THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


08月

今日で8月も終わり

THREEHUNDREDを立ち上げて、あっという間に7ヶ月が経ちました。
気が付けば品番も30品番を超えました、お客様をはじめいろいろな方々に支えられ、お仕事が出来ていることに心から感謝いたします。

来月も数点の新商品と、新しいサービスを開始しようと一生懸命準備しているところです。
お客様によりTHREEHUNDREDを好きになって頂けるように、私たちからのメッセージがよりお客様に届くように、新しい事にチャレンジしようと思います。

アバルト カーボン

もっともっとお客様に魅力的なTHREEHUNDREDであるように、いろんな角度からお客様をワクワクさせるられるように、これからも全力で努力していきたいと思います。

THREE HUNDRED ABARTHパーツ

やりたかったこと

カーボンリップスポイラーを企画している段階で、絶対にやりたい事がありました。
ABARTH500の雰囲気を少し変える、口紅のようなもアクセントでしょうか。
これがやりたくて、この表現方法が上手くボディへ溶け込むような形状で、製品デザインを考えました。

どうですか、カッコイイ良くないですか??

アバルト カーボン

カーボンリップスポイラーの頂点をグリジオカンポポーロに塗り、カーボンと塗り分けてみました。
低い位置にボディと同色が入る事で、車が低く、ワイドに見えるようになります。
カーボンパーツを塗り分ける事で、通常の雰囲気よりも上質な商品に見えるから不思議です。

この塗り分けカーボンリップですが、商品代に+¥30,000-でボディ近似色に塗装して出荷させて頂きます。(パール系は¥35,000-)
都度お作りするので、カーボンリップスポイラーの在庫が確保できた状態から、約2週間で出来上がりとなります。
近似色とは、個々の車に合わせた調色はしませんが、ボディと同じ色コードの基準塗料で塗らせて頂きます。
お色は基本的にはABARTH500の純正カラーで塗らせて頂くので、カタログにあるお色であれば対応可能です。
因みにワタシのABARTH500も、調色はせずに塗装しました。

カーボンリップスポイラーをご検討中のお客様には、悩める選択肢になるかもしれませんね。

THREE HUNDRED ABARTHパーツ

es-02のセカンドロット

es-02のファーストロットはお陰様で先月の早い段階で完売致しまして、次回ロットは来週より入荷してまいります。
ご購入頂いたお客様からは非常に高いご評価を頂き、工場に通い詰め細部に至るまで拘ったかいがありました。
装着されたお客様の殆どの方から「ホイールでここまで走りが変わるとは思っていませんでした!」という共通のお言葉を頂いております。
お世辞にも良いサスペンションとは言えないABARTH500の走りを変えるには、ホイールは非常に大きい役割を担っています。
また軽い車体とFFという駆動方式も関係し、よりホイールの体感度は高いと思います。

ファーストロット分の在庫で商品撮影をしようと思っていたのですが、こんなに早く完売するとは思わず、撮影分でKEEPしていた商品もお客様に納品してしまったので、現在色見本となるホイールが無い状況です。。。
ご検討頂いているお客様には、大変ご不便をおかけしまして申し訳ございません。
次回分で直ぐに撮影を行い、9/上旬にはWebの方で公開いたしますので、もうしばらくお待ち頂けたらと思います。

アバルト ホイール

アバルト ホイール

手元に1本だけNeroScorpioneがありますので、取り急ぎご案内させて頂きます。
このお色は俗にいう艶ありブラックで、最近の流行の呼び方はピアノブラックというメーカーさんもいらっしゃいます。
es-02は鍛造素材なので、塗装前の素地が鋳造とは比べ物にならないほど綺麗です。(下の画像が塗装前です)

アバルト ホイール

このビカビカの状態に塗装をしていきますので、鋳造ホイールと同じ色を吹いたとしても、色の深みが全く別物になります。(鋳肌はザラザラで艶が無いので、塗装にここまでの深みが出ません)
画像ではなかなか伝わりにくいですが、実物はクリアの奥の奥に黒がいるような、何とも上品な黒に仕上がっていると思います。
ワタシのABARTH500も、イメージチェンジの際にはNeroScorpioneに塗り替えようかと思っています☆

9月よりes-02とタイヤをセットにした販売を開始します。
ファーストロットで意外とご要望が多く、タイヤを組み込み済みでお送りしますので、タイヤ交換が出来る環境があれば、ご自身でも交換が可能です。
こちらは準備は出来次第、以下のes-02商品ページに掲載させて頂きます。

es-02商品ページ http://www.threehundred.jp/archives/product/es-02

THREE HUNDRED ABARTHパーツ

Facebookにイベントの告知をしました

来月開催するTHREEHUNDREDツーリングのイベントページをFacebookに作りました。
Facebookアカウントをお持ちの方は、こちらでもいろいろと情報を配信しておりますので、是非ご一読頂けたらと思います。
参加表明は、contact@yhreehundred.jpにご連絡いただいても結構ですし、Facebookイベントページに参加表明して頂いても結構です。

THREEHUNDREDツーリング Facebookページ
https://www.facebook.com/events/1463409433918570/

アバルト カーボン

直近の新商品、ブーストメーター移設キット、リヤシート・カーボン背面カバー、アルミフットレスト等を装着していきます。
開発中の試作品もご覧頂けると思いますので、既存製品の事や、今後のアイテム展開で「この商品を作ってほしい!」などの直談判も含め、いろいろとお話させて頂けたらと思います。

THREE HUDRED ABARTHパーツ

水も滴る良いクルマ

シトシト雨が降る出先で、しっとり濡れるmy ABARTH500。
抜群に水を弾きまくっているボディを見て、ウットリしてしまうのはワタシだけでしょうか??(水玉ではじくのはウォータースポットの原因になるので、本職の方には怒られますね・・・)

アバルト スリーハンドレッド

ヤマグチは雨でも洗車します。
クルマが汚れているどうしても我慢ならないので、自分の限界を超える汚れになった瞬間洗います。
大切な仕事の相棒でもありますので、常に綺麗にしていないと失礼だと思っています。
余談ですが、デモカーに対してワタシの持論がありまして、

「デモカーは、いつでもピカピカでなければいかん」

「デモカーは、たとえ普段使いをしていても、生活感をだしてはならん」

「デモカーは、低く、ワイドで、快音でなくてはならぬ」

アバルト スリーハンドレッド

街で憧れのデモカーと遭遇した時に、車が汚かったり、空き缶やタバコがおいてあったり、フロアマットが汚なかったら、ワタシならガッカリしてしまいますので、いつ、どこで、だれに、見られているか分からないので、デモカーは常に綺麗にするように心がけています。
そして出来る限り自分で洗います、車の状況を把握できますし、ふと発見があったりするので。。。

THREE HUDRED ABARTHパーツ

THREEHUNDREDツーリング in 中部地区 ルート決定しました

先日Blogでご案内しました、THREEHUNDREDツーリング in 中部地区のツーリングルートを決定致しましたのでご案内させて頂きます。
秋の行楽シーズンなので「やっぱり絶景でしょ!」と一人で盛り上がりまして、目的地を伊良湖ビューホテルに設定し、高台からの景色を眺めながらABARTHトークをしたいと思います。
ツーリングルートは以下のコースを予定しています。

■開催日時 2014年9月14日(日曜日)
8:00  伊勢湾岸道路 刈谷パーキング集合(上り・豊田方面行き)
8:30  刈谷パーキング出発
9:00  東名高速・音羽蒲郡インターを降ります(東京・静岡方面からのお客様と合流)
11:30  伊良湖ビューホテル到着
12:00~ 伊良湖ビューホテルにて昼食
13:30~ 駐車場で車を眺めながら歓談
15:00頃 現地解散

伊良湖ビューホテル
〒441-3623 愛知県田原市日出町骨山1460-36
TEL.0531-35-6111

以上のツーリングコースを予定しております。
中部地区のお客様と、静岡・東京方面のお客様が参加される予定なので、最終的な参加メンバーで若干のルート変更を考えておりまして、、第一集合ポイントを刈谷パーキング、第二集合ポイントを音羽蒲郡インターをおりた周辺で考えています。
伊良湖ビューホテル現地集合でも大丈夫ですので、参加しやすいルートでお集まり頂けたらと思います。
余談ですが、伊良湖ビューホテルの総支配人がたまたまワタシの知り合いなので、何か良い事が起こるように相談しているので、期待しすぎないで楽しみにして頂けたらと思います。

アバルト スリーハンドレッド

午後はワタシのABARTH500を自由に試乗して頂ける時間を設けますので、THREEHUNDREDのABARTH500がどんな走りをするのか、ご自身のドライブで体感して頂こうと思っています。
このツーリングを機会に、皆さんとお会いできる事を楽しみにしておりますので、どうかお気軽にご参加頂けたら幸いです。

昼食の用意がありますので、9月10日までに参加表明を以下のアドレスにご連絡頂けたらと思います。
その際に、お名前・参加人数・集合希望場所を明記の上、ご連絡頂けたらと思います。

参加表明連絡先 contact@threehundred.jp

ツーリングについて、ご質問等ございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。
宜しくお願い致します。

THREE HUDRED ABARTHパーツ

ブーストメーター移設キットの、ナビパネル取り付け参考素材です

ブーストメーター移設キットの取り付けで、補足画像をご紹介いたします。

先日ブーストメーター移設キットが2Dinナビを装着している個体に対して、取り付けが出来ないナビパネルがある事をお伝えしましたが、2Dinナビ取り付け車両が全てNGという事ではなく、以下画像の2Dinナビパネルを使用しされている個体に関しましては、THAB1013のブーストメーター移設キットがお使い頂けます。

アバルト パーツ

9月の末にはナビパネル対応モデル(THAB1113)を発売しますが、ナビ枠を逃げる設計にかえますので、カーボンの商品が少し小さくなります。
上記のナビパネルをお使いで、カーボンの雰囲気が少しでも大きい方がお好みでしたら、THAB1013の通常商品をご購入頂けたらと思います。

何かご不明な点や、ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ頂けましたら幸いです。

THREE HUDRED ABARTHパーツ

カーボンゲートスポイラーについて

今月立て続けに同じようなお問い合わせを数件頂きましたので、こちらで改めての紹介もかねて書かせて頂きます。

「カーボンゲートスポイラー、凄く良いんだけど穴あけが必要なんだよね・・・?」

確かに取扱説明書では穴あけを推奨しています。
これは、カーボンゲートスポイラーはその名の通りウイング効果のある商品なので、あらゆる使用状況を想定して、万が一の事を考慮し穴あけを推奨しています。
またしっかりとした取り付けをしない事で、「万が一」脱落しては大事故になるので穴あけを推奨しています。

アバルト カーボンパーツ

ただ、取り付け前にきっちり脱脂をして、適切な位置で取り付けをすれば、両面テープでもかなりの取り付け力を得られ、ワタシのABARTH500は両面テープのみで使用しています。
富士スピードウェイのストレートエンドでは、データロガーで最高速が209km出ますが、問題なく使えていますし、外す時はそれなりの準備をして外さないといけないくらい強力にボディへついています。

アバルト カーボン パーツ

ワタシが立場上声高らかに「両面テープで大丈夫」とは言い切れませんが、しっかりとした取り付け方法で、是非カーボンげースポイラーを楽しんで頂けたらと思います。
海外のABARTH500オーナーには高評価を頂いてまして、装着率もかなりあがってきている商品です☆

THREE HUDRED ABARTHパーツ

ブーストメーター移設キットの取り付けでお知らせです

先週の発売以来、大好評を頂いておりますブーストメーター移設キットですが、社外2Dinナビを取り付けされている車両で、ナビパネルがエアコンとオーディオ枠より大幅にはみ出しているモデルがあり、昨日取り付け確認を行いました。

アバルト カーボンパーツ

結果は既存製品では取り付けが出来ない事が分かりました。
今後様々なナビパネルに取り付けが出来るように、新しい商品をもう1品番設ける事を決めました。
他の新規アイテム開発を全てとめて、ブーストメーター移設キットのナビパネル対応モデルを先行開発させますので、約1か月程で対策品番が出来上がる見込みです。

ナビゲーション非対応モデル(THAB1013)と、ナビゲーション対応モデル(THAB1113)の2モデルで展開していきます。
販売価格はともに¥18,000-(税別)になります。
ポータブルナビや、ナビをつけられていないお客様は、THAB1013をお買い求め頂けたらと思います。
何かご不明な点等ございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。

THREE HUDRED ABARTHパーツ

またまた新製品ッ!!

今月3アイテム目の新製品「THREEHUNDRED アルミフットレスト」です。
ブーストメータ移設キットに続き、これまた右ハンドル用のパーツで、そろそろ左ハンドルオーナー様に怒られそうですね。。。

MTAやMTモデルでは、なぜかフットレストだけアルミペダルが無かったりしますね。
デザインはかなり考えたのですが、やっぱりアクセルやブレーキと雰囲気を揃えたかったので、同じ雰囲気のフットレストデザインにしました。

アバルト パーツ

スタンダードはアルミ板の打ち抜き&プレスですが、THREEHUNDRED アルミフットレストは、豪華にアルミ板から削り出して製作しました。
表面仕上げも、酸洗い、研磨、ヘアライン加工と、幾度も手間をかけてオリジナルペダルと雰囲気が揃うように仕上げました。
手に取ると、ズッシリ、シットリの質感は、美しい機械加工品の表情をしていて、ニヤリとするクオリティです☆

取り付けは穴あけ加工のいっらない両面テープ設計としましたので、どなたでも簡単に取り付けが可能です。
価格は¥14,000-(税別)でデリバリーは9月末からを予定していますが、先行受注を開始しますので、ご希望のお客様は contact@threehundred.jp へお問い合わせ頂ければと思います。

THREE HUDRED ABARTHパーツ