THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


07月

いっぱいつけちゃった♪

しばらく手元を離れていたmy ABARTH500。
いろいろ変わって帰ってきましたが、いろいろ外されました(^^)
「どーしても撮影で使いたい」という方の為に汗だくになってデモカーのCARBONパーツ外してお渡ししました。

アバルト パーツ

サスペンションでしょ、LSDでしょ、ブレーキでしょ、アライメントでしょ、301号から外したレコモンもつけちゃった♪
まだ新車という事もあるのか、301号より触媒が効いていて排気音が若干静かな302号。
見た目はノーマルマフラーも好きですが、レコモンのガルルルルルルルな音も捨てがたい。

今日はパニックのような1日でしたが、何とか月末の鬼出荷も先ほど佐川急便を見送りひと段落。
これからお昼ご飯を食べるか悩み中。。。

THREE HUNDRED アバルトParts

皆さんお待ちかねのあの商品がデリバリ開始ッ!!

まずはじめに、本当にありがたい事ですが、ここ最近のカーボンパーツのご注文が桁外れに多く、全く生産が追い付いていない事を心よりお詫びいたします。
カーボンパーツの特性上どうしても夏は生産能力が落ちてしまい、でもありがたい事にオーダーは沢山頂けているのでお待ち頂く時間が伸びてしまっています。。。。

ワタシも製作工場も週末の休みや夏休みも返上でフル稼働する予定です。
なんとか少しでも早く製品をデリバリー出来るように最善を尽くしておりますので、今しばらくお待ち頂きたくお願い申し上げます。

アバルト カーボン

商品参考URL カーボンキーシリンダーパネル

そして明日からデリバリーを開始するカーボンキーシリンダーパネルも、デリバリー前から「出来たらとりあえず送ってね」というオーナー様で相当数のバックオーダーを既にお預かりしております。。。
「新製品のくせに商品がないのは何事だ!」とお叱りの声がそこかしこから聞こえてきそうですが、生産型を5SET作りフル生産しております。

お待たせしていてこんな事をいうのもなんですが、いろいろ妥協すれば製作時間は半分くらいまで短縮できます。
でもそれをしてしまうとTHREEHUNDREDとしての製品クオリティが保てなくなりますし、ヤマグチのモノ作りでは「妥協した製品」になってしまいます。
急いで作った商品を自信を持ってオーナー様にお届けする事は出来ません。
しかしながら「欲しいものは直ぐ欲しい」と思うのはのは人間の心情だと思いますので、細かな工程を詰めて1日でも早く納期を短縮したいと思います。

THREE HUNDRED アバルトParts

初荷を出荷しました

お待たせしておりまして、リバウンドストップラバーの初荷を先ほど出荷させて頂きました。
ヤマグチのポリシーで、初荷の数セットは必ず自分で検査・梱包すると決めていまして、20SETまでは頑張ったのですが怒涛の電話ラッシュでバトンタッチ・・・・

商品参考URL リバウンドストップラバー

アバルト サスペンション

この部品、取り付けも簡単で、コストもそこそこで、効果はなかなかニヤリとできるパーツなので、是非ノーマルアッパーマウントをお使いのオーナー様は、ご検討頂けたらと思います(^^)/
在庫も売るほど入荷しました☆

THREE HUNDRED アバルトParts

ドバイな感じかな?

今日はディーラーさんにTuningECUの施工に来ています。
しかし暑いです、特にチカラ仕事をする訳でもないですが、じっとしていても汗が噴き出してきます。。。

少し休憩しようと涼みに入ったショールーム、見慣れない色の595が展示してありました☆

アバルト スリーハンドレッド

メイクユアスコーピオンでオーダーしたモデルとの事で、そう言えば302号をオーダーする時も、特注カラーの595と悩みに悩んだ記憶があります。

仕事柄、車は直ぐに入れ替えなくてはなりませんので、納期をかけてオーダーしたことがありません。
いつかはこういった自分好みの一台をオーダー出来る余裕が出来る事を願いつつ、次のお客様のところに向かいたいと思います。

さてさてお次は

ここのところ関東でのイベントが続いたので、これからのイベントは少し足を延ばしていろいろなところでツーリングやオフ会を開催したいと思っています。
秋には四国でのイベントが決まっていますので、こちらは詳細が決まり次第ご案内します。

アバルト パーツ

個人的には広島や九州、北海道も行ってみたいなと思っています。
素敵なオファーがありましたら出来る限り伺いたいと思いますので、お気軽にお声掛け頂けたらと思います。

そういえば、関東ツーリングは1年以上やっていない事に今きづく。。。
あっイカン、また関東だ・・・・(^^)

THREE HUNDRED アバルトParts

灼熱の富士スピードウェイ

今日は朝4時半に自宅を出発し、様々なイベントやレースが開催されている富士スピードウェイに向かいました。
コースでは関東・中部から沢山のABARTH仲間が参戦し、今回は見学組のヤマグチはコースサイドから皆を応援。

ABARTH パーツ

久々にいつも自分が参戦しているクラスのスタートをコース外から見ましたが、なかなかの迫力でした☆
次のレースは9月、この日は関東と中部から多くのABARTH仲間が参戦する予定ですので、今からとても楽しみです(^^)/

参加された皆様。お疲れ様でした。
ぁぁぁ日焼けが痛い・・・・・

THREE HUNDRED アバルトParts

入荷、ニュウカ、にゅうか・・・・

先日ご紹介したカーボンステアリングスポークカバーが、本日売るほど入荷してきました(笑)
プリプレグ製法の商品は型数も多いのですが製法事態に量産性がありますので、1回の製作ロットで沢山の商品を作る事が出来ます。

これだけでも「ふぅ・・」と思っていたのに、MTAアースケーブル・アルミフットレスト・カーボンピラーなどなどなどなぜか今日続々到着・・・

アバルト カーボン

普段は梱包完成状態でTHREEHUNDREDへ納品されるこれらの商品ですが、定期的に検査・梱包をするようにしています。
ここのところ品番も急激に増えてきて、通常の流れですと検品は工場に限度見本があり、限度見本以下の商品は工場出荷の段階ではねています(THREEHUNDREDのCARBONパーツはほぼボツになる商品はありません)
しかしながら人間の仕事なのでミスの可能性はあります、定期的に検査・梱包を自分の手で行い、商品のクオリティコントロールをしています♪

という事で今日は他の品番も含め山盛りに納品された商品を終日検査梱包Day☆
地味な仕事だけど、THREEHUNDREDにはとても大切な仕事。

ぁぁぁぁ朝からズット手を動かしていますが、まだ半分も終わっていない事に気付く・・・・・

THREE HUNDRED アバルトParts

オーダー承ります

ポツポツお問い合わせを頂きますので「いちおう」(笑)オフシャルにアナウンスさせて頂きますが、このデモカーが履いているブルーのes-02はお作りする事が出来ます。
価格は¥66,000-(税別)となりましてご注文から約3週間で納品が可能です。

商品参考URL es Wheels es-02

アバルト ホイール

こういった特注カラーも出来る限り対応はさせて頂きますので、もしご要望がございましたらお気軽にご相談ください。
例えば、デモカーと同じ内容(ホイール・サイドストライプ、他社品ですがドアミラーカバーとルームミラーカバー)を同一カラーにしてご用意も可能です。

ご相談はお気軽に♪

THREE HUNDRED アバルトParts

ノーマルステアリングにはこんな感じ♪

発売からずっとコツコツ売れ続けているカーボンステアリングスポークカバー(^^)
予想に反してTHREEHUNDREDロゴ入りが売れているのが嬉しいくてたまらないヤマグチです。

アバルト カーボン パーツ

商品参考URL THREEHUNDRED カーボンステアリングスポークカバー
商品参考URL THREEHUNDRED カーボンステアリングスポークカバー(THREEHUNDREDロゴ入り)

デモカー302号にはカーボンステアリングをまだ装着していないので、ノーマルステアリングのうちに装着イメージをパチリと。
このパッケージで装着されるオーナー様がイチバン多いと思いますので参考になればと思います。
スタンダードバージョンには、そのまま使って頂いてももちろん良いですし、お好きなステッカーをワンポイントで張って頂くと、ステアリング周りの雰囲気が良くなると思います♪

価格も比較的お手軽ですし、ドライカーボンならではの1mm以下の製品厚による抜群のフィッティングもこの商品の特徴です。
取り付けは両面テープで簡単装着ですので、何方でも簡単装着が可能です。

是非ご検討頂けたらと思います。

THREE HUNDRED アバルトParts

サスペンションキット by OHLINSのインプレッション

この商品の初荷は、ヤマグチの予想に反し関西のオーナー様への装着率がとても高かったです☆
サスペンションは100人オーナー様がいらっしゃれば100通りのご意見があると思います。
もちろん自分の作品には100%の自信を持っていますが、感じ方や走り方で必ずしも良いご提案にならない場合もあるのがサスペンションの難しい所です。

THREEHUNDREDのサスペンションキット by OHLINSは懐の広い商品です。
普段のお買いものやドライブ、奥様や彼女も運転するし、でも週末はワインディングからサーキットまで楽しく走りたいというオーナー様に向けた商品となっており、そのオールマイティーなフィーリングには絶大な自信を持っています。

時にはピンポイントな用途を、しかもかなりコアなピンポイントなリクエストを頂くのも、ABARTHオーナー様ならではで、ワタシのやりがいであったりもします(^^)
タイムアタックでベストタイムに拘る、レースで勝ちに拘る、商品のスペックに拘る。
「スタンダードの仕様ではチョットなぁ」というオーナー様には、とことん納得頂ける仕様を一緒に考えさせて頂き、具現化させて頂きます。
ワタシ自身もABARTH500に乗ってストリートからサーキットをゼンカイで走っているからこそ、オーナー様の繊細なリクエストが自分の経験とリンクし理解できると思っています。
メールでもお電話でも結構ですので、どうかお気軽にご相談頂けたらと思います、出来る限り細かく対応をさせて頂きます。

またOHLINS社の優れている所は、素早いアフターサービスにあります。
O/Hから仕様変更まで、アフターサービスもしっかり対応させて頂きますので、安心してお使い頂ける商品です。

前置きがかなり長くなりましたが、関西のオーナー様から頂きましたインプレッションをどうぞ☆

商品参考URL サスペンションキット by OHLINS
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オーリンズ装着前までB社のキットを装着していましたが、ハッキリ言って激変です。
純正サスからB社に変更した経緯はサーキット走行を全く考慮せず、ルックス重視及び低価格で選びました。
しかし、サーキットお遊びをするようになり、B社は中途半端に思えてきて、ちょうどその時、関西ミーティングで山口さんがガチンコレースで活躍されているのを観て、オーリンズが気になり始めました。
まぁ、A製のサスキットは各社それぞれオリジナルのものを出されていますので、比較検討とゆうことで、各社電話でお話しをジックリ聞きました。(値段が高いので慎重になります。)
各社それぞれ考え方とゆうか、セッティングの方向性が若干違うかな?と感じました。

アバルト サスペンション

オーリンズを選んだのは、山口さんと電話、メールのやりとりですごく丁寧でしたし、何よりパッションを感じました!!
で、オーリンズの街乗りインプレですが、B社との比較したところ、やはり値段の差とゆうか1つの動きに上質な感じがあります。
皆さんよく使われる擬音だと思いますが、段差でB社は「ガンッ!!!!」であれば、オーリンズは「トン!」です。減衰調整で20段ありますので、設定次第で硬くも柔くも出来ますが、ビルとは質が違います。
サーキットインプレに関しましては初心者レベルですので、参考になるかわかりませんが、減衰調整でビル脚より締め上げる事が出来ますので、かなり走りやすくなりました。
ブレーキング時とコーナーでの姿勢や、何よりホームストレートを全開している時の挙動とゆうか安定感が違います!!

スリーハンドレッド アバルト

まぁ正直、サーキットフルスペック仕様も考えましたが、20代の若造ですのでもちろんファーストカーですし、趣味のゴルフにも乗っていきますので、あんまりガチガチのやつはしんどいかな?と思い、それらも山口さんと相談して決めました。
それと、リアのショックに別タンクは付けませんでしたが、全然跳ねたりしませんので、別タンクつけなくて良かったです!

また山口さんには良い商品を開発してもらうのを期待しております!

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このオーナー様とは「いつかサーキットで一緒に走りましょう!」と約束しました。
こういったつながりはとても嬉しいですし、大切にしていきたいと思います。
今年中に岡山国際サーキットに行く案件が出来ましたので、いまから楽しみです(^^)

オーナー様ありがとうございます。