THREE HUNDRED ABARTH Parts Brand

ABARTH Parts

Produced by DUKES


Takeshi Yamaji

es-03 for

超軽量、戦う蠍使い達のためのホイールes-03。

僕の友人がセレクトしてくれました。

 

クルマは・・・・・・なんとalfaromeo MiTo!

 

ネロボディに足元はロッソのしっかりes logo入り。ゼッケン入ると一気にソレっぽくなりそうですね〜

毎年、Joy耐に参戦していた彼ですが、今シーズンはちょっと休憩してalfaromeo Challenge後半戦に打って出るようです。ヤマグチも出走する9月18日の富士スピードウェイにてシェイクダウン。es-03を履いたオーナーにしか体感できないその軽さと戦闘力を生かし、ぜひ頑張って欲しいものです。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

土曜の夕刻、DT3にて。

今週は何かとイレギュラーなお仕事が多くほぼ出社することなく終わりそうでしたので、土曜のこんな時間に一人寂しくDT3にてパチパチやっています。

毎月中旬あたりからぼんやりアイデアを浮かべ始めて、デュークスのウェブマスターに怒られない月末5日ほど前に納品する約束のTHREEHUNDRED各サイトのヘッダー作り。

スムーズに仕上げられる月もあれば、グルグルしちゃって時間ばかりかかってしまう月もありますが、それでもABARTH乗りのお客様の数名からは、「いやぁ今月のは良かったよ!」とか「う〜ん色気が足らん!」とか。叱咤激励を受けながら、そして僕らなりのメッセージをちょっとだけ込めながら作り込んでいます。

なんてブログを書いていたら、イトーが顔を出しにきました。なんかニヤけ顏してる。。。

 

 

デートですって、これから。   いいなあ。

 

Takeshi Yamaji

THREE HUNDRED アバルトParts

 

オトコ4匹。

本日、8月1日より新人ハラダくんが出社してきました。

1年前の今頃はヤマグチと僕、二人っきりで持て余し気味だったDT3も今や4人。イトウの入社後、今度こそ女性を入れようなんて言っていたハズなのに、一気にオトコ臭くなってしまいました。

このブログを書いているPM2時現在、2階の打ち合わせスペースでイトウとハラダは梱包作業に掛かりっきり。「ココはこうするといいですよ」なんてちょっぴり先輩風吹かせているイトウは、ハラダよりひと回りほど年下ですが、その背筋はなんとなくいつもより〝ピンッ〟と張っているようにも見受けられてなんとも微笑ましいです。

全く違う〝畑〟からこの業界に入ってきたハラダが加わったこの環境は、事業的にもきっと新しい風を運んできてくれるでしょうし、何かしらの変化が起こるであろう近い将来が楽しみになりますね。イケメンだし( ^_^)。

唯一残念なのは彼、お酒が苦手とのこと。ココは僕が受け持つとします!

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

たぶんプレゼント、きっと贈り物。

茂木での耐久レース、関係者の多大なサポートもあって無事に終えることができました。

ただ僕の2スティント目、中盤からABSエラーが出てしまいブレーキング時に少し舵を入れるコーナー全てでスピンモードに陥る事態。(ドライビング中は左リアタイヤブロックが剥離したと思い込んでいましたが・・)なんとか規定周回数をこなし、フラフラになってパドックに戻ってみると僕のバックの上に見慣れない箱が。

梱包ビニールの上からよく見てみると、旧124スパイダーの1/43スケールミニカーです。

キョロキョロ辺りを見回しても、皆ピットに出払っていて誰もいません。

ちなみにこの日のレーシング車両はアルファロメオです。当然関係者やドライバーはほぼアルファロメオつながりの方々ばかりです。が、どうにも僕宛という確証が持てなかったのでそのまま僕のバックの上に置いておくことにしました。そして夜8時のチェッカー。まだ124スパイダーは僕のバックの上に佇んでいました。

ふと、応援に駆けつけてくれた仲良くさせていただいているABARTHオーナーのTさん、もしくはおそらく僕がドライビング中で顔を合わせる時間はなかったDさんか!? とも思いましたがお二人ともすでにお帰りになられた後。。。。

うむむ。。。。と・り・あ・え・ず、持って帰ってきちゃいました。

「DT3に飾ろ〜よ〜」を連発する四国帰りのヤマグチとも推理ゲームをしてみましたが、送り主はわからず終いです。

ですので、一旦事務所に飾らせていただきます!(未開封ですよ)

 

お心当たりのある方は、ぜひご一報を。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

まとまらないはなし。

先日のTHREEHUNDRED Test Drive Day HAKONEにてブヨに足をヤられました。未だに痒いです。そうそう持ち込んだ124の新しい足、フロント es-03 17X8J    リア 17X9J  プラスADVAN Neovaのグリップは鮮烈で、僕の未熟な峠レベルごときでは全くブレイクしませんでした。まさにオン・ザ・レール感覚。かと言って超軽量es-03ですから、8J-9Jからイメージする〝重い〟足下に引っ張られる感覚は皆無です。ご試乗いただけたお客様も楽しんでいただけたのではないでしょうか?

当日は新型595とグレッディタービン装着車両の集中するのかな・・と思いきや、124ご試乗の依頼も多く嬉しい限りでした。

そんな感じで夏場はイベント寄りのお仕事が増えるのですが、特に今年はデュークスとして受けているクリエイティブ系のご依頼で外出が多い印象です。

結果、焼けます。刺されます。ちょっと痩せます。例年になく真っ黒です(ヤマグチには及びませんが)。

箱根イベント後もバタバタと外仕事が続き今日、久しぶりにDT3に出社しました。遅れていたTシャツデザインを詰め、ヤマグチは午後には四国へ飛び立っていきました。僕は今週末はお休みをいただき、THREEHUNDRED conectでもあるスティーレさんのチームから毎年何かしらのカタチで参加させていただいている茂木での12耐に行ってきます。

スタートドライバーですって。。。。。 はぁ。レース中に足の痒みに襲われたらどうしたらいいですかね。

 

Takeshi Yamaji

 

THREE HUNDRED アバルトParts

いや、かなり嬉しかったコト。

普段からとてもお世話になっているお客様のABARTH。

つい先日、そのお車のBピラーにおそらく自作のこんなプレートを発見してしまいました。

IT’S TIME TO MAKE A CHANGE.

 

これ、僕が本格的にTHREEHUNDREDに携わるようになった最初のイベント時に作ったコピーなんです。読まれ方は「さあ今だぜ!」でも「変化を恐れるな」でも「今動かないでどうする」でも。THREEHUNDREDもようやく軌道に乗り始めた2年目。メーカーとして色んなアクションを模索していた時期でしたし、僕も山口と共に僕自身の“何か”を変えていかなきゃ、な思いが被さり生まれたコピーでした。

それをこんな場所で目にすることができるなんて。

なんだかちょっとウルっときてしまいました。愛ですね、愛!

 

 

ごくごく稀に訪れる、この仕事していて良かった!って思える瞬間でした。

 

Takeshi Yamaji

山形での笑顔と色々。

ロッソカーズさんイベント2日目、大盛り上がりでした。パーク内でのトークショーと取引業者出展ブース、店舗内(これがまた広い!)でのGT6チャレンジに、きっととても気さくな高橋社長の人望で集まった有志の方たちによる体験型の色々なイベントブース。スラックラインまでありましたもの。

僕らTHREEHUNDREDではおかげさまでデモカー299の試乗が大好評でした。

で、ちょっと気付いたコト。僕はこれまで、割と色んなサーキットでレースサポートをさせていただいているんですが、デモカー299を試乗されて帰ってこられた方達の笑顔。レース予選終わって狙ったタイムを刻んでピットに帰還し、ヘルメットを脱いだ時のあの顔。そして決勝で会心の走りでチェッカーを受け、仲間から祝福されている時のあの顔と一緒なんですよね。子供のような満面の笑み。

これはちょっと、というかかなり嬉しい発見でした。この仕事やっててよかったなあ〜って思える瞬間です。

今回特に好評だったのは、やっと発表することができたロワリングスプリング。いわゆるダウンサスの部類に入るロワリングスプリングはしっかり丁寧に作りこんだこともあってか「このスタイルでこの乗り味できるんなら車高調いらないかもね〜」なんて一番恐れていたオコトバまでいただきました(^^;; そしてチューニングECU。こちらは全域でのトルクアップが功を奏しているようでして「え? あれはスポーツモードじゃなかったの?」と数組のお客様がスポーツモードOFFのまま気付かずに試乗されてました。

 

いやしかし普段は仕事柄どうしてもデスクワークの多い僕ですが、今回のように外に出て直にオーナーさんと接する機会を頂くと気付かされるコト多いです。この二日間をなんとか無事に終えることができてまだ、頭の中がふわわとしたもので満たされていますが、きっちり再考し次の機会に活かせるように精進せねばと思っています。

昨夜は、ず〜っとお世話になっていながら一度も宿泊したことがなかったドーミーインさんに念願のチェックイン。大浴場からお部屋に戻った後の記憶がほぼなく、今頃このブログを書いているところです。さてさて「最高だよ!」と噂の朝食をいただいてくるとします。

 

あ、昨日のブログで「魔女の詳細希望!」のメールをたくさんいただいたので、ツーショットお願いしてきました(^^)。

彼女の愛車、なかなか使い込んだ感がなんとも良い雰囲気なネロのFIAT500にABARTHエンブレム! 東北の魔女「蜜猫」さんもしっかりアバルトフリークでした。え〜っと毒リンゴ、正式には「愛の毒林檎」。食べられるらしいです。

 

Takeshi Yamaji

 

山形で魔女に出会いました。

ホイールが空を舞うのを初めて見ました。

突然の突風。ロッソカーズさんよりお借りしたテントは金属の骨組みが粉砕してしまいました。タイヤもあちこちに転がっていきました。そりゃあもう軽いABARTH用カーボンパーツを展示用に持ち込んだ今回、これはたまらんと慌てて屋内へ逃げ込んだ直後に豪雨です。ギリで難を逃れましたが。。。

そんな感じで幕を開けたロッソカーズさんのイベント。それでも午後には雲の切れ目からお日様が顔を覗かせてくれました。

前回、参加させていただいた時にECUインストールされたお客様達に声を掛けていただき、元気回復。先ほど終わった初日打ち上げのパーティでは魔女に出会えました。やっぱりサソリはお守りだとか。毒リンゴとかも取り扱ってるんですって。ってよく解らないですよね。詳しくは後日、山路まで。

さ、夜中ぶっ通しで東京〜鶴岡を走って1日会場内を動き回ったのでフラフラです。

こんなとりとめのないハナシですみませんがおやすみなさい。

また明日、沢山のABARTHフリークな面々とお話できるのを楽しみにしています。

 

Takeshi Yamaji

 

記憶に付箋。

フジのホームストレート、スターティンググリッドからは最後尾が見えないほどの隊列に。

通称ダンロップを切り返すと、日本一の霊峰がお出迎え。

ちびっ子たちは再現度MAXのFSWスロットカーに夢中になり

素敵なマダムはプロのメイクさんに癒されてみたり

お腹空かせた大きな子供(失礼)たちはドーミーイン様のケータリングにかぶり付き

スペシャルなじゃんけん大会で盛り上がり

はたまたドライビングレッスンでは一転、皆さん真剣な表情に。

ふと気づくと、僕らが生み出したアイテムをオーナーさん流に履きこなしている車両に目が止まったり。たくさんの参加いただいた方々から「楽しかったよ〜」って言葉をいただいたり。

もしTHREEHUNDREDの思い出帳なんてあったとしたら、いつでも見返せるように付箋貼っとくくらいの大切な1日になりました。

 

Takeshi Yamaji

コレが見たくて。

THREEHUNDRED meeting Fuji Speed Way。無事に終わることができて腑抜け気味です。熱っ〜いサソリ使いの皆様の毒にあてられ、真夏の様な暑さにもやられ日焼けでヒリヒリダメージ残る月曜日です。

お休みをいただいた昨日は、例えるなら宿題をなんとか終わらせてホッと一息つけた夏休みの最終日。。。のような抜け殻状態。

いやしかし、改めて思ったのですが、車ももちろん大好きな僕ですが、やっぱり“人”ですね。皆さんのとびっきりの笑顔。たった一つの趣味で繋がるだけでこの笑顔ですもの。これ見たくてやってるようなもんです。

個々の細かな反省点は別にして、大きなトラブルもなく終わることができて参加いただいた皆様、開催にご協力いただいた各企業様に感謝感謝です。

あ、そういえば大人気だったデモカー試乗のせいもあってか、ヤマグチが持ち込んだ305(New595)も僕が持ち込んだ304(124S)も、危うくFSWを出てすぐにガス欠になるところでした。スポーツ走行に参加されていたT様がお持ちのガソリン携帯缶から1Lづつ分けていただいて事なきを得ましたが。ので、次期開発候補に大容量燃料タンク、なんていかがでしょ?? (^^;;

 

Takeshi Yamaji