THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


Takeshi Yamaji

まとまらないはなし。

先日のTHREEHUNDRED Test Drive Day HAKONEにてブヨに足をヤられました。未だに痒いです。そうそう持ち込んだ124の新しい足、フロント es-03 17X8J    リア 17X9J  プラスADVAN Neovaのグリップは鮮烈で、僕の未熟な峠レベルごときでは全くブレイクしませんでした。まさにオン・ザ・レール感覚。かと言って超軽量es-03ですから、8J-9Jからイメージする〝重い〟足下に引っ張られる感覚は皆無です。ご試乗いただけたお客様も楽しんでいただけたのではないでしょうか?

当日は新型595とグレッディタービン装着車両の集中するのかな・・と思いきや、124ご試乗の依頼も多く嬉しい限りでした。

そんな感じで夏場はイベント寄りのお仕事が増えるのですが、特に今年はデュークスとして受けているクリエイティブ系のご依頼で外出が多い印象です。

結果、焼けます。刺されます。ちょっと痩せます。例年になく真っ黒です(ヤマグチには及びませんが)。

箱根イベント後もバタバタと外仕事が続き今日、久しぶりにDT3に出社しました。遅れていたTシャツデザインを詰め、ヤマグチは午後には四国へ飛び立っていきました。僕は今週末はお休みをいただき、THREEHUNDRED conectでもあるスティーレさんのチームから毎年何かしらのカタチで参加させていただいている茂木での12耐に行ってきます。

スタートドライバーですって。。。。。 はぁ。レース中に足の痒みに襲われたらどうしたらいいですかね。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

いや、かなり嬉しかったコト。

普段からとてもお世話になっているお客様のABARTH。

つい先日、そのお車のBピラーにおそらく自作のこんなプレートを発見してしまいました。

IT’S TIME TO MAKE A CHANGE.

 

これ、僕が本格的にTHREEHUNDREDに携わるようになった最初のイベント時に作ったコピーなんです。読まれ方は「さあ今だぜ!」でも「変化を恐れるな」でも「今動かないでどうする」でも。THREEHUNDREDもようやく軌道に乗り始めた2年目。メーカーとして色んなアクションを模索していた時期でしたし、僕も山口と共に僕自身の“何か”を変えていかなきゃ、な思いが被さり生まれたコピーでした。

それをこんな場所で目にすることができるなんて。

なんだかちょっとウルっときてしまいました。愛ですね、愛!

 

 

ごくごく稀に訪れる、この仕事していて良かった!って思える瞬間でした。

 

Takeshi Yamaji

山形での笑顔と色々。

ロッソカーズさんイベント2日目、大盛り上がりでした。パーク内でのトークショーと取引業者出展ブース、店舗内(これがまた広い!)でのGT6チャレンジに、きっととても気さくな高橋社長の人望で集まった有志の方たちによる体験型の色々なイベントブース。スラックラインまでありましたもの。

僕らTHREEHUNDREDではおかげさまでデモカー299の試乗が大好評でした。

で、ちょっと気付いたコト。僕はこれまで、割と色んなサーキットでレースサポートをさせていただいているんですが、デモカー299を試乗されて帰ってこられた方達の笑顔。レース予選終わって狙ったタイムを刻んでピットに帰還し、ヘルメットを脱いだ時のあの顔。そして決勝で会心の走りでチェッカーを受け、仲間から祝福されている時のあの顔と一緒なんですよね。子供のような満面の笑み。

これはちょっと、というかかなり嬉しい発見でした。この仕事やっててよかったなあ〜って思える瞬間です。

今回特に好評だったのは、やっと発表することができたロワリングスプリング。いわゆるダウンサスの部類に入るロワリングスプリングはしっかり丁寧に作りこんだこともあってか「このスタイルでこの乗り味できるんなら車高調いらないかもね〜」なんて一番恐れていたオコトバまでいただきました(^^;; そしてチューニングECU。こちらは全域でのトルクアップが功を奏しているようでして「え? あれはスポーツモードじゃなかったの?」と数組のお客様がスポーツモードOFFのまま気付かずに試乗されてました。

 

いやしかし普段は仕事柄どうしてもデスクワークの多い僕ですが、今回のように外に出て直にオーナーさんと接する機会を頂くと気付かされるコト多いです。この二日間をなんとか無事に終えることができてまだ、頭の中がふわわとしたもので満たされていますが、きっちり再考し次の機会に活かせるように精進せねばと思っています。

昨夜は、ず〜っとお世話になっていながら一度も宿泊したことがなかったドーミーインさんに念願のチェックイン。大浴場からお部屋に戻った後の記憶がほぼなく、今頃このブログを書いているところです。さてさて「最高だよ!」と噂の朝食をいただいてくるとします。

 

あ、昨日のブログで「魔女の詳細希望!」のメールをたくさんいただいたので、ツーショットお願いしてきました(^^)。

彼女の愛車、なかなか使い込んだ感がなんとも良い雰囲気なネロのFIAT500にABARTHエンブレム! 東北の魔女「蜜猫」さんもしっかりアバルトフリークでした。え〜っと毒リンゴ、正式には「愛の毒林檎」。食べられるらしいです。

 

Takeshi Yamaji

 

山形で魔女に出会いました。

ホイールが空を舞うのを初めて見ました。

突然の突風。ロッソカーズさんよりお借りしたテントは金属の骨組みが粉砕してしまいました。タイヤもあちこちに転がっていきました。そりゃあもう軽いABARTH用カーボンパーツを展示用に持ち込んだ今回、これはたまらんと慌てて屋内へ逃げ込んだ直後に豪雨です。ギリで難を逃れましたが。。。

そんな感じで幕を開けたロッソカーズさんのイベント。それでも午後には雲の切れ目からお日様が顔を覗かせてくれました。

前回、参加させていただいた時にECUインストールされたお客様達に声を掛けていただき、元気回復。先ほど終わった初日打ち上げのパーティでは魔女に出会えました。やっぱりサソリはお守りだとか。毒リンゴとかも取り扱ってるんですって。ってよく解らないですよね。詳しくは後日、山路まで。

さ、夜中ぶっ通しで東京〜鶴岡を走って1日会場内を動き回ったのでフラフラです。

こんなとりとめのないハナシですみませんがおやすみなさい。

また明日、沢山のABARTHフリークな面々とお話できるのを楽しみにしています。

 

Takeshi Yamaji

 

記憶に付箋。

フジのホームストレート、スターティンググリッドからは最後尾が見えないほどの隊列に。

通称ダンロップを切り返すと、日本一の霊峰がお出迎え。

ちびっ子たちは再現度MAXのFSWスロットカーに夢中になり

素敵なマダムはプロのメイクさんに癒されてみたり

お腹空かせた大きな子供(失礼)たちはドーミーイン様のケータリングにかぶり付き

スペシャルなじゃんけん大会で盛り上がり

はたまたドライビングレッスンでは一転、皆さん真剣な表情に。

ふと気づくと、僕らが生み出したアイテムをオーナーさん流に履きこなしている車両に目が止まったり。たくさんの参加いただいた方々から「楽しかったよ〜」って言葉をいただいたり。

もしTHREEHUNDREDの思い出帳なんてあったとしたら、いつでも見返せるように付箋貼っとくくらいの大切な1日になりました。

 

Takeshi Yamaji

コレが見たくて。

THREEHUNDRED meeting Fuji Speed Way。無事に終わることができて腑抜け気味です。熱っ〜いサソリ使いの皆様の毒にあてられ、真夏の様な暑さにもやられ日焼けでヒリヒリダメージ残る月曜日です。

お休みをいただいた昨日は、例えるなら宿題をなんとか終わらせてホッと一息つけた夏休みの最終日。。。のような抜け殻状態。

いやしかし、改めて思ったのですが、車ももちろん大好きな僕ですが、やっぱり“人”ですね。皆さんのとびっきりの笑顔。たった一つの趣味で繋がるだけでこの笑顔ですもの。これ見たくてやってるようなもんです。

個々の細かな反省点は別にして、大きなトラブルもなく終わることができて参加いただいた皆様、開催にご協力いただいた各企業様に感謝感謝です。

あ、そういえば大人気だったデモカー試乗のせいもあってか、ヤマグチが持ち込んだ305(New595)も僕が持ち込んだ304(124S)も、危うくFSWを出てすぐにガス欠になるところでした。スポーツ走行に参加されていたT様がお持ちのガソリン携帯缶から1Lづつ分けていただいて事なきを得ましたが。ので、次期開発候補に大容量燃料タンク、なんていかがでしょ?? (^^;;

 

Takeshi Yamaji

唸るAD。

う〜ん。ビジュアルは決して強力だとは思えませんが、いざ気付いちゃうと唸ってしまいますね。

「BUCKLE UP STAY ALIVE」ですって。

ふと、『2015-』とかでベビー服とかだったら・・・とも想像したりしましたが、ちと悪趣味ですね。

只今次期リリース製作奮闘中。アイデア枯渇しないように今夜は納豆食べます! 含まれるレシチンとやらが脳にいいんですって。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

 

いい場所。

暮れからあまりクルマに乗れていないせいか、ふと車輪のついたモノに乗りたくなって自転車でフラフラしてきました。

豊洲ララポート裏手のデッキです。着いた時にはちょうど風もなくポカポカ陽気につられてウトウトしてしまったら、2時間! 身体が冷え切って目を覚ましてしまいました。

すると目の前の東京湾には何とも素敵な夕日が。

それでも併設された公園にはまだまだ子供たちの嬌声が響いていて、ちらほらお迎えに来たらしいお父さんお母さんの姿も。くるりと見回すと愛犬と散歩を楽しむ老夫婦や、ベンチに肩を並べて寄り添うカップル。ああ、なんかいい場所。

ほっこりした気持ちで、温かいコーヒーを求めて退散しました。

さて今日は祝日明けの火曜日。朝から某社の広告原稿1本、画像2000点と格闘中。早くも目がチカチカしていますが、ちょっとリラックスさせすぎたオツムを締め上げながら頑張りまっす!

 

Takeshi Yamaji

食いに食い飲みに飲み。

あけましておめでとうございます。

THREE HUNDRED、本日より仕事はじめです。正月中は郷里の宮崎でたっぷり羽を伸ばしてきました。デカくなった姪っ子二人に「おじちゃ〜んお帰りっ!」とベッタリ張り付かれながら、ひたすら飲み・食べてきました。

静岡に較べると知名度は低いのかもしれませんが、入れないお店「入船」でも有名な宮崎うなぎ。関東からするとかなり甘めなタレですが、これはこれで懐かし美味しくいただきました。添えられるお椀は決まって呉汁です。

こちらは有名になってしまったチキン南蛮。おじさんになった今では胸焼けの元と解ってはいるのですが帰省して食べないわけには行かず、「ゲフっ」となりながらも完食しました。

飲みの席ではひたすら地鶏の炭火焼を芋焼酎で胃の中に放り込みながら、そういえば年男だったことに気付いてみたり。深夜、酔いでフラフラになりながら実家に帰り着いて、広く高い満天の星空に「ああそうだったなぁ」なんてちょっとセンチになってみたり。

久しぶりに再会した旧友たちの、活躍する場は違えど皆頑張っている様子に心地よい刺激を受け、おそらく3kgほど太って昨日、東京へ戻ってまいりました。

さてさて新年のDuke’sは初っ端からクリエイティブ部門の仕事もてんこ盛りです。蓄えた贅肉を削ぎ落とす勢いのお仕事モード全開で突っ走りたいと思っています。

2017。本年度もよろしくお願いいたします。

 

Takeshi Yamaji

1日遅れにて。

ヤマグチ、イトーに1日遅れて本日が仕事納めのヤマジです。

二人に大掃除を任せてしまって、小綺麗になったDT3での某ドライバーさんとの打ち合わせが2016年最後のお仕事になりました。自分も含めてのハナシですが、彼もこの一年は色んな大きな変化があった年だった気がします。そういった意味で僕も彼も、来年は〝勝負の年〟になりそうな気配バリバリです。

お互いに「気合入れていかなきゃだね〜!」と、励ましあって先ほど打ち合わせを終えたところです。

この夏にDT3ができ、ほぼ毎日ヤマグチと顔を突き合わせて仕事をする環境になり、一月前には新人イトーも入社し、活気があふれ賑やかになってきたTHREE HUNDRED。支えていただいた皆様には感謝感謝です。

来年はTHREE HUNDRED史上最も大きなプロジェクトを抱えての発進になります。この年末は九州に久しぶりの帰省の予定でいますが、その数日の間に肩の力を抜いてもう一度しっかり自分を見つめ直し、東京に戻る飛行機に乗る頃には〝勝負の年〟に備え、気を引き締めて帰ってきたいと思っています。

ではでは皆様、本年度は大変お世話になりました。良いお年をお迎えくださいね!

 

Takeshi Yamaji