とあるんでしょうが・・・・いや、全く詳しくなくて何て名前、何て種類の花なのか全然わからないんですけどね。

THREEHUNDREDでも5月には6日〜8日で九州(以前告知した予定に変更が有ります)、15日にはTSUKUBAサーキットにてイベントを行います。そりゃサソリ談義やクローズドでのABARTH全開走行はサイッコ〜に楽しいですが、フッと一息ついた時には“主役”の周りにも目を配ってみるのもいいかもしれませんね。

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Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts