THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


Takeshi Yamaji

磨りガラスの向こう。

エアコン入れずに窓を開けて仕事をしていましたが、ふと気づくと額から汗が噴き出していました。湿気がすごかったですね今日は。2階に降りるとハラダは冷房のガンガン効いた応接室で涼しい顔して梱包作業していましたけどね。

そんな午後、THREEHUNDRED立ち上げ初期からのお客様、というかもう色々とお世話になりすぎて「兄貴」と呼びたくなるような存在のO様がDT3のプチガーデンのお手入れにやってきてくれました。

正直に打ち明けると、用事がありガレージに入るとプランターのある磨りガラスの先に人影がチラリ。実はご近所のおじいさんが、よくプランターをずらしてデッキに腰掛け一休みしているのは知っていたので、一声かけて仲良くできないかなと覗いてみると、O様だったんです。

いつもホントにありがとうございます!

湿気のキツかった午後でしたが、ローズマリーの爽やかな薫りに気付いたらシャワーを浴びたような気持ちになれました。

 

愛ですね。愛。

 

Takeshi Yamaji

ほっこり。

たくさんのABARTHオーナー様、関係者の方々に支えられて昨日のTHREEHUNDRED meeting TSUKUBAを終えることができました。

今日はヤマグチが終日外出のためハラダと二人、DT3で抜け殻のようになっています。

けれど、今回配布させていただいたTHREEHUNDRED BOOK 2018でも触れさせていただいたのですが、個人的にもイチバン見たかった景色を沢山見つけることができました。

お父さんが夢中になって見ているモノに興味津々のちびっ子達。それに気付いて慌ててちびっ子の目線に合わせようと腰を折るお父さん。「これはね・・・って言ってね・・・・なんだよ。」そんなふたりを後ろでちょっぴり苦笑いを浮かべながら見守っているお母さん。

これ。 これを見たかったんです。

身体は悲鳴をあげていますが、心はホッコリ暖かい何かで満たされています。

 

ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。そしてホントにありがとうございました。

また是非、次のイベントで一緒に楽しみましょうね。

 

あ、そういえばグリッドウォークの際に新しい発見もありました。サーキットの路面はどうやら岩盤浴効果があって疲れた腰に効く!そうですよ。詳しくはヤマグチまで。。。。

 

Takeshi Yamaji

足跡。

DT3のガレージには僕らのデモカーの他に、お預かりの車両などかなりの数のクルマ達が普段から出入りしています。そのガレージの出口には少々段差がありまして、車高の“少々”低いクルマですと(ウチのも含めホボホボそんなのばかりですが)気を使うワケです。

で、いつも活躍してくれているのがこの、踏み板くん。

今日、何気なく目をやるとそこにはしっかり足跡が。

今現在、僕らの周りでは71Rの普及率が高いのですがこれはどう見てもネオバです。身近なところにもしっかりヨコハマ党のお客様がいらっしゃった証拠。僕らのことを見ていただけているお客様にも多様性はあるべきですし、今後スマートな街乗りABARTHに似合うミシュランやピレリ、ガッツリサーキット寄りのクムホあたりの足跡もペタペタ付いてブラックマークコレクションができるといいなあと、ちょっとほっこりした午後でした。

Takeshi Yamaji

なかなか。

僕らTHREEHUNDREDのイベントにご参加いただいている皆さん、もうそろそろお気付きかとは思いますがヤマグチはああ見えてなかなかの体育会系です。今回の関東ツーリングも例に漏れず、重々承知している僕ですら海っぺりの強風に体温を奪われた早朝の集合場所は、何の罰ゲームかよ!って感じでしたし。

その後道中での124Spiderの撮影で遅れて鋸山に到着すると、ゼエ・ハア息を切らしていらっしゃるお客様多数・・・。ふくらはぎにバンテリン塗ってらっしゃる方まで。

これ・・・ダイジョブデスカシャチョー?。

それでも最終目的地の南房総はふと、郷里の宮崎を思い出すようなポカポカ陽気でした。

こちらでも諸事情により遅れてハラ減らして到着すると当然、今日イチ楽しみにしていた「伊勢海老カレー」は跡形もなく殻すら目にすることなく消え去っていました。が、自由解散でお帰りになるお客様のお見送りでいただけた笑顔で満腹にさせていただきました。

最後までお付合いいただいた数名様には「フェリー」に拉致されるオマケまで付いたとか。

程よい疲れを残しての月曜日のDT3、スタッフ4人揃ってそんな思い出話に花が咲きました。こんなノリの僕らのツーリングですが、またご一緒していただけると幸いです。

 

Takeshi Yamaji

es-03 for

超軽量、戦う蠍使い達のためのホイールes-03。

僕の友人がセレクトしてくれました。

 

クルマは・・・・・・なんとalfaromeo MiTo!

 

ネロボディに足元はロッソのしっかりes logo入り。ゼッケン入ると一気にソレっぽくなりそうですね〜

毎年、Joy耐に参戦していた彼ですが、今シーズンはちょっと休憩してalfaromeo Challenge後半戦に打って出るようです。ヤマグチも出走する9月18日の富士スピードウェイにてシェイクダウン。es-03を履いたオーナーにしか体感できないその軽さと戦闘力を生かし、ぜひ頑張って欲しいものです。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

土曜の夕刻、DT3にて。

今週は何かとイレギュラーなお仕事が多くほぼ出社することなく終わりそうでしたので、土曜のこんな時間に一人寂しくDT3にてパチパチやっています。

毎月中旬あたりからぼんやりアイデアを浮かべ始めて、デュークスのウェブマスターに怒られない月末5日ほど前に納品する約束のTHREEHUNDRED各サイトのヘッダー作り。

スムーズに仕上げられる月もあれば、グルグルしちゃって時間ばかりかかってしまう月もありますが、それでもABARTH乗りのお客様の数名からは、「いやぁ今月のは良かったよ!」とか「う〜ん色気が足らん!」とか。叱咤激励を受けながら、そして僕らなりのメッセージをちょっとだけ込めながら作り込んでいます。

なんてブログを書いていたら、イトーが顔を出しにきました。なんかニヤけ顏してる。。。

 

 

デートですって、これから。   いいなあ。

 

Takeshi Yamaji

THREE HUNDRED アバルトParts

 

オトコ4匹。

本日、8月1日より新人ハラダくんが出社してきました。

1年前の今頃はヤマグチと僕、二人っきりで持て余し気味だったDT3も今や4人。イトウの入社後、今度こそ女性を入れようなんて言っていたハズなのに、一気にオトコ臭くなってしまいました。

このブログを書いているPM2時現在、2階の打ち合わせスペースでイトウとハラダは梱包作業に掛かりっきり。「ココはこうするといいですよ」なんてちょっぴり先輩風吹かせているイトウは、ハラダよりひと回りほど年下ですが、その背筋はなんとなくいつもより〝ピンッ〟と張っているようにも見受けられてなんとも微笑ましいです。

全く違う〝畑〟からこの業界に入ってきたハラダが加わったこの環境は、事業的にもきっと新しい風を運んできてくれるでしょうし、何かしらの変化が起こるであろう近い将来が楽しみになりますね。イケメンだし( ^_^)。

唯一残念なのは彼、お酒が苦手とのこと。ココは僕が受け持つとします!

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

たぶんプレゼント、きっと贈り物。

茂木での耐久レース、関係者の多大なサポートもあって無事に終えることができました。

ただ僕の2スティント目、中盤からABSエラーが出てしまいブレーキング時に少し舵を入れるコーナー全てでスピンモードに陥る事態。(ドライビング中は左リアタイヤブロックが剥離したと思い込んでいましたが・・)なんとか規定周回数をこなし、フラフラになってパドックに戻ってみると僕のバックの上に見慣れない箱が。

梱包ビニールの上からよく見てみると、旧124スパイダーの1/43スケールミニカーです。

キョロキョロ辺りを見回しても、皆ピットに出払っていて誰もいません。

ちなみにこの日のレーシング車両はアルファロメオです。当然関係者やドライバーはほぼアルファロメオつながりの方々ばかりです。が、どうにも僕宛という確証が持てなかったのでそのまま僕のバックの上に置いておくことにしました。そして夜8時のチェッカー。まだ124スパイダーは僕のバックの上に佇んでいました。

ふと、応援に駆けつけてくれた仲良くさせていただいているABARTHオーナーのTさん、もしくはおそらく僕がドライビング中で顔を合わせる時間はなかったDさんか!? とも思いましたがお二人ともすでにお帰りになられた後。。。。

うむむ。。。。と・り・あ・え・ず、持って帰ってきちゃいました。

「DT3に飾ろ〜よ〜」を連発する四国帰りのヤマグチとも推理ゲームをしてみましたが、送り主はわからず終いです。

ですので、一旦事務所に飾らせていただきます!(未開封ですよ)

 

お心当たりのある方は、ぜひご一報を。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

まとまらないはなし。

先日のTHREEHUNDRED Test Drive Day HAKONEにてブヨに足をヤられました。未だに痒いです。そうそう持ち込んだ124の新しい足、フロント es-03 17X8J    リア 17X9J  プラスADVAN Neovaのグリップは鮮烈で、僕の未熟な峠レベルごときでは全くブレイクしませんでした。まさにオン・ザ・レール感覚。かと言って超軽量es-03ですから、8J-9Jからイメージする〝重い〟足下に引っ張られる感覚は皆無です。ご試乗いただけたお客様も楽しんでいただけたのではないでしょうか?

当日は新型595とグレッディタービン装着車両の集中するのかな・・と思いきや、124ご試乗の依頼も多く嬉しい限りでした。

そんな感じで夏場はイベント寄りのお仕事が増えるのですが、特に今年はデュークスとして受けているクリエイティブ系のご依頼で外出が多い印象です。

結果、焼けます。刺されます。ちょっと痩せます。例年になく真っ黒です(ヤマグチには及びませんが)。

箱根イベント後もバタバタと外仕事が続き今日、久しぶりにDT3に出社しました。遅れていたTシャツデザインを詰め、ヤマグチは午後には四国へ飛び立っていきました。僕は今週末はお休みをいただき、THREEHUNDRED conectでもあるスティーレさんのチームから毎年何かしらのカタチで参加させていただいている茂木での12耐に行ってきます。

スタートドライバーですって。。。。。 はぁ。レース中に足の痒みに襲われたらどうしたらいいですかね。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

いや、かなり嬉しかったコト。

普段からとてもお世話になっているお客様のABARTH。

つい先日、そのお車のBピラーにおそらく自作のこんなプレートを発見してしまいました。

IT’S TIME TO MAKE A CHANGE.

 

これ、僕が本格的にTHREEHUNDREDに携わるようになった最初のイベント時に作ったコピーなんです。読まれ方は「さあ今だぜ!」でも「変化を恐れるな」でも「今動かないでどうする」でも。THREEHUNDREDもようやく軌道に乗り始めた2年目。メーカーとして色んなアクションを模索していた時期でしたし、僕も山口と共に僕自身の“何か”を変えていかなきゃ、な思いが被さり生まれたコピーでした。

それをこんな場所で目にすることができるなんて。

なんだかちょっとウルっときてしまいました。愛ですね、愛!

 

 

ごくごく稀に訪れる、この仕事していて良かった!って思える瞬間でした。

 

Takeshi Yamaji