THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


04月

お待たせしました、明日よりデリバリー開始します!

量産品の製作で工場がキャパを超えていまして、新製品の立ち上がりが予定よりかなり遅れていましたが、ようやく少しずつ目処が立ってきました。

 

ゲートハンドルカバー03

 

今日は、事前のお問い合わせも多く頂いておりました、カーボンゲートハンドルカバーがようやく出来上がりましたので、画像をご案内させて頂きます。

抜群のフィッティング、カーボンの織り目が美しく映えるまで磨き上げられた樹脂、おまけでライセンスランプ側にも巻き込む折り返しをつけたので、かなり良い雰囲気に出来上がったと思います。

 

ゲートハンドルカバー02

 

カーボンリヤエンブレムカバーとカーボンゲートスポイラーを合わせて装着すれば、かなり魅力的なリヤエクステリアが出来上がります。

取り付けは両面テープで簡単に装着が可能です。

明日商品ページを更新しますが、販売価格は¥25,000+TAXになります。

 

 

THREE HUDRED ABARTHパーツ

 

 

いろいろ更新ッ!!

先日懐メロで調子に乗って、THREE HUNDRED内のコンテンツをチョコチョコ更新しました。

新製品とニュースのコンテンツを更新したので、良かったら見てくださいね!

 

明後日いよいよデモカーが戻ってきます!

久々に乗れます♪

でもまたその日に次の工場さんへ入庫です・・・。

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そして今週末にes-02を車両に取り付けます!

あぁぁぁ楽しみ♪

 

THREE HUDRED ABARTHパーツ

 

 

ストリート、ワインディング、そしてクローズドコース

THREE HUNDREDにデモカーがやってきてもう少しで1ヶ月が経過します。

ABARTHはストリートからワインディング、そしてクローズドコースにおいて、そのパフォーマンスで瞬時にオーナーを虜にしてしまいます。

ショートホイールベースの恩恵をもろに受けたクイックなハンドリング、1.4Lターボエンジンは軽いボディも相まって、200psも無い車ですがとてつもない加速感が味わえます。

私もそんなABARTHの虜になった1人ですが、せっかくABARTHを所有しているのだから限界ギリギリ、安全にその性能を試してみたいと思ってしまいました。

決してタイムが何秒でようと、順位がどうたらとか、そんな事はどうでも良い事だけど、イタリアの兄弟であるAlfaRomeoとサーキットで思いっきり走り合えるのは、いろんな意味で興味をそそられまして。

よく「サーキットで得たノウハウを商品にフィードバックして」なんてカッコイイフレーズを聞きますが、僕はそんな事言えるほど上手くありませんし、そもそも最強のストリート仕様こそ様々なシチュエーションでアドバンテージがあると思っています。

なのでサーキットを走るのはただ単純に自己満足行為なんですが、でもABARTHはサーキットが似合いますし、いろいろな刺激を受けてそれを次の商品のヒントになればとは思っています。

DSC_1804

という事で、来月の5月10日に富士スピードウェイで開催されるアルファロメオチャレンジに参加する事にしました。

まずはホボドノーマルのABARTH500が富士スピードウェイでどんな走りをして、AlfaRomeo相手にどんなレースができるのか?

僕自身、FFでレースをするのは本当に久しぶりなので、まともに走れるか少し心配ですはいまから楽しみです。

 

そういえばABARTHオーナーは富士スピードウェイをあまり走らないと聞きます。

確かにチャレンジングなコースではないかもしれませんが、万が一コースアウトしてもランオフエリアは広いし、FIAのグレードワン格式のコースなので、エスケープがホボ舗装されているのでコースに砂利がほとんどありません。

という事は、サーキット走っても、コースアウトしても、飛び石がホボつかないので私は他のコースよりもまずは車を大切にできる点がとても気に入っています。

これからサーキットは、自分の楽しみのひとつとして、チョコチョコ走りに行こうと思っています。

当日はes-02を履いていきますので、是非サーキットで私とABARTHを見かけましたら、お気軽にお声掛けください♪

 

THREE HUDRED ABARTHパーツ

 

 

Wheel Color を考える

昨日に引き続き今日もes-02なBlog。

画像は塗装工程前のWheel、俗にいうアルミ削り出しの状態です。

機械加工品としてはウットリしてしまうほど美しい段階ではありますが、ここから洗浄を行い、下地塗装をして、本塗装工程へと進みます。

私のデモカーには、まだあまり使われていない手法の塗装技術を取り入れ、明日から塗装工程に入ります。

DSC_5972

何度見ても塗装してしまうのがもったいないですね、来週末頃にはSample品をデモカーに取り付け予定です。

5月の量産に向けて、センターキャップと梱包箱のデザインを急がねば・・・。

今週中に定価とカラーバリエーションをご案内します。

 

THREE HUDRED ABARTHパーツ

 

 

遂に完成してしまった

es-02

es-02の開発コンセプトは、トータルバランスです。

やみくもな軽量を狙ったり、ファッション性を上げるための装飾デザインは一切排除し、タイヤから受ける荷重をナチュラルにサスペンションへと伝え、それを車の挙動としていかに表現できるか。

ABARTHのシャーシ特性をアマチュアのドライビングスキルなりに考え、通常の走行フィールドからクローズドフィールドまで、ホイールを変えた事で車の印象を大きく変えられるホイールがes-02です。

フェイスの重量バランス、リムの厚み、ホイールの応力計算等をABARTH500とグランデプントアバルト専用開発とし、ABARTHのもつパフォーマンスを最大限に引き出す納得のホイールが遂に完成しました。

ホイールを手に持って頂ければすぐに感じて頂けますが、es-02最大の特徴はホイールバランスです。

取り付け面からスポークの先端、リムフランジから裏リムまで、最も重量配分のいいホイールバランスはどこかを徹底的にシュミレーションしました。

ABARTH専用サイズは17X7Jで、インセットは25~53まで選択が可能となっています。

このサイズでホイール重量は7kgジャストで、理想的な応力分散をすると言われる5本スポーク形状は、他のホイールを圧倒する高剛性を実現しています。

フル切削ホイールなので真円度も抜群で、折角の軽量ホイールもバランスウェイトを多く貼っては意味がありません。es-02はバランスウェイトの少なさも特徴のひとつです。

価格とカラーバリエーションを最終検討していますので、今月中にはご案内をさせて頂けると思います。

※画像は量産プロトタイプなので、製品と異なる場合がある事をご了承下さい。

 

帰国後も・・・

5日間も日本を離れると、日常業務がとても溜まる訳で・・・

増税とかあまり関係なく、連休前需要なのか、春先で皆様物欲が沸き立っているのか・・・

大変ありがたい事に、ご注文とお問い合わせをかなり頂いておりまして・・・

でもふつふつと新製品のイメージが湧きまくるのですが、工場さんもオーバーフロー状態。

ab500

my ABARTH500は相変わらずバラバラですが、着々と新製品の開発は進んでいるのですが、最終サンプルがなかなかアップしなくて少しヤキモキしています。

 

現在全商品多くのバックオーダーを頂いておりまして、特にフェンダーエッジは今ご注文を頂いて1ヶ月半から2ヶ月お待ち頂く状況です。

来月からフェンダーエッジの製品型を増やしますので、増産体制でお待ち頂く時間を短縮できると思います。

お待ち頂いているお客様、これからご購入をご検討頂いているお客様、お待たせして本当に申し訳ございません、心からお詫び申し上げます。

明日から新製品を製品コンテンツに少しずつアップしていきますので、楽しみにしていてください!!

 

移動中も・・・

今回の弾丸出張は主に、THREEHUNDREDとes wheelを世界で広くお取り扱い頂くために、海外の販売店様にお会いする旅に出ています。

今日で2か国目ですが、海外のお客様にも私の商品コンセプト、商品企画を非常に気に入って頂き、今年の夏を目処に世界進出がいよいよ本格的に実現する事となりました。(アメリカは既にLAからスタートしています)

誇り高きMADE IN JAPANのABARTH Partsが。日本を中心に世界のABARTHオーナーの元へ送り出されます。

今日は飛行機と電車の移動ですが、約1週間も日本を離れるので、移動中も猛烈に仕事してます。

今月からデリバリー開始の、ブレーキパットシリーズの取扱説明書等を作りながら移動しています。

 

akito

 

異国で刺激を受けまくり、脳が相当動いています。

新商品のアイデアも数点浮かんだので、帰国後忘れないうちに工場さんと打ち合わせをしたいと思います。

 

とことんABARTHを楽しむ

先日納車され、夜通し走りナラシも早々に終えられたので、富士スピードウェイを走ってきました。

ワタシはプロのレーサーではありませんし、ラップタイムに拘るようなカスタムは考えていませんが、ABARTHはやっぱりクローズされた走行シーンがよく似合うように思います。

ABARTHがもつポテンシャルを素人なりに頑張って発揮させ、車と一体感を味わうのはモータースポーツならではの楽しみ方なのかと。

はじめてABARTH500でサーキットを走った感想は、軽さと短いホイールベースの恩恵で、とても素直なステアリング特性なのが印象的でした。

ノーマルのサスペンションはストロークがたっぷりあるので、ドアンダーさえ出さなければ荷重移動でいろんな姿勢を作り出すことが出来るから楽しいです。

500

まだワインディングロードは走っていないですが、7~8割くらいのペースで山道を走らせても相当に楽しい車なんだろうと思いました。

強いて自分流にアレンジするとしたら、バランスは良いのですがタイヤの絶対グリップが低いのでタイヤを交換したいのと、タップリのストロークは良いのですが、やっぱり見た目的に車高は落としたいですね。(笑)

でも久々に刺激的な相棒を手に入れてワクワクの毎日です。

今日までシンガポールにおりあすが、明日から香港に移動します。

 

嬉しいッ!!!!

先日おお取引先から連絡を頂き、私のBlogをご覧になられたお客様が、「THREEHUNDREDのロゴを入れて製品をワンオフして頂けませんか?」というお問い合わせを頂きました。

同業の諸先輩方に「オリジナルステッカーが売れるようになったらイッチョマエ」という事を言われ続けていましたが、イッチョマエになったなんて少しも思っていませんが、お客様からこういったお問い合わせを頂ける事は本当に嬉しい限りです。

特に私のモノ作りのポリシーとして、お客様に喜んで頂ける事が第一で、「僕しか持っていない」という優越感をいかにお手伝いできるかを目指しています。

俗にいうオートクチュールですね♪

正直一点物は量産性はありませんしコストは上がりますが、出来る事は最大限に努力して実現させて頂きますので、どうかお気軽にご相談頂けましたらと思います。

akito

来週の前半には、今月デリバリー開始の新製品を大量更新出来ると思いますので、もう少しお待ち頂けたらと思います。

そろそろ飛行機の時間なので、今日から海外出張に行ってきます。

かなりの弾丸スケジュールですが、三ヶ国訪問してきます。

日本への戻りは金曜日です。

 

 

はやくもバラバラ…

今日は絶好よドライブ日和ですね。

ABARTHをガレージから引っ張り出し、箱根へドライブと言いたいところですが、製品の納品があったので、午前中からお取引先へ納品です。

納車されてから3日ですが、早くもワタシのABARTHはバラバラです。

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当初から「絶対にこれだけは製品化する」と決めていたアイテムを開発するためです。

皆さんにもきっと気に入って頂けると思いますので、もう少し開発が進んだらご案内しますね。