THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


Takeshi Yamaji

灰。High?

THREEHUNDRED meeting Fuji Speed Wayにご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

至らない点、反省点は多々あれど今、はたくさんの笑顔を見ることができて胸いっぱいです。

昨夜。皆さまをお見送りした後。会場で灰になった野郎三人。

足の裏がたまらなく痛いです。

 

そして今日の僕とヤマグチはまた、それぞれ別件にてFSW。原田&服部はアバルト西名古屋さんで開催のTHREEHUNDRED Test Drive Day NISHI-NAGOYA。

見かけたら、一声労ってやってくださいませ。元気100倍いただきます!

 

Takeshi Yamaji

 

職人と鰻とお茶。

ヤマグチと一泊での掛川・浜松出張でした。ホイール工場さんとの大切な打ち合わせです。数字が苦手な僕にはなかなか理解できない会話で盛り上がるヤマグチと工場の担当者さんでしたが、日が暮れる頃には僕もしっかり仲間に入れてもらいの大盛り上がりの夜になりました。(詳しくはヤマグチブログにて。

今日は浜松に移動し、現場の沢山の職人さん達とのコミュニケーション。中でもおそらく70代くらいの『THE 職人』な方が、一心不乱に作業中の研磨機からふと顔を上げ「どうだい兄ちゃん、アンタにできるかい?」って感じでニヤリとされたのは、もうココロ鷲掴みにされたような瞬間でした。

彼らの色んなコダワリや信念。そして今後の僕らの野望なんかを絡ませて色んな話をさせて頂きなんとも実りの多い時間です。やはりヒトやモノと直接触れ合うと沢山の刺激を受けますよね。まだ、明確に鮮明に!ではありませんがアイデアらしきものがモクモクと頭の片隅に立ち上がってきます。

 

しかし僕は初めて訪ねることができたこの工場さん。7〜8年前、個人的に旨い鰹を食べたいがために通っていたお寿司屋さんのすぐ近くだったのは驚きでした。

そしてつい先ほど、旅の締めに皆んなで美味しい鰻をいただいて解散となりました。

香ばしく肉厚な鰻はもちろんですが、水出し?なお茶の美味しさとその色の美しさにはぶっ飛びました。それをちょっぴり際立たせるグラスも素敵です。。。こういうコトだな。

Takeshi Yamaji

磨りガラスの向こう。

エアコン入れずに窓を開けて仕事をしていましたが、ふと気づくと額から汗が噴き出していました。湿気がすごかったですね今日は。2階に降りるとハラダは冷房のガンガン効いた応接室で涼しい顔して梱包作業していましたけどね。

そんな午後、THREEHUNDRED立ち上げ初期からのお客様、というかもう色々とお世話になりすぎて「兄貴」と呼びたくなるような存在のO様がDT3のプチガーデンのお手入れにやってきてくれました。

正直に打ち明けると、用事がありガレージに入るとプランターのある磨りガラスの先に人影がチラリ。実はご近所のおじいさんが、よくプランターをずらしてデッキに腰掛け一休みしているのは知っていたので、一声かけて仲良くできないかなと覗いてみると、O様だったんです。

いつもホントにありがとうございます!

湿気のキツかった午後でしたが、ローズマリーの爽やかな薫りに気付いたらシャワーを浴びたような気持ちになれました。

 

愛ですね。愛。

 

Takeshi Yamaji

ほっこり。

たくさんのABARTHオーナー様、関係者の方々に支えられて昨日のTHREEHUNDRED meeting TSUKUBAを終えることができました。

今日はヤマグチが終日外出のためハラダと二人、DT3で抜け殻のようになっています。

けれど、今回配布させていただいたTHREEHUNDRED BOOK 2018でも触れさせていただいたのですが、個人的にもイチバン見たかった景色を沢山見つけることができました。

お父さんが夢中になって見ているモノに興味津々のちびっ子達。それに気付いて慌ててちびっ子の目線に合わせようと腰を折るお父さん。「これはね・・・って言ってね・・・・なんだよ。」そんなふたりを後ろでちょっぴり苦笑いを浮かべながら見守っているお母さん。

これ。 これを見たかったんです。

身体は悲鳴をあげていますが、心はホッコリ暖かい何かで満たされています。

 

ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。そしてホントにありがとうございました。

また是非、次のイベントで一緒に楽しみましょうね。

 

あ、そういえばグリッドウォークの際に新しい発見もありました。サーキットの路面はどうやら岩盤浴効果があって疲れた腰に効く!そうですよ。詳しくはヤマグチまで。。。。

 

Takeshi Yamaji

足跡。

DT3のガレージには僕らのデモカーの他に、お預かりの車両などかなりの数のクルマ達が普段から出入りしています。そのガレージの出口には少々段差がありまして、車高の“少々”低いクルマですと(ウチのも含めホボホボそんなのばかりですが)気を使うワケです。

で、いつも活躍してくれているのがこの、踏み板くん。

今日、何気なく目をやるとそこにはしっかり足跡が。

今現在、僕らの周りでは71Rの普及率が高いのですがこれはどう見てもネオバです。身近なところにもしっかりヨコハマ党のお客様がいらっしゃった証拠。僕らのことを見ていただけているお客様にも多様性はあるべきですし、今後スマートな街乗りABARTHに似合うミシュランやピレリ、ガッツリサーキット寄りのクムホあたりの足跡もペタペタ付いてブラックマークコレクションができるといいなあと、ちょっとほっこりした午後でした。

Takeshi Yamaji

なかなか。

僕らTHREEHUNDREDのイベントにご参加いただいている皆さん、もうそろそろお気付きかとは思いますがヤマグチはああ見えてなかなかの体育会系です。今回の関東ツーリングも例に漏れず、重々承知している僕ですら海っぺりの強風に体温を奪われた早朝の集合場所は、何の罰ゲームかよ!って感じでしたし。

その後道中での124Spiderの撮影で遅れて鋸山に到着すると、ゼエ・ハア息を切らしていらっしゃるお客様多数・・・。ふくらはぎにバンテリン塗ってらっしゃる方まで。

これ・・・ダイジョブデスカシャチョー?。

それでも最終目的地の南房総はふと、郷里の宮崎を思い出すようなポカポカ陽気でした。

こちらでも諸事情により遅れてハラ減らして到着すると当然、今日イチ楽しみにしていた「伊勢海老カレー」は跡形もなく殻すら目にすることなく消え去っていました。が、自由解散でお帰りになるお客様のお見送りでいただけた笑顔で満腹にさせていただきました。

最後までお付合いいただいた数名様には「フェリー」に拉致されるオマケまで付いたとか。

程よい疲れを残しての月曜日のDT3、スタッフ4人揃ってそんな思い出話に花が咲きました。こんなノリの僕らのツーリングですが、またご一緒していただけると幸いです。

 

Takeshi Yamaji

es-03 for

超軽量、戦う蠍使い達のためのホイールes-03。

僕の友人がセレクトしてくれました。

 

クルマは・・・・・・なんとalfaromeo MiTo!

 

ネロボディに足元はロッソのしっかりes logo入り。ゼッケン入ると一気にソレっぽくなりそうですね〜

毎年、Joy耐に参戦していた彼ですが、今シーズンはちょっと休憩してalfaromeo Challenge後半戦に打って出るようです。ヤマグチも出走する9月18日の富士スピードウェイにてシェイクダウン。es-03を履いたオーナーにしか体感できないその軽さと戦闘力を生かし、ぜひ頑張って欲しいものです。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

土曜の夕刻、DT3にて。

今週は何かとイレギュラーなお仕事が多くほぼ出社することなく終わりそうでしたので、土曜のこんな時間に一人寂しくDT3にてパチパチやっています。

毎月中旬あたりからぼんやりアイデアを浮かべ始めて、デュークスのウェブマスターに怒られない月末5日ほど前に納品する約束のTHREEHUNDRED各サイトのヘッダー作り。

スムーズに仕上げられる月もあれば、グルグルしちゃって時間ばかりかかってしまう月もありますが、それでもABARTH乗りのお客様の数名からは、「いやぁ今月のは良かったよ!」とか「う〜ん色気が足らん!」とか。叱咤激励を受けながら、そして僕らなりのメッセージをちょっとだけ込めながら作り込んでいます。

なんてブログを書いていたら、イトーが顔を出しにきました。なんかニヤけ顏してる。。。

 

 

デートですって、これから。   いいなあ。

 

Takeshi Yamaji

THREE HUNDRED アバルトParts

 

オトコ4匹。

本日、8月1日より新人ハラダくんが出社してきました。

1年前の今頃はヤマグチと僕、二人っきりで持て余し気味だったDT3も今や4人。イトウの入社後、今度こそ女性を入れようなんて言っていたハズなのに、一気にオトコ臭くなってしまいました。

このブログを書いているPM2時現在、2階の打ち合わせスペースでイトウとハラダは梱包作業に掛かりっきり。「ココはこうするといいですよ」なんてちょっぴり先輩風吹かせているイトウは、ハラダよりひと回りほど年下ですが、その背筋はなんとなくいつもより〝ピンッ〟と張っているようにも見受けられてなんとも微笑ましいです。

全く違う〝畑〟からこの業界に入ってきたハラダが加わったこの環境は、事業的にもきっと新しい風を運んできてくれるでしょうし、何かしらの変化が起こるであろう近い将来が楽しみになりますね。イケメンだし( ^_^)。

唯一残念なのは彼、お酒が苦手とのこと。ココは僕が受け持つとします!

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

たぶんプレゼント、きっと贈り物。

茂木での耐久レース、関係者の多大なサポートもあって無事に終えることができました。

ただ僕の2スティント目、中盤からABSエラーが出てしまいブレーキング時に少し舵を入れるコーナー全てでスピンモードに陥る事態。(ドライビング中は左リアタイヤブロックが剥離したと思い込んでいましたが・・)なんとか規定周回数をこなし、フラフラになってパドックに戻ってみると僕のバックの上に見慣れない箱が。

梱包ビニールの上からよく見てみると、旧124スパイダーの1/43スケールミニカーです。

キョロキョロ辺りを見回しても、皆ピットに出払っていて誰もいません。

ちなみにこの日のレーシング車両はアルファロメオです。当然関係者やドライバーはほぼアルファロメオつながりの方々ばかりです。が、どうにも僕宛という確証が持てなかったのでそのまま僕のバックの上に置いておくことにしました。そして夜8時のチェッカー。まだ124スパイダーは僕のバックの上に佇んでいました。

ふと、応援に駆けつけてくれた仲良くさせていただいているABARTHオーナーのTさん、もしくはおそらく僕がドライビング中で顔を合わせる時間はなかったDさんか!? とも思いましたがお二人ともすでにお帰りになられた後。。。。

うむむ。。。。と・り・あ・え・ず、持って帰ってきちゃいました。

「DT3に飾ろ〜よ〜」を連発する四国帰りのヤマグチとも推理ゲームをしてみましたが、送り主はわからず終いです。

ですので、一旦事務所に飾らせていただきます!(未開封ですよ)

 

お心当たりのある方は、ぜひご一報を。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts