THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


02月

いよいよ明日ッ!

月末のドタバタで明日の支度が全く終わっていないのですが、洗車だけはしっかりしてしまったヤマグチです。
明日は沢山のオーナー様とお会いするので、サーキット走ったらドロドロになるの分かっているけど、ホイールの内側までピカピカに洗ってしまったのだから相当なオタクです。。。

アバルト ホイール

明日はお天気が心配ですが17~18番ピットを借りていますので、万が一雨が降っても大丈夫です。
暖かいお部屋もありますし、F-1やGTで使っているピットでABARTHが沢山集まる光景もなかなか見れないのかと思います。
耐久には2チーム「THREEHUNDRED Gruppo AとTHREEHUNDRED Gruppo B」というチーム名でエントリーしています。
結果よりも参加エントラント全員で楽しめるレースが出来たら良いなと思っています。
トランスポンダーをタスキ代わりに、4時間走り切った後の達成感は経験しないとなかなか伝えにくいところではありますが、あの雰囲気を少しでも多くのABARTHオーナー様と共有できたらと思っています。

スリーハンドレッド アバルト

スポーツ走行はヤマグチも同じ枠を走りますので、コース上で一緒に走りながらライン取り等をアドバイスさせて頂きながら走りたいと思っています。
体験走行は当日エントリーなので会場にお越し頂ければどなたでも走れますので、急に「明日都合ついちゃった」というオーナー様は是非お気軽に富士スピードウェイにお越し頂けたらと思います。

ワタシは明日の5時半に海老名パーキングの高速道路側のトイレ前に、参加オーナー様と集合して富士スピードウェイに向かいます。
時間は早いですが、もしご一緒する方がいらっしゃいましたら是非に☆

明日は楽しい1日にできたらと思います。

THREE HUNDRED アバルトParts

NeroScorpioneなボディにもやっぱりCARBON☆

前後エンブレムがブラックあるとされるだけで、その表情はかなり引き締まります。
美しい綾織CARBONの織り目が、極限まで研ぎ込まれたクリア層により、更に奥深く見えてステキです☆

お気づきな方はお気づきだと思いますが、THREEHUNDREDのカーボン目には法則があります。
サイドは進行方向に右肩下がり、フロントとリヤは左下がりと決まっています(カーボンポジションライトカバーは除きます)
織り目を揃えるのは当然だとワタシは思うのですが、意外とバラバラな商品を目にします。

カーボンフロントエンブレムカバー商品ページ http://www.threehundred.jp/archives/product/carbon005
カーボンリヤエンブレムカバー商品ページ http://www.threehundred.jp/archives/product/002
カーボンゲートハンドルカバー商品ページ http://www.threehundred.jp/archives/product/carbon007

スリーハンドレッド カーボン

スリーハンドレッド カーボン

特にカーボンフロントエンブレムカバーやカーボンリヤエンブレムカバー、カーボンゲートハンドルカバーは各々パーツの位置が近いので、織り目がピシッと揃っていると統一感が出てカッコイイです(^^)/

THREE HUNDRED アバルトParts

キタキタキタッ!!

去年から開発に挑戦していたのですが、良いロッドエンドに出会う事が出来ず、異音問題に悩まされ挫折気味だったスタビライザーリンク。
先日とても素晴らしいパーツサプライヤーさんと出会えた事はお知らせしましたが、その試作品が遂に出来上がってきたので、昨日プロトタイプをデモカーに取り付けました。

OHLINSとサスペンションを開発する上で要改善ポイントとなっていた、車高を下げた際のスタビライザーにかかる異常なテンション問題。
ギクシャクしたストローク感と、微速での細かいピッチングは、スタビライザーリンクの長さを落とした車高分調整する事で改善します。
これはTHREEHUNDREDのサスペンションキットだけの話ではなく、車高を下げているABARTH500系全てに該当します。
因みにデモカーに装着していた純正スタビライザーリンクは大きく曲がっていました・・・

スリーハンドレッド サスペンション

供給して頂くロッドエンドは世界的にも信頼性の高い商品なので、スタビライザーリンクの長さを細かくテストし、見た目もTHREEHUNDREDらしく「ニヤリ」とする出来栄えに作り込んでデリバリーを開始しようと思います。
地味なパーツですが、走りの印象を変える大切なパーツなので、THREEHUNDRED・サスペンションキットには標準装着パーツとして付属させる予定です☆
もちろん単品販売もしますので、楽しみにしていて下さい(^^)/

THREE HUNDRED アバルトParts

いよいよ今週末はTHREEHUNDRED meeting!

気が付けば今月もあっという間に月末ですね・・・
ワタシは鈍感なヤツなので、花粉には全く反応しないのですが、今年は様子が少しおかしいかも??
弱気になるとそうなるので、ワタシは花粉症ではありません(笑)

さて、今週末はいよいよTHREEHUNDRED meetingです。
今回も25台のABARTHが富士スピードウェイに集まり、楽しい時間を過ごす事が出来そうです☆
お天気が少し心配ですが、今週末はピットガレージが使えますので、万が一雨が降っても大丈夫です。
体験走行とmeetingは前日まで参加をお受け致しますので、もし急に参加できるようになったオーナー様はお気軽にご連絡ください(^^)/

アバルト カスタム

当日の集合時間と場所は以下の通りになります。
参加するカテゴリーで集合時間が若干違いますが、staffは7時前には富士スピードウェイにおりますので、早く到着されたら集合ピットまでお越し下さい。

日時 3月1日(日曜日)
場所 富士スピードウェイ・レーシングコース
   ピット番号 17~18番ピット

■ 集合時間
・4時間耐久へ参加のオーナー様 10:00までにお集まりください
・4時間耐久へ参加で且つプラクティスを走られるオーナー様 7:15までにお集まりください
・スポーツ走行を走られるオーナー様 7:15までにお集まりください
・meeting&体験走行に走られるオーナー様 10:00までにお集まりください

スリーハンドレッド アバルト

体験走行に参加のオーナー様は、当日staffが受付にお連れしますので、その際に参加費のお支払いをお願い致します。

以上になります。
イベントにつきまして、ご不明な点やご心配事などございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
宜しくお願い致します。

THREE HUNDRED アバルトParts

後期モデルの適合完了☆

先日マイナーチェンジをしたABARTH500・595ですが、各モデルの適合確認が終わりました。
特にTuningECUのお問い合わせが多く、ノーマルECUの解析も無事に終わり、TuningECUのTESTインストールも問題なく行えました☆
パフォーマンスも前期モデルと同じ数値をマークしておりまして、オーダーを頂いているお客様より順番に施工してまいります。
ホイール・ブレーキ等の確認も出来まして、既存商品が取り付けが可能です。

スリーハンドレッド アバルト

ネロスコルピオーネのABARTH595は、今週末のTHREEHUNDRED meetingに参加のお車をお預かりしました。
TH200とブレーキフルードの交換、CARBON partsをフルセットでお取り付けさせて頂きました☆

THREEHUNDRED meetingのご案内は、明日このBlogでご報告させて頂きます。

THREE HUNDRED アバルトParts

足元で激変・・・

ADVAN Neova AD08RからDUNLOP Z2に変更して少し経ちましたが、乗り心地がすこぶる良いのと、意外とタイヤが軽かったのに驚きました。
ホイールの重量を気にされる方は多いのですが、タイヤの重量を気にされる方はあまりいません。
各メーカーでかなりの重量差がある事をご存じでしたか?
ABARTHサイズで計測した事はありませんが、あるタイヤサイズで3社(イタリア産・フランス産・日本産)で比較した事がありますが、一番軽かったのはフランス産でした。

スリーハンドレッド アバルト

真円度もかなり優秀で、是非良いホイールには用途に合ったタイヤを吟味して装着したいですね。
ヤマグチ的なチョイスだと、ストリートはミシュラン、サーキットはヨコハマかダンロップが良い印象でした☆

THREE HUNDRED アバルトParts

新型を徹底解剖

今日からABARTH500のFL-modelをお借りして、いろいろとお勉強させて頂いています。
まずは見慣れないTFTモニターがズーット視界に入り、気になって仕方ないですが視認性は抜群です。
「いろいろ変わってるのかなぁ」と細部を事細かにチェックしましたが、前期モデルとの違いは助手席の樹脂製フットレストボードが無いくらいでしょうか・・・。
TPMSの仕組みも分かったので、es-02も問題なくFL-modelに取り付けが可能です☆

今回車をお借りした一番の理由はECUの解析です。
メインECUユニットが変わっていまして従来モデルと制御が異なります。
これからノーマルDATAを解析し、いままで作り上げたTuningDATAがキッチリ動作するかをチェックします。
このところFL-modelオーナー様からTunigECUのお問い合わせを多く頂き、正確にはかなりの台数オーダーをお預かりしておりますので、その皆様にいち早く良いDATAをご提供出来たらと思っています。

スリーハンドレッド アバルト

スリーハンドレッド アバルト

※左がノーマルモード、右がスポーツモード

今回FL-modelに乗って最も驚いたのは、SPORTモードにするとTFTモニターの表示が変わり、Gセンサー表示が出てくることです☆
ワインディングやサーキットなどでは、ついつい楽しくて見入ってしましいそうで危ないです(^^)/
動力系のマッピングも変わっているのか、ターボの立ち上がりがとてもなめらかになっている印象と、ノーマルモードでも以前よりドンクサイ感じが若干解消されている感じがしました。

THREE HUNDRED アバルトParts

クルマは生きている

ABARTH500の顔面を広角レンズで撮影すると、なんだか生き物のようですよね。

電気系の新製品を一昨日からTESTしてるんですが、謎の現象に悩まされているヤマグチです。
そのパーツを他の個体に取り付けると謎の現象は起こらず、myABARTH500にそーと再び装着するとチャント再発する。。。
クルマは生きているとはよく言ったもので、PUNTO EVO ABARTHに好意をよせたからタブン怒ってるのだと思います。

スリーハンドレッド サスペンション

怒ってるクルマとは会話できる方なんですが、今回はチョット簡単では無さそうです・・・
愛情を感じてもらうためと、新しい足元の確認も含め、これから軽く「ウエ」に行ってきたいと思います☆

THREE HUNDRED アバルトParts

いざ製品化ッ!

長い、長い、TESTがようやく終わりました。
先日LEDポジション球の開発プロセスのBlogを書きまして、3月末頃からいよいよデリバリーを開始する予定です。
それに合わせて、これまた専用開発品のLEDルーム球も発売を開始したいと思います。
こちらもアメリカ・クリー社製のLED素子を使い、抜群の明るさと耐久性を誇るLEDランプが出来上がりました。

アバルト LED

アバルト LED

皆さんに良く「ジワーっと消えますか?」と聞かれますが、もちろんジワーッと消えますし、残光もありません。
この辺りはABARTH専用に開発していますのでご心配なく☆
かなりクオリティ高い商品に仕上がっていますので、楽しみにしていて下さい(^^)/

THREE HUNDRED アバルトParts

新しい足元とアライメント調整

今日はデモカーの足元をリフレッシュしてきました。
ADVAN Neova AD08Rを愛用していましたが、今回からDunlop Z2☆にタイヤ銘柄を変更しました。
理由は昨日のBlogにも書きましたが、NeovaよりもZ2の方がショルダーが丸いので、フェンダークリアランスが生まれインセットを若干ですが外に出せるからです(もちろん車検対応の範囲内で)
タイヤを履き替えクルマを着地すると、今までよりも確実にタイヤが内側に入った印象です。

そして幾度も付け外しを繰り返したOHLINSダンパーも、ある程度セッティングの方向性が見えたので、ここで正確なアライメントを計測していよいよ製品化まで大詰めとなってきました。

スリーハンドレット アバルト

3月1日には富士スピードウェイでのRACEもありますので、少しサーキット寄りのアライメントDATAに変更しました。
アライメントをキッチリ計測して調整すると、走りもピシッとして気持ちが良いです☆
サスペンションキットの製品版では、ノーマルアッパーマウントでもフロントキャンバーを数段階に調整できる機構をつけてリリースしますので、アライメント調整でクルマの雰囲気を変える事が可能です。

THREE HUNDRED アバルトParts