THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


02月

本国仕様はいろいろ

気がつけば2月もあっという間に終わりですね。

今日は終日事務と、次期アイテムのスケッチをしていました。

3月に入りましたら、順次リリースして行きますので、楽しみにお待ち下さいね。

 

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海外のABARTHオーナーのサイトを見ていたのですが、日本に入っているABARTHはホボフルオプション状態です。

画像のABARTHは、先日お借りした並行輸入車両で、オーナーが事細かにオーダーした車両です。

至る所に見たことが無い仕様で、とても勉強になりました。

エンブレムなんかも、オプションで選ばない限りクロームでは無く、樹脂っぽい素材だったりします。

そろそろTHREE HUNDREDのデモカーの詳細も決めなくては。。。

 

異業種勉強会

今日は先輩に連れられて、これから日本に参入する新しいビジネスモデルのセミナーに参加してきました。

内容は全くもって終始ちんぷんかんぷんでしたが、そこに参加されていた方々の職種はバラエティに富んでいて、セミナーより雑談の方が勉強になった、根っからの雑草野郎なヤマグチです。

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2時間ミッチリ頭から煙が出たので、HOOTERSで頭を冷やしてから帰ります。。。

 

拘りを貫く

 

今日は次期新商品の開発で、油まみれになりながら終日旋盤を回していました。

THREE HUNDREDの商品にはヤマグチの拘りがとことん詰まっています。

何でも自分で挑戦しないと気がすまないワタクシですが、商品を開発する際には必ず工場に出向き、職人さんと細かくコミュニケーションをして、サンプルが出来上がるまで工場さんへ通いつめます。

出来る事はなるべく自分で作業し、失敗を繰り返しながら製品を作り上げていきます。

もちろん皆さんが手にする量産品は職人さんにお任せしますが、試作品を自分で作る事で新たな発見やアイデアが湧いてくるからです。

全ての商品に共通しますが、製品では見えない加工工程への細かな拘りや、歩留まりを無視した素材の取り方、最後の仕上げや梱包に至るまで、細々口を挟みます。

でもその細かい積み重ねが、結果として車好きの心を掴む魅力ある製品に仕上がると信じています。

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THREE HUNDREDの商品を手にしたとき、必ずオーナー様の心をニヤリと笑わせる自信があります。

ヤマグチの細かな小細工を、ご自身のABARTHと共に楽しんで頂けたらと思います。

アメリカはカリフォルニアへ

発売前から首を長くしてお待ち頂いていたUSAのお客様へ、本日商品を海外発送しました。

世界各国で走るABARTHには、その国の法規制や仕様により、いろいろな箇所が少しずつ違ったりしますので、その確認作業はとても大変です。。。

今回は今月リリースさせて頂きましたCARBON Partsの初期ロッドを、Californiaの販売店へ送らせて頂きました。

まだ日本での広告をあまりしてない事もありますが、現状は海外からのご注文が半分以上というTHREE HUNDREDです。

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アイテム数が少ないので、今のところ大したボリュームではないですが、少しずつ確実に世界戦略の野望を広めていきたいと思います。

取扱説明書ダウンロードサービス開始です

本日より、各商品コンテンツに取扱説明書のダウンロードサービスを開始しました。

ご購入前に、商品をどのような手順で取り付けするかをご確認頂けます。

THREE HUNDRED製品は、基本的に車側に加工や難しい取り付け方法で装着する製品はありませんが、事前に作業内容が分かれば工賃の算出目安等にもなるかと思います。

カーボングリル-02

3月より、ご要望の多かったTHREE HUNDREDオリジナルデカールとラバーデカール(アイロンプリントでTシャツやレーシングスーツにつけて頂けます)の発売を開始します。

商品が完成次第、製品一覧に追加させて頂き通信販売対応もさせて頂きます。

昨日は久々の500-1.2

昨日は、ヤマグチが行く先々で悲しくなるほど道が混んでました・・・

渋滞の相棒はABARTHではなく、久々のFIAT500-1.2。

この車、渋滞でもなんだか心が和やかになるから不思議です。

最近はなぜかイタリアンなV8 Engineに乗る事が多かったので、1.2Lの500は非力に感じるかと思いきや、ボディが軽いこともありFireEngineはシュンシュン小気味よく回り、「こんなに軽快に走るのね」と改めて驚いてしまいました。

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でも白いハンドル可愛いけど、相変わらず気を使いますね・・・

 

ABARTH500か595か

来月からABARTH500シリーズに新しいラインナップが加わりますね。

595にMTモデル、ABARTH500にMTAが導入され、更に選択肢が広がり悩まれている方も多いかと思います。

最近お借りしている車がMTAが多かったので、やっぱりABARTHというキャラクターはMで操りたいと思う気もするのですが、MTAの素晴らしさには心を打たれてしまいます。

いろいろんな車種のセミオートマ車に乗りましたが、ABARTHのMTAは良い意味で人間臭さも残っていて、でも電光石火のシフトチェンジはとても魅力です。

THREE HUNDREDにはまだデモカーが無いので、そろそろ導入したいと考えているのですが、男のMTにするか、はたまた現代のMTAを選ぶかとても悩んでいます。。。

yama

個人的にはABARTH Punto EVOもかなり気になっているのですがぁ・・・。

夢は広がりますね♪

因みにですが、今月の新商品は全て市場に投入が終わり、来月は2アイテム新商品を予定しています。

いよいよTHREE HUNDREDらしい?、コユイアイテムが春先にかけて続々出てきますのでお楽しみに!

 

雪にも負けず

昨晩から降り続いた雪で、我が家の周辺は20cmくらい雪が積もっています。

今日は納期ギリギリの納品がどうしてもあるので、これから工場さんへ電車で製品を引取りに行き、その足で取引先へ納品に行ってきます。

THREE HUNDREDの商品を楽しみに待ってて頂いているお客様に、納期を遅れさせることは出来ないので、雪をザクザク歩いて只今移動中です。

しかしながら、今日の移動ルートにはどうしても東横線を数回使わなくてはならないのですが、昨晩の衝突事故で電車が動いていません…

人生初の振替輸送を使ってみます。

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ここ最近で最も重宝してるのが、このDIEMMEのマウンテンブーツです。

車の次にファッションが好きな山口ですが、最初はファッションアイテムとしてこのブーツを購入したのですが、マウンテンブーツが何故マウンテンブーツと言われるのか、ここの所の大雪でとても分かりました。

足は暖かいし、雪や水は染みないし、ドクターマーチンソールはアイスバーンもガッチリグリップします。

もう一足欲しくなってしまいました。

THREE HUNDRED Kick off!!

はじめまして、THRE HUNDREDの山口明人です。

18歳ジャストで免許を取り、その頃は国産チューニングカーブーム真っ只中で、十代の頃からお年玉とバイトでコツコツ貯めたお金でRX-7(FD3S)を購入し、夜な夜な自宅のガレージで車をいじり、夜な夜な大好きなセブンを走らせていました。

私の父親も生粋のフランス車バカで、当時は「なんでこんな壊れる車が楽しいのか?」と思っていましたが、今親父くらいの年代になってCITROENの良さがなんとなく分かるようになってきたから不思議です。

それこそ幼少期にそれらしい絵本を見た記憶はなく、私のおもちゃは立派な紙のCAR GRAPHICとCG TVでした。

abarth

THREE HUNDREDはそんな生粋の車バカである私が企画・製造・販売するOnly ABARTHのカスタムパーツメーカーです。

なぜABARTHを選んだか?

環境問題や、車離れが進み、車で楽しむというよりも、「車は移動手段」という要素が強くなってきた今日の車文化。

無駄なガソリンを消費したり、環境を汚染する直管などはどおかと思いますが、私より年齢が上の方々は、私よりも車が大好きな方々が沢山いらっしゃると思います。

ABARTHは最低限のコンプライアンスを守りながら、車として楽しい要素が沢山詰まった現代では珍しいカテゴリーの車だと思います。

あんなルックスなのに、峠の下りではポルシェを追えるポテンシャルを持っていますし、おとなしく走れば燃費だってECO Carに負けない位の燃費を記録できます。

ABARTHという車は特化してるくせにオールマイティーなヤツ、刺激的な車だからこそもっと自分流に仕立てたい。

そんな想いからTHREE HUNDREDを立ち上げました。

カッコイイカスタムカーには独特のオーラがあります、そのオーラをいらんな形で具現化し、皆さんとABARTHという最高の素材で遊べたらと思っています。