THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


Takeshi Yamaji

シャチョーヤマグチ。

関東ツーリングご参加の皆さま、お疲れ様でした&ありがとうございました!

のんびり目に組んだプランでしたが、終わってみると楽しい時間はアッという間でした。帰りの道中はデモカー297をオープンにして、頭を冷やしながらハラダとプチ反省会。けれど結局、楽しかったハナシ、大笑いしたハナシ、ユニークなオーナーさんのハナシに終始してしまいました。

 

そんな中、ちょっと困ったのはJAXAで発症したうちのシャチョー「ヤマグチ」の持病。

これは言い出すよね、とは思っていましたが予想通りでした。「明日から宇宙飛行士になる!」目の輝きはまるで小学生の男の子のようです。

 

確か、数年前には「明日から石垣島で仕事する!」

半年ほど前の週末には「来週からハワイで仕事する!」

あ、先日のロス出張帰りには「来月からLAで仕事する!」

 

今回は、JAXAツアー中のガイドさんに諌められたのか、関東ツーリング解散間際には「やっぱり宇宙飛行士は諦める」なんて諦めてくれたので安心しましたけど。頼みますよシャチョー。。。数年、数十年後、宇宙旅行が始まったらそれでお願いします。

 

そんなシャチョーとは別行動で、解散後の締めは渋滞に挫けハラダと守谷でラーメン。

今日事務所に出社すると、お付き合いの深い方から「5周年」のお祝いでいただいた胡蝶蘭をハシモトが愛でているのを見て、戻ってきた日常にちょっとだけホッとしました。

 

Takeshi Yamaji

660cc。

2年ぶりに田舎で正月を過ごしています。

東京でのアバルト達から離れて、田舎の相棒はコチラの軽トラ。

タコメーターもパワーウィンドウもパワステもありません。

けれどスーパーローギアードな忙しさとやかましい風切り音、踏んでもなかなか加速しないもどかしさと跳ねるような乗り心地が意外に新鮮で楽しいです。

 

実家では絶えずまとわりついてくる姪っ子達。高く、抜けるような空。冬なのに強い日差し。そして夜空の綺麗な星。

こういう、小さいけれど山ほどある普段との違いが、リセットに大切だよなぁ。なんて思っています。

 

Takeshi Yamaji

大晦日、297と鴨南蛮。

24日のFSWから昨日の宇都宮まで、約700kmほど。年の瀬になってこの子との距離が一気に詰まった気のした数日間でした。ロワリングスプリングにちょっぴりラグジィな印象もある18インチes-06の組み合わせ。肩肘張らずに乗れる感じがすごく良いです。

そしてこの2018年、最後の仕事は297の洗車でした。

ハラダはいつも、大好物のホイールを最後にとっておきますが、僕は一番最初に洗います。この数日でボディに溜まったホコリも払い、ピカピカにしてやりました。ちなみに・・僕の好物はエントランスパネル。最後にココを綺麗に拭き上げると気分が上がります。

 

今年最後の仕事を終えたので、日の暮れかけた上原で早めの年越し蕎麦を頂きました。瓶ビールに焼き鳥、出汁巻で乾杯。締めは鴨南蕎麦でごちそうさま。

色々と変化の大きかった一年でした。来年もまたこの街で頑張りまっす!

 

Takeshi Yamaji

 

灰。High?

THREEHUNDRED meeting Fuji Speed Wayにご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

至らない点、反省点は多々あれど今、はたくさんの笑顔を見ることができて胸いっぱいです。

昨夜。皆さまをお見送りした後。会場で灰になった野郎三人。

足の裏がたまらなく痛いです。

 

そして今日の僕とヤマグチはまた、それぞれ別件にてFSW。原田&服部はアバルト西名古屋さんで開催のTHREEHUNDRED Test Drive Day NISHI-NAGOYA。

見かけたら、一声労ってやってくださいませ。元気100倍いただきます!

 

Takeshi Yamaji

 

職人と鰻とお茶。

ヤマグチと一泊での掛川・浜松出張でした。ホイール工場さんとの大切な打ち合わせです。数字が苦手な僕にはなかなか理解できない会話で盛り上がるヤマグチと工場の担当者さんでしたが、日が暮れる頃には僕もしっかり仲間に入れてもらいの大盛り上がりの夜になりました。(詳しくはヤマグチブログにて。

今日は浜松に移動し、現場の沢山の職人さん達とのコミュニケーション。中でもおそらく70代くらいの『THE 職人』な方が、一心不乱に作業中の研磨機からふと顔を上げ「どうだい兄ちゃん、アンタにできるかい?」って感じでニヤリとされたのは、もうココロ鷲掴みにされたような瞬間でした。

彼らの色んなコダワリや信念。そして今後の僕らの野望なんかを絡ませて色んな話をさせて頂きなんとも実りの多い時間です。やはりヒトやモノと直接触れ合うと沢山の刺激を受けますよね。まだ、明確に鮮明に!ではありませんがアイデアらしきものがモクモクと頭の片隅に立ち上がってきます。

 

しかし僕は初めて訪ねることができたこの工場さん。7〜8年前、個人的に旨い鰹を食べたいがために通っていたお寿司屋さんのすぐ近くだったのは驚きでした。

そしてつい先ほど、旅の締めに皆んなで美味しい鰻をいただいて解散となりました。

香ばしく肉厚な鰻はもちろんですが、水出し?なお茶の美味しさとその色の美しさにはぶっ飛びました。それをちょっぴり際立たせるグラスも素敵です。。。こういうコトだな。

Takeshi Yamaji

磨りガラスの向こう。

エアコン入れずに窓を開けて仕事をしていましたが、ふと気づくと額から汗が噴き出していました。湿気がすごかったですね今日は。2階に降りるとハラダは冷房のガンガン効いた応接室で涼しい顔して梱包作業していましたけどね。

そんな午後、THREEHUNDRED立ち上げ初期からのお客様、というかもう色々とお世話になりすぎて「兄貴」と呼びたくなるような存在のO様がDT3のプチガーデンのお手入れにやってきてくれました。

正直に打ち明けると、用事がありガレージに入るとプランターのある磨りガラスの先に人影がチラリ。実はご近所のおじいさんが、よくプランターをずらしてデッキに腰掛け一休みしているのは知っていたので、一声かけて仲良くできないかなと覗いてみると、O様だったんです。

いつもホントにありがとうございます!

湿気のキツかった午後でしたが、ローズマリーの爽やかな薫りに気付いたらシャワーを浴びたような気持ちになれました。

 

愛ですね。愛。

 

Takeshi Yamaji

ほっこり。

たくさんのABARTHオーナー様、関係者の方々に支えられて昨日のTHREEHUNDRED meeting TSUKUBAを終えることができました。

今日はヤマグチが終日外出のためハラダと二人、DT3で抜け殻のようになっています。

けれど、今回配布させていただいたTHREEHUNDRED BOOK 2018でも触れさせていただいたのですが、個人的にもイチバン見たかった景色を沢山見つけることができました。

お父さんが夢中になって見ているモノに興味津々のちびっ子達。それに気付いて慌ててちびっ子の目線に合わせようと腰を折るお父さん。「これはね・・・って言ってね・・・・なんだよ。」そんなふたりを後ろでちょっぴり苦笑いを浮かべながら見守っているお母さん。

これ。 これを見たかったんです。

身体は悲鳴をあげていますが、心はホッコリ暖かい何かで満たされています。

 

ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。そしてホントにありがとうございました。

また是非、次のイベントで一緒に楽しみましょうね。

 

あ、そういえばグリッドウォークの際に新しい発見もありました。サーキットの路面はどうやら岩盤浴効果があって疲れた腰に効く!そうですよ。詳しくはヤマグチまで。。。。

 

Takeshi Yamaji

足跡。

DT3のガレージには僕らのデモカーの他に、お預かりの車両などかなりの数のクルマ達が普段から出入りしています。そのガレージの出口には少々段差がありまして、車高の“少々”低いクルマですと(ウチのも含めホボホボそんなのばかりですが)気を使うワケです。

で、いつも活躍してくれているのがこの、踏み板くん。

今日、何気なく目をやるとそこにはしっかり足跡が。

今現在、僕らの周りでは71Rの普及率が高いのですがこれはどう見てもネオバです。身近なところにもしっかりヨコハマ党のお客様がいらっしゃった証拠。僕らのことを見ていただけているお客様にも多様性はあるべきですし、今後スマートな街乗りABARTHに似合うミシュランやピレリ、ガッツリサーキット寄りのクムホあたりの足跡もペタペタ付いてブラックマークコレクションができるといいなあと、ちょっとほっこりした午後でした。

Takeshi Yamaji

なかなか。

僕らTHREEHUNDREDのイベントにご参加いただいている皆さん、もうそろそろお気付きかとは思いますがヤマグチはああ見えてなかなかの体育会系です。今回の関東ツーリングも例に漏れず、重々承知している僕ですら海っぺりの強風に体温を奪われた早朝の集合場所は、何の罰ゲームかよ!って感じでしたし。

その後道中での124Spiderの撮影で遅れて鋸山に到着すると、ゼエ・ハア息を切らしていらっしゃるお客様多数・・・。ふくらはぎにバンテリン塗ってらっしゃる方まで。

これ・・・ダイジョブデスカシャチョー?。

それでも最終目的地の南房総はふと、郷里の宮崎を思い出すようなポカポカ陽気でした。

こちらでも諸事情により遅れてハラ減らして到着すると当然、今日イチ楽しみにしていた「伊勢海老カレー」は跡形もなく殻すら目にすることなく消え去っていました。が、自由解散でお帰りになるお客様のお見送りでいただけた笑顔で満腹にさせていただきました。

最後までお付合いいただいた数名様には「フェリー」に拉致されるオマケまで付いたとか。

程よい疲れを残しての月曜日のDT3、スタッフ4人揃ってそんな思い出話に花が咲きました。こんなノリの僕らのツーリングですが、またご一緒していただけると幸いです。

 

Takeshi Yamaji

es-03 for

超軽量、戦う蠍使い達のためのホイールes-03。

僕の友人がセレクトしてくれました。

 

クルマは・・・・・・なんとalfaromeo MiTo!

 

ネロボディに足元はロッソのしっかりes logo入り。ゼッケン入ると一気にソレっぽくなりそうですね〜

毎年、Joy耐に参戦していた彼ですが、今シーズンはちょっと休憩してalfaromeo Challenge後半戦に打って出るようです。ヤマグチも出走する9月18日の富士スピードウェイにてシェイクダウン。es-03を履いたオーナーにしか体感できないその軽さと戦闘力を生かし、ぜひ頑張って欲しいものです。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts