THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


お客様インプレッション

オーナー様インプレッション TuningECU

先日DT3でTuningECUをインストールさせて頂いたオーナー様のレビューになります。
カーボンパーツをはじめ、かなり多くのTHREEHUNDRED商品をご購入頂いております(^^)/

TuningECUは全国のオーナー様から高評価を頂き嬉しい限りです。
11/23のTHREEHUNDRED meeting OKAYAMAでは、中国・近畿エリアのオーナー様から非常にリクエストの多かったテストインストールを行いますので、どうかその圧倒的フィーリングをまずは体感して頂けたらと思います。
会場で商品を購入して頂く事も可能です(クレジットカード決済になります)

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素敵な商品の開発&販売をしていただき大変ありがとうございます。
そして、本日は念願のTuning ECUの施工インストールをしていただきありがとうございました。

アバルト パーツ

大人の秘密基地的な、カフェ的なオシャレな事務所が大変心地よかったです。
(…個人的にはもうちょっと行きやすい立地だといいのですが。それだと秘密基地にはなりませんね。)

帰路はDT3よりあまりにも短くて勿体無いので、普段走り慣れている都内のドライブコースを巡って音楽も無しにして、Tuning ECUの威力を確認してみました。

結果は…すごいですね!
赤信号から青信号に変わるタイミングで、いつもの通りアクセルペダルを踏み込むとSPORTモードだっけ?みたいな勘違いをまず、しました。

005

アバルト パーツ

それから、2000回転まであっという間。それから3000回転が一つの山なのですが、今までも3000回転過ぎから急激に元気になる走りがさらに凄まじい加速を見せてくれました。今までのような山ではなくて、下の方から一気に盛り上がっていく感じですね。

ゆっくり走るなら、今まで4速で走っていた道を5速で走れたり、今まで2速で引っ張るところを早めに3速にしないと加速しすぎたり(笑)

納車以来、運転が楽しくてしょうがない車でしたが、今日はそれが倍増しました。
排気音もほんの少し変わった印象です。アイドリングで低音が増して、回転が上がるにつれて、絞り出すような感じでしょうか。

商品の特性上、見た目には何にも変わらないので、写真も撮れませんが走り始めると笑顔でいっぱいになれますね。
まさに、商品説明文の通りで、自分のようなストリート、ドライブを楽しく走りたい向きにはぴったりの商品でした。

これから少し遠出も交えて、さらに楽しい乗り方を探してみたいです。

006

アバルト パーツ

ちなみに、
リバウンドストップラバー
MTAアースケーブル
チタンビスセット/レッド(限定)
アルミフットレスト
も、すごくいいですよ。外からわかんないとこが大人っぽくて。

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オーナー様、いつもありがとうございます。

THREE HUNDRED アバルトParts

サスペンションキットインプレッション☆

ここ数ヵ月、九州方面からサスペンションキットのご注文が多いです☆
今回ご紹介させて頂くオーナー様も九州のオーナー様です。
8月に開催させて頂いた恋の浦のイベントで、303にご試乗頂き、お話させて頂いたのがキッカケでした。

サスペンションは本当に難しい商品です。
好みも、100人いらっしゃれば100通り。

でも、意外と自信あります(^^)v

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お世話になっております。オーリンズについて少しインプレ?します。

まずとにかく佇まいがカッコイイ!これにつきます。
山口さんがこだわったと言うだけあり、ストリートのしなやかな乗り味とサーキット走行での路面の追従性の両立はこれまでの車高調とはまるで違います。
自分もこれまでサーキット走行を趣味にしてきましたが、これらを両立できていることが素晴らしいと思います。

アバルト サスペンション 車高調

そしてそんな足回りを装着しているからこその「本物感」な佇まいだと思います!
最高に気に入りました。

アバルト サスペンション 車高調

アバルト サスペンション 車高調

また、その他にも取り付けに関するフォローや減衰調整のアドバイスにも丁寧に回答いただけて、製品に対する誠実さという面でも図抜けていると感じています。
今後ともよろしくお願いします。

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チョット褒めすぎですね・・・(@_@)
ここは拘りでもあるのですが、車高ベタベタでも、乗り心地や走りを犠牲にしない努力を随所にしています。
やっぱり低いクルマはカッコイイので♪

オーナー様、ありがとうございました。

THREE HUNDRED アバルトParts

お客様インプレッションのご紹介

昨日アバルト大宮様でABARTH595にTuningECUと、リバウンドストップラバー、MTAアースケーブルという、THREEHUNDREDのニヤリ系鉄板メニューを販売させて頂きました。
そのオーナー様よりインプレッションをお預かりしましたのでご紹介させて頂きます。

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昨夜乗り回してみました。
結果は大正解です。
ノーマルとは全く別物です。

簡単なレビューです。
自らの感覚ですが・・・

スリーハンドレッド アバルト ECU 書き換え

TuningECU
スポーツモード。
ゼロスタートが速くなる。
出だしのレスポンスと吹け上りが速くなる。
もっさり感は無くなりましたが、過激とまではいかない。
ちょうどいい感じ。
3000~4000rpm位から以前よりパワーの盛り上がりを実感できる。
これは速い!チョット危険。
シフトチェンジはアクセルを抜く必要は全く無し。
ノーマルモードはスポーツモードが楽しすぎで使用せず。

リバウンドストップラバー
ギャップショックの角が取れた感じ。
効果はオーナーしか分からないかと。
コスパからすると合格。
優等生かな?

MTAアースケーブルよくわからない。
TuningECUと合わせて、このシフトスピードなら絶対やるべき。
効果の切り分けができていないませんが・・・
一回外してみようかな。
面倒で多分やらないけど。

スリーハンドレットさん、とても真面目に商品開発をされているんですね。
ちょー真面目なエンジニアな私にはわかる。

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オーナー様、ありがとうございました。

THREE HUNDRED アバルトParts

オーナー様インプレッション

春先くらいから、カーボンフロントエンブレムカバーカーボンリヤエンブレムカバーカーボンゲートハンドルカバーのご注文が特に多いです。
傾向として年末や年度末の新車登録が多くなる時期に受注が集中する傾向ですが、ここのところズット大量受注です(^^)v
180psモデルへのお乗り換えや、ABARTHの販売ディーラーが増えた事も関係しているのかもしれません。

これらの商品はTHREEHUNDREDのCARBON Partsの中でも定番となる商品で、やはり前後のメッキエンブレムがカーボン柄でシマル事により、見た目の雰囲気がググッと変わります。
180psモデルはブラックの樹脂パーツですが、やっぱりここをCARBONにする事でニヤリとする事間違いなしです。
ここのところよくお問い合わせ頂く、180psのブラックアウトされた樹脂パーツにも、弊社の両面テープはしっかりつきますのでご安心下さい。

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カーボンカバー早速取り付けまして、はや一か月がたちました。
会社の同僚たちの評判もよく、大変満足しております。
取り付けも簡単で、フィッティングもばっちりです、
カバーを購入する前は、3Mのカーボンシールを貼っていましたが
ツヤ感が全然違い、かっこいいです。

スリーハンドレッド カーボン

スリーハンドレッド カーボン

リップもつけたくなりました。
これからも、ABRTH乗りのためにいい商品を作ってください。

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オーナー様、ありがとうございました。

オーナー様インプレッション TuningECU

今やTHREEHUNDREDの屋台骨に成長したTuningECU。
ヤマグチが全国の道や高速道路、幼稚園の送り迎えからサーキットまで、あらゆるシーンでオールラウンドに使える乗りやすさを兼ね備えながら、パンチの効いた刺激的なABARTHに豹変させるプログラムです。

お会いしてお話を伺うと、「興味はあるけど実際に体感しないと分からない・・・」というオーナー様が殆どです。
THREEHUNDREDではTuningECUをまずは体感して頂く、テストインストールというお試し企画を用意しています。
今回ご紹介させて頂くオーナー様も、先日のTHREEHUNDRED meeting TUKUBAでテストインストールさせて頂きました。

次は7月18日に箱根ターンパイクで開催させて頂くイベントでテストインストールを行いますので、是非お気軽にTuningECUのパフォーマンスを体感して頂けたらと思います。

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5月15日(日)のTHREEHUNDRED TSUKUBA meetingにて、Tuning ECUをインストールしていただいた感想を送らせていただきます。
グレードは、500C seesesse(MTA)

アバルト ECU コンピューター

まず作業の簡単さに驚き!
今時のクルマって本当に電子制御なんだなと変なところから最初に感じ入りました。

ノーマルモードでの第一印象は、パートスロットル時のトルクの太さです。
普通に交通の流れに乗って走る分には何の不便も無くなります。
ブーストメーターの針も反応が格段に良くなりました。

アバルト ECU コンピューター

スポーツモードにするとまた更にトルクが増える感じがすると共に、アクセルペダルの反応が一層鋭さを増します。
空いた一般道で、2速から全開加速を試みてみましたが、私には恐怖を感じるほどの加速です。
全く別物になりました。

少し慣れてくると逆に、少しのアクセル操作でクルマが反応するので運転も楽になりました。
ゆっくり走っていても、スゴいクルマに乗ってる感じがします。
他の方が、『常に体重が爪先に乗って、何時でも飛び出せる状態』とコメントされていましたが、良い表現と思います。

自分的には、マニュアル操作でスポーツモード、混雑時はオートマでノーマルモードと言う使い分けが気に入っています。。

様々なメーカーのTuningECUの馬力&トルクのグラフを見ますが、全開時だけの性能を見ても、実際に使うパートスロットル時の過渡特性は分かりませんよね?
各社のHPを見たり、何件か実際に話を聴いて比較させていただきましたが、山口さんのこだわりや熱意に引かれて選んで大正解だと思っています。

アバルト ECU コンピューター

これをきっかけにTHREEHUNDREDさんとのお付き合いよろしくお願いします。
次回のイベント楽しみにしています!

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オーナー様、ありがとうございます。

カーボンパーツのオーナー様インプレッション

先月くらいからでしょうか、カーボンパーツフルセットでの受注を多く頂いております。
ヤマグチもそうですが、ABARTH500や160psモデルの595から、180psモデルのABARTH595へ乗り換えられているオーナー様が多いようです。
特にカーボンリップスポイラーとカーボンピラーは過去最高出荷量を毎月更新しています(^^)/
嬉しいオーナー様インプレッションを頂きましたのでご紹介させて頂きます。

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あまりにも嬉しくなってしまい、画像を添付させて頂きました。
ついでに、先にFLATOUTさんで購入して取り付けていたパーツの取り付け後の画像も一緒に添付いたしまた。
リップスポイラーは意外と簡単に取り付けできました。

アバルト カーボン

フェンダエッジセットは、ディーラーに点検で行った際についでにサービスで取り付けてもらいましたので手間無しです。
一番苦戦したのは、ピラーパネルBパーツでした。
車体のゴム部分との境目ですが、慣れてないので調整に少し時間がかかってしまいました。
というか私が神経質すぎるだけなんですけどf^_^;)
しかし、その甲斐あって一体感が出てすごくいい感じに仕上がりました。
試行錯誤の上、貼り付け時にゴムの部分に細い棒状のものを挟み込んで、ゴムとピラーの間に隙間を開けて作業すると、うまく貼ることができました。

IMG_1506

アバルト カーボン

次からは時間はかからないと思います。
今回どのパーツも、商品を初めて手にした時もそうなんですけど、取り付け後はもっと「ニヤリ」でした(^_^)☆
あとはディフューザーで一旦エクステリアは締めくくりかと・・・。
THREE HUNDREDさんのパーツはどれもクオリティーが高いことが分かりましたので、そういう風にはいかないかもしれませんね(^_-)-☆

アバルト カーボン スリーハンドレッド

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オーナー様、ありがとうございました。

ABARTH PUNTO Tuning ECUのお客様インプレッション

昨年末に開催させて頂いたTHREHUNDRED meeting TUKUBAでABARTH PUNTOにTuningECUをインストールさせて頂いたオーナー様よりインプレッションを頂きましたのでご案内させて頂きます。
オリジナルはターボラグがあり、フィーリングに谷がある事から加速感こそありますが、低回転のトルクがもう少し欲しかったり、高回転域の伸びももう少し欲しい所なので、その辺りを改善するプログラムで仕上げています。

ABARTH PUNTO Tuning ECU 商品ページ http://www.threehundred.jp/archives/4328
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このあいだ、筑波で開かれたミーティングのとき、「よかったら、チューニングECUもお試しください」という甘いお誘いが、、、
で、甘ーいお言葉に乗って、ミーティングの最中にインストール。

データ吸い出し〜再度書き込みで約1時間程度。
その間、ドアも開けちゃダメ(電圧が変わるから)っていわれて、かなり緊張。

それから、ウチの2013年型「アバルト プント」は、その前の「アバルト プント エヴォ」とは少しデータの構造が違うとかで、ちょっと手間がかかった。
データの値自体は変わらないみたいなので、なんかムダなことしてる感じ。ま、いつものイタリアン・テイストですね。

インストール後は、まったく別のクルマにへんしーん!って感じ。
クルマが軽くなった。じゃなくて、トルクが増えてますます走りやすくなった。

この後、筑波を20分1本走ったけど、イヤもう、楽しくて。楽しくて。
で、これ走り終わったらアンインストールしてもらおうと思ってたんですが。。。

走り終わって戻ってきたら、まったく気持ちが変わって。
アンインストールという言葉自体が、アンインストされてました。きれいさっぱり!
なので、そのままダマって帰って来ちゃいました(ウソ)。

カモがネギ背負ってきた、っていうけど、
カモがECU喰らっていった、っていうのかな? こういうの。

アバルト プント エヴォ ECU 書き換え

◎クルマが軽くなった(そんなワケない、トルクの厚みがグッと増した)
◎気がつくとエンジンが回り切って、スピードが乗ってる(なんかすごい)。
◎ノーマルのスポーツモードだと、どちらかというとドカンとパワーが立ち上がってたけど、こちらのパワーの立ち上がりは自然で滑らか。こっちの方が、飛ばしてるときはフツーにアクセルが踏めてありがたい。
◎燃費は、開ければそれなりに喰うけど、コンスタントスロットルでは以前とあまり変わらない印象。ただ、コンスタントで走り続けられれば、の話ですが(けっこうムリ)。

しかしまー、こんなイベント会場でサクッとチューンできちゃうだなんて、最近のクルマは便利だなぁと、ソレタコデュアル世代のおっさんは思ったのでした。

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オーナー様、ありがとうございました。

ABARTH PUNTO スタビライザーリンクのインプレッション

昨日よりTHESTOREで発売を開始したABARTH PUNTO系のスタビライザーリンクですが、オーナー様インプレッションを早速頂きましたのでご案内させて頂きます。
ABARTH500同様にゲキテキ変化ではありませんがニヤリと出来るパーツとなっています(^^)/
シャフトはターンバックルとなっていますので、装着後もリンク長を調整して頂き(調整は適用範囲内でお願いします)、走行フィールの変化を楽しんで頂けたらと思います。

THREEHUNDRED スタビライザーリンク スチールver 商品ページ http://shop.threehundred.jp/?pid=99462602 

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結果、すごく良いです。
フロントが軽く動くようになりました。
肩こりがとれて肩の関節が軽く動くようになったような、そんな気分(山口さんは分からないかー)。

お店から出るとき、スッと動かしただけで、アレッ?
いつもの道で、おーっ!!

アバルト プント エヴォ サスペンション
※画像はカーボンver

実は、ダンパーとスプリングをエッセエッセキットのKONI FSDに変えていたのですが、スタビリンクはノーマルのまま。
そのせいかどうかは分からないけど、フロントの動きがどうもイマイチな感じだったのです。
以前、エッセエッセキットのさきもり号をドライブさせてもらったことがあったのですが、あのときは低速では割とフレキシブルに動いていた印象だったのですが、そんな感じはなく。

どうしてなんだろう?
と思っていたところへ、ナイスタイミングで、いいモノをいただきましたよ ♪

よく通る道で、けっこう不整があって、しかも下り、その底の交差点を右に回る、というシーンで、しっかりフロントが動いて路面に追従して、安心して曲がれました。
前はここは跳ねてしょうがなかったんですけどね。

フロントに軽快感が出て、なんだかウキウキ。
浮かれついでに首都高乗っちゃいましたが、段差もしなやかにやり過ごせるようになりました。以前は跳ねる、というか飛んでましたからね。

ただ、ちょっとがんばってグワッと回り込んでいくようなシーンでは、レスポンスとかロールの収まり感では、やっぱり前の方が良かったかな。難しいねぇ。

これで、しばらくはまた楽しく走れそう。

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オーナー様、ありがとうございました。

カーボンシフトスイッチパネル お客様インプレッション

MTAオーナーのド定番アイテムとなりつつあるカーボンシフトスイッチパネル。
今年に入りスムースタイプが追加になり、ABARTHロゴを隠しカーボン柄だけで表現する新作になります。
スムースタイプはシンプルな印象に仕上がりますが、好きなデカールを貼ってオリジナリティを出すベースにして頂けたらという思いも込められています。

今回ご紹介させて頂くオーナー様にもデリバリー前から仕様のご相談を受けていまして、イタリアで購入したデカールに良いサイズのものがありましたので、デカールを貼って、クリア塗装をして納品させて頂きました(^^)/
こういうさり気ないカスタムの積み重ねが、ABARTHと気持ちが同調していくというか、車イジリの楽しいところではないでしょうか。

・カーボンシフトスイッチパネル商品URL http://shop.threehundred.jp/?pid=87680509
・カーボンシフトスイッチパネル スムースタイプ商品URL http://shop.threehundred.jp/?pid=96439332
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いつも素敵で楽しい商品を発表していただいてありがとうございます。
本日特注で作成していただいていた商品をようやく取り付けられました。

スリーハンドレッド アバルト パーツ

車内のカラーと良く合ってるのと相変わらずなカーボンの質感に感激しました。
ちょっと、残念だったのはせっかく特注していただいたのに、基本的にはスコーピオン、ロゴ、595モデル名がドライバーズシートからは全く見えない、判別できないことでしょうか。
白でお願いすべきだったと、少々思いましたが、さりげない大人なパーツとして考えるとこれもありだと思い直しました。
ステアリングにグッと顔を近づけるとちょっとわかりますね。
こちらがステアリングに顔を近づける感じ。

スリーハンドレッド アバルト パーツ

実は、パッセージャーシート側に、シールを貼ってありますので、今回のシフトスイッチのカーボン化ととってもいい感じになったと思ってます。(写真は納車時のオリジナル状態でのものですが。)

スリーハンドレッド アバルト パーツ

ちょっとずつ、運転も、車内も自分の感覚に近づけられるこの車は、とっても楽しい車だと思います。
THREEHUNDREDさんパーツも4つ目となりました。
今後ともよろしくお願いします。

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オーナー様、ありがとうございました。

THREE HUNDRED アバルトParts

ABARTH PUNTO EVO Tuning ECUインプレッション

昨日に引き続き、今日もABARTH PUNTO EVOのインプレッションです。
既に数台インストールさせて頂いておりますが、皆様からは高評価を頂いており嬉しいかぎりです。

この商品も開発に1年以上かかっており、まずは書き込みが出来ないという根本から戦いました。
ようやく書き込みが出来るようになったは良いのですが、TuningDATAでも速くならない、ブーストが上がらない、いろいろと苦戦しましたが、全てを乗り越えて今に至ります。

マルチエアは本当に難しいです。。。
ABARTH500系のT-JETに比べ元々が穏やかなエンジンを、ギャレットタービンのチカラをかりて「ソレイケー!」みたいな味付けでして、乗り易く、シッカリ速いDATAに仕上げるにはここでは書けない事も沢山ありました。。。
今回頂いたインプレッションは、「まさにその通りッ!」と言いたくなるような文章だと思います(^^)/

ABARTH PUNTO EVO/ABARTH PUNTO TuningECU商品ページ http://shop.threehundred.jp/?pid=98087649

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THREE HUNDRED チューニングECU for ABARTH PUNTO Evo インプレッション
車両: 2012年式 ABARTH PUNTO Evo esseesse

ー ノーマルECU(163hp)の感想
スポーツモードはそこそこ楽しい、ターボラグが大きい、そんなに速くない。
街乗りは良いけどワインディングやサーキットでは不満が多かった印象があります。

ー esseesse ECU(180hp)の感想
結構速い、ターボラグ大きい、ワインディングでは扱いにくい。
パワーは出たが、演出なのかラグが大き過ぎ。サーキットで回していれば良いけど扱いにくい印象がありました。
プントエヴォは元々ギャレットタービンでパワーはあるのですが、大型故か演出なのか上記にもありますようにターボラグが大きいです。

アバルト プント エヴォ ECU

草レースに出場するようになって、もう少し扱いやすくできないかと思い THREE HUNDREDさんにチューニングECUをインストールして頂きました。
まず第一印象はとにかくトルクがあります!本当にクルマが軽くなったように感じます。
そしてレブリミットまで一気に吹け上がります。ダラダラ回るのではなくキチンとパワーが付いてきます。
トルクの増加はコーナーの立ち上がりで絶大な効果を発揮します。グイグイとクルマを引っ張ってくれます。
ではガソリンを吹いている分上が回らなくなるのではと思ってしまいますが、そんなことはなく6000rpmまでパワーが乗っているので最高速も速いです。

その速さは THREE HUNDRED のブログでも掲載されましたが、富士スピードウェイのストレートでデモカー302号をスリップにも付かせず引き離す事ができます。(ストレートエンドでGPSロガーで207km/h)
フラットトルクで街中でもとても乗りやすいです。が、トルクの谷を無くしているためターボ特有のドッカン感がないので体感としてはツマラナイと感じる方もいらっしゃるかと思います。
しかし数字は嘘をつきませんので確実に速く、そして扱いやすくなります。

と、良いことばかり書きましたが、もちろんネガティブな事もあります。
ガソリンを多目に吹いているため燃費は悪くなります。
ただ、ノーマルモードは基本書き換えていないそうですので(スポーツモードと共有のマップもあるので完全ノーマルではないようですが)、意識して走れば10km/l以上は走ると思います。(こればかりは乗り方に依るのでなんとも言えませんが、自分は街中11km/l、高速13km/l前後です)

イベントではお試しテストインストールも行っていますので、是非体感されてみてはいかがでしょうか?
おそらく目から鱗と言うかなんと言うか、とにかくビックリすると思います。
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オーナー様、いつもありがとうございます。

THREE HUNDRED アバルトParts