THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


07月

前向きなゴメンナサイ・・・

押しに押している、ブーストメーター移設キットとリヤシート用のカーボンバックパネルカバーですが、本日製作工場にて最終プロトタイプのフィッティングを行いましたが、どうしても製品化するには詰めが甘い個所が数か所ありまして、本当に細かな事なのですが土壇場で製品化にNGを出しました。
指摘箇所を改善と修正し、より完璧な商品に仕上げ、満を持して販売したいと思います。
お待ち頂いているお客様は本当に申し訳ありません、中途半端な製品をお客様に販売するわけにはいきませんので、どうかお許しを・・・。
上代はフィックスしましたので、お知らせいたします。
次回フィッティングは8/12を予定していて、ここでなんとか決着し製品化を開始したいと思います。

アバルト パーツ

THREE HUNDRED THAB1013 ブーストメーター移設キット(右ハンドル用) ¥18,000-
THREE HUNDRED THAB1010 カーボンバックパネルカバー CARBON ¥60,000-
※価格は税抜です

でも製品コンセプトと出来上がりのイメージはとても良かったので、期待を裏切らない商品に仕上げられると思います。
本日NGを出した事でヤマグチのお盆休みはホボ無くなりました・・(今年は最初から無いですが・・・)

何度見てもワイルドだなぁ・・・

本国では695 BIPOSTOのオーダー受付が始まったようですね。
知り合いの業者さんは、6速ミッションの通常ガラス仕様で日本へ輸入をするそうです。
ドグはとても魅力的ですけど、流石に街乗りで使うにはチョット抵抗がありますよね。。。

早くに日本で実車を見たいですね☆

THREE HUDRED ABARTHパーツ 

うらやましい‥

今日はお客様のABARTH500に乗っています。
無い物ねだりなのですが、久々の左マニュアルは操っている感があって楽しいし、カーナビはやっぱり便利ですね‥

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レコルトモンツァが良い音を奏でてました♫

いろいろお待たせしてゴメンナサイ

クルマ業界に限らずなのかもしれませんが、なんだか月末は商品の出来上がりが集中し、お給料日も関係するのか注文も多い傾向です。
ありがたい事に、カーボンリップスポイラーは想像以上の反響を頂いており、自分がカッコイイと思った事がお客様に通じた感じがして、とても嬉しく思い、心から感謝しています。(まだ装着画像を撮影できてないです、ゴメンナサイ・・・)
商品自体はとてもシンプルですが、製品を手にして頂ければシンプルの中にも、ワタシの拘りを感じて頂けると思います☆

アバルト カーボン パーツ

ブーストメーター移設キットと、リヤシートカーボン背面カバーのリリースが遅れていて申し訳ありません。
今週中に量産最終プロトタイプが完成し、my ABARTH500に取り付け確認を行う予定です。
問題がなければ、直ぐに量産を開始しお待ち頂いているお客様順に発送をさせて頂きます。
商品詳細を近日中に更新いたします。

お待ち頂いている皆様、まだかまだかとお待たせして申し訳ありませんでした、「今度こそ本当にお待たせ致しました!!」

灼熱の12時間耐久レース

今日は、レース仲間のお手伝いて、ツインリンク茂木で開催されている、アイドラーズ12時間耐久レースに参加しています。
今日はABARTH500ではなく、AlfaRomeo156での参戦です。

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とりあえずメチャクチャ暑くて、クルマも、ドライバーも、スタッフも、とても厳しいコンディションでの耐久レースです。

20時のゴールに向けて、まだまだ序盤戦ですが、上位完走目指してガンバリマス。

カーボンリップスポイラーに秘められた想い

TOPページの画像を一時的に変えてみました。
今までの女の子にもいろいろな意味を持たせていますが、今回の画像にもヤマグチの想いが詰まっています。
モノクロには「THREEHUNDRED商品は、シンプルで洗練されたパーツであり、その個性はお客様の手元で色づきます」という意味を込めていて、ブロックには「THREEHUNDRED商材をお客様のABARTHに組み合わせ、表現は無限大」という意味を込めています。

Dukes&Co.のスタッフが企画するパーツやイベントには、私たちの様々な想いやお客様に対してのメッセージが詰まっています。
製品はもちろん、取り付け方や梱包箱、取扱説明書、リーフレット、ひとつひとつに気持ちがこもってます。
私たちの製品をご検討頂き、お買い求めいただき、お車に取り付けし、THREEHUNDREDアイテムと生活を共にする。
とても普通の流れですが、この時間の流れの中に「THREEEHUNDREDの商品を買って良かった」と、どれだけ思って頂けるかが、私たちのやりがいであったり、仕事に対するモチベーションだったりします。
そしてなによりもお客様に喜んで頂ける事が、私たちが最もハッピーになれる瞬間なのです。

アバルト カーボン

THREEHUNDREDのカーボンリップスポイラーは、いろいろな想いと挑戦が詰まりに詰まった商品です。
詳細は8月1日に更新する商品コンテンツでご案内致しますが、綾織カーボン繊維は次世代の繊維に進化し、ゲルコートと樹脂層をさらに追及し、リップスポイラーという比較的大きな製品でも、今まで以上に上質な透明度と光沢を実現しました。
製品厚も限界ギリギリまで薄く作り、車両との一体感を追求し、それに合わせて両面テープも今まで使っていた両面テープとは違う、薄くてより強力なテープに変更しました。
数々の拘りと想いが詰まったカーボンリップスポイラー、来週の金曜日(8/1)から発売開始です☆

THREE HUDRED ABARTHパーツ

使い切りました!

レースはレギュレーションの範囲内で、出来る限り車体を軽くしてフットワークを軽くするもの。
ナンバー付車両クラスでは、車検の範囲内で出来る事と定められているので、規制も多く軽量化といっても、荷物をおろしたりスペアタイヤをおろしたりするくらい。

意外と軽く出来るのが燃料で、燃料はギリギリを狙って給油します。
まだABARTH500でサーキット走行の経験が少ないヤマグチですが、走行毎に燃料消費量は計算していたので、大分ABARTH500のサーキット燃費が分かっていました。

先日の決勝レースでは、0.1秒でもタイムを削るために、意を決して燃料をギリギリでレースに挑みました。
レースがスタートして3周目には、はやくもエンプティランプが点灯し、燃料表示目盛が周回を重ねるごとに消えていきます。。
正直ラスト2周くらいから「もぉダメだ・・」と思い、ガス欠になったら直ぐに安全なところにとめられる覚悟をしながら走行、でも後ろのAlfaRomeoとはジリジリ差が詰まるのでペースを落とす訳にもいかず、覚悟の全開走行でなんとかチェッカー。

アバルト パーツ

ピットに戻ってフト燃料計を見ると・・・

目盛はブラックアウト。

サーキットを出ての給油は無理だと思ったので、サーキット内のガソリンスタンドに給油をしに行って、スタンドに車をとめた瞬間にガス欠。
何だかやりきった感があって、嬉しくて思わずガソリンスタンドで一人笑ってしまいました。

THREE HUDRED ABARTHパーツ

遅くなりましたが、TH200ブレーキパットを掲載しました

ようやく納得いく仕様にたどり着いたので、TH200(スポーツブレーキパット)の発売を開始します。
このブレーキパットこそ「オールラウンダー」という呼び方がふさわしい、どのシーンでもお使い頂けるブレーキパットになります。

参考URL http://www.threehundred.jp/service-products

開発で力を入れた部分は、ミリ単位のペダルコントロールを許容できる特性と、幅広い温度域に対応する事です。
ストリート、ワインディング、サーキットまでをカバーし、THREE HUNDREDデモカーにもTH200を使用しています。

アバルト ブレーキ

ロースチール材を採用していますので、冬の朝イチからしっかり制動を得られますし、無用なブレーキ鳴きも無く、ローター攻撃性も限りなく低い摩材となっています。
普段は日常のアシとして、週末はサーキットを楽しむオーナー様に最適なブレーキパットです。
また、全ての商品にパットセンサーを付属していますので、オリジナルのパット残量警告灯で残量警告表示をする事が可能です。

ブレーキダストが少なく、ストリートの走行がメインのオーナー様には低ダストタイプのTH100。(パットカラーはマットブラック)
ストリートからサーキットまでをカバーされたいオーナー様は.TH200をお勧めします。(パットカラーはシルバー)

今日現在在庫の方もございますので、皆様のご注文をお待ちしております。

THREE HUDRED ABARTHパーツ

ABARTHで、おもいっきり戦った富士スピードウェイ

7/20は富士スピードウェイで開催された、アルファロメオチャレンジ関東第3戦に参加してきました。
今年は事務局長に掛け合いABARTHクラスを試験的に作って頂き、台数が増えていけば来年は独立したクラスになる夢を抱き、ヤマグチは全戦参戦を予定しています。

アバルト パーツ

ABARTHは非常に素性の良いクルマで、メーカーもサーキットイベントを行っているくらい、走りを大切にしたメイクスです。
もちろんストリートでもその性能を十分に楽しめるクルマですが、限界ギリギリの領域を安全に楽しむには、サーキットかクローズされた道路しかないのかと。
THREE HUNDREDのブランドコンセプトは、「オシャレでカッコイイストリートチューニング」ですが、最強のストリート仕様はサーキットでも速く走れるとワタシは信じています。

アバルト パーツ

何よりもABARTHでサーキットを走る事は楽しいし、ヤマグチ個人的にはレースが大好きだから、ストリート代表?のワタシがレース活動をする事で、普段乗りのABARTHでも優れたパフォーマンスを発揮するし、その姿を皆さんに少しでも知って頂けたらと思っています。

アバルト パーツ

さて、前回レースからの車両変更点ですが、電子デバイスをカットし、TEST中のECU Tuningの最終プロトタイプDETAを書き込みレースに挑みました。
朝一番のプラクティスでは電子デバイスをカットしたことで、深いロールから切り返すコーナーでは動きが自然なフィーリングに戻り、ターインでの挙動も格段に良くなりました。
横Gが長く続く高速コーナー出口では、無用なパワーセーブは無くなり、とても素直な動きに変わりました。
反面、ブレーキングの姿勢はほんの少しピーキーになりましたが、この辺りは車高とタイヤ内圧でほぼ解消。

アバルト パーツ

ECU DATAは、前回よりも暑く湿度があるにもかかわらず、ストレートスピードは5km速くなり、ラップタイムも3.5秒更新する事が出来ました。
ノーマルDATAだと、どうしても低・中回転しかパワーバンドが無く、4500~4800rpmシフトだったので、ギアが合わないコーナーも多かったのですが、中回転よりピークパワーは劣りますが5500~5600rpm辺りまで高回転域も使えるようになったので、ここぞという走りに対応出来るようになりました。

アバルト パーツ

予選はあまりダラダラ走ると、エンジンもタイヤも熱でタレてしまい、好タイムが期待できないので、気合い入れて先頭で出て行って2周のアタックに集中。
自己ベストをなんとか更新して総合7位という予選結果でした。
どんどん気温と湿度が上がるので、プラクティスよりストレートスピードは5km程落ちましたが、ベストタイムは更新。
という事はまだABARTHにしっかり乗れてないという事で、決勝に向けて若干のセッティング変更とイメージトレーニング。

アバルト パーツ

決勝は13:00より8周で争われます。
予選より更に気温と湿度は上がり、ターボには辛いコンディション。
ワタシの周りにはNAで元気なAlfaRomeoがいっぱいなので、レース序盤でいかに前に出るかがポイントだと思い、とりあえずスタートに集中。
レッドシグナルがブラックアウトしレースがスタート。
ワタシのABARTHはMTAなので、いろいろなスタート方法を練習しましたが、アイドリングからスタートするのが一番フィーリングが良かったので、アイドリングからスタート。

アバルト パーツ

比較的スタートは得意で、スタートは狙い通りバッチリ決まり、1コーナーの飛び込みでは3位まで浮上。
という事はラップタイムで約1~2秒速い集団に入ってしまったので、ここからは大変です。
機械式LSDが無いmyABARTHは、他のAlfaRomeoな方々に比べると格段にコーナーが遅いのです。
特にバトルになると多少ラインも乱れるので、これまた大変です。。。
2周を終わって3周目まではなんとか3位を守ったのですが、急に雨が降り出し路面はどんどん微妙なコンディションに。

アバルト パーツ

ABARTHでのウェット走行は初めてだったので、最初はアンダーは出るはオーバーは出るはで、感覚をつかむのに1周以上かかってしまい、後ろには蛇の方々がサソリのオシリをロックオンしてチャンスを狙っています。
機械式LSDが無いとアンダーステアが強く、特にウエットだと回り込むようなコーナーでは頭が入ってこなくてかなりタイムロスをしてしまいます。

アバルト パーツ

もちろんセッティングやライン取りで多少なりとも改善されるとは思うのですが、前半セクションはウエット、後半セクションはドライという難しいコースコンデョションに、ワタシがなかなか許容できませんでした。
救いだったのは、TH200(スポーツパット)のウエットでのフィーリングが凄く良くて、コーナーで遅い分、ブレーキングで前車との距離を詰められたのが楽しかったです。
という事で、AlfaRomeoな皆さんに遊んでもらいながら、結果は総合6位でフィニッシュ。
最終的にはハーフウエットでも、ドライの1秒落ちというタイムまで出たので、ウエットコンディションのおかげで大分ABARTH500に乗れるようになってきました☆

アバルト パーツ

レース内容的にはかなり悔しい結果でしたが、ウエットでABARTH500が予想以上にコントローラブルだった事と、沢山のABARTHオーナーが応援にいらっしゃって頂き、いろいろな方々とお話をする事が出来ました。
なかなかお客様とお会いする機会が無いので、ツーリングやオフ会、レースイベント等には積極的に参加して、皆様とお話しする時間を大切にしていきたいと思います。

アバルト カーボンステアリング

当日富士スピードウェイにお越し頂いたお客様、レースに参加されたエントラントの皆様、ありがとうございます&お疲れ様でした☆

p.s.
掲載した画像は、ABARTHオーナー様とAlfaRomeoオーナー様が撮影して下さった画像です。
いつも素敵な画像をありがとうございます!!

THREE HUDRED ABARTHパーツ

2日連続のお客様紹介

まずは、この画像をドーゾ。
「ガルウイング」男の子ならば一度は憧れるこのポーズ。
なんでドアが上に開くだけなのに、こんなにドキドキするのでしょうか?
素敵すぎます☆

アバルト パーツ

アバルト パーツ

カーボンフェンダーエッジとカーボンシフトスイッチカバーをご装着頂いているABARTH595、様々なパーツで綺麗にまとまっている1台です。
先日のツーリングにもご参加いただき、その際に「ガルウイングキットを購入し今度取り付けます」とお聞きしていましたが、先日パーツを取り付けをされたようで画像を送って下さいました。

アバルト パーツ

ヤマグチも一度はチャレンジしてみたい、究極のカスタムだと思います。

THREE HUDRED ABARTHパーツ